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マスターです。
倫理上及び民法上の適否は別として、女性の不倫は当分無くならないだろうと思う。

男性の浮気は、単に妻以外の女性としてみたいという、「種をばらまく性」ならではの動機によるものが多いと思うが、女性は夫からの愛に不満を持たなければ基本的には不倫しない。
この場合の夫からの愛とは、夫が誠実に妻子を愛する、勤労して十分な収入を得て与えるなど物心両面のものである。だから、これにはセックスで妻を満足させることも含まれる。
妻の立場に立てばわかることだが、結婚を考えたとき、妻が夫に求めることは、誠実さをはじめとする性格、収入、職業、容姿、家柄、学歴、セックスと多岐にわたるが、結婚後の生活を考えると、性格や収入を優先せざるを得ない。セックスが良いことも必要だが、他よりも優先度が落ち、取り敢えず子が作れればいいやと妥協する。
普通に考えて、全てにおいて完全な男性などほとんどいないし、いてもすごくモテるので、そうした完全なる男は、美女と結婚するか遊びまくるかのどちらかだろう。
ゆえに、世の大半の女性は、夫のセックスに不満を持ったまま結婚することになる。なにせ、成人女性の約2割くらいしかセックスで中イキできないし、中イキできない女性を中イキに導くことができる男性は私を含めてごく少数だから。

そして、結婚、出産、育児を終えた妻たちは、加齢した自分と改善されていないセックスに落胆し不満を高めることになる。

民法上、夫以外の男性と関係を持つ不貞行為は離婚裁判の正当事由の筆頭であるが、夫がセックスレス、ED、あるいはしてもイケナイとなれば、妻はどうすればいいのか?夫を責め立てれば済むのか?

そうこう考えると、かなり昔に紹介したアメリカのポリアモリー(複数恋愛、婚外恋愛)や風俗利用をするか、不倫するしか解決手段はない。

女性の性欲不満をカウンセリングでは治せない。これは、喉が渇いたり腹が減ったりしている人にカウンセリングしても空腹等が解決しないのと同じで、満足できるセックスをするしかないからである。

他方、中イキできない、約8割の女性は、夫以外の男性としたとしても、そうは簡単に中イキできない。

こうして、フレオナと煌ゆうの存在価値は増えこそすれ減りはしないのであろう。

そして、全ての成人女性のセックスに関する不満が無くならない限り、不倫は無くならないと思われるのである。
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