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週刊女性PRIMEの記事から

夫婦関係を壊してまで、離婚してまで、他の男性と結ばれたい女性は多くないだろうと思う。
離婚は、経済的ダメージ、育児上のダメージ、世間体などいろいろな点でデメリットが多い。よほど自活力のある女性でないと難しかろう。
だが、だからといって、「女を捨てる」わけにはいかない。女として輝いていたい。それは当然の本能だと思う。
女として輝く。もっとも端的な例は、男性から愛される、男性とセックスしてオーガズムに達することだ。
よく、「愛さえあればいい」とか、「癒されればいい」とかいう女性がいるが、それは「真のオーガズムを知らない」からにほかならないと思う。中イキ・膣イキを知っている女性はそんなことは言わないからだ。

====以下引用記事====

「恋人にしたい男と、夫にしたい男はタイプがちがう」


 これはかつて独身女性がよく口にする言葉だった。夫に向く男性は経済力や優しさ重視で、恋人向きはハンサムで少しミステリアスな男、といった主張だ。しかし最近、それと似た異性論を展開するのは、なんと“人妻”だという。


 不倫妻66人が修羅場と失敗を告白した本『妻たちのお菓子な恋』(主婦と生活社)も発売されるなど、“おやつ型不倫”は増加傾向にあるようだ。


 今春、息子が就職のため上京したばかりの専業主婦、仁美さん(仮名=48)は、人生2度目の不倫を目前にはやる気持ちを抑えられずにいる。


「彼とは3回食事に行きました。次は男女の関係になってもいい」(仁美さん、以下同)


 子育て卒業後、自由な時間をフル活用。ボランティア、スポーツジム、旅行に加えて週2回の女子会まで開くアクティブさ。運命の出会いは意外なところに舞い込んできた。


「女子会でいつも利用するファミレスの店長と顔なじみになって、お会計で連絡先を交換したんです。ほかの女子会メンバーには秘密でね♪」


 1度目の不倫は、奥さんにバレかけて破局。2度と恋はしないと決めていたが、やっぱりやめられなかった。


「初めて不倫をしたとき、夫とはセックスレスでした。最初は、外に女がいるかも……と疑ってイライラした。でも、結婚生活20年を過ぎて、うわべだけの夫婦関係を肯定できるようになった。この生活を守れるならそれでいいって」


 恋をしても夫への罪悪感はわかず、離婚する気もない。


「夫が自分に関心をもってくれないのは寂しかったけど、教育費や生活費の面倒はみてくれる。むしろ、離婚して息子たちの帰れる場所を奪うことのほうが後ろめたい」


 同じ墓に入ることへの抵抗感はまるでなく、“今”が大事なのだと力説する。


「夫に介護が必要になったとき意地の悪いことをしそうで怖いんです。でも“さんざん好き勝手した”って気持ちがあれば、向き合えると思う」


 平日午後3時過ぎ、仁美さんは「自分が不幸な妻だと思いたくないんですよね!」と明るい笑顔で言い残し、彼が待つホテルへ向かった。


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