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mejoyから

下記のとおりです。最初の情熱的な恋愛期間(約4年)が過ぎると、長いオキシトシンの時期が来ると言われています。

====以下引用記事====
『Menjoy!』では、これまでの記事「“短命恋愛”ばかりの瞬発系女子は注意!長続きするために必要なこと3つ」で、ベテランに学ぶ形で、長く寄り添うための要素をいくつか紹介しました。

しかし今回、それを覆すかのような研究が発表されたのでご紹介しなければなりません。イギリスのニュースサイト『MailOnline』よると、なんと“長く寄り添う”には脳のホルモンが影響すると発表されています。いったいどういうことなのか、気になる内容を見てみましょう。



■快感を感じる脳の場所に秘密が!

ドイツのボン大学は、結婚のベテランというべき40歳以上のカップルを対象に実験を行いました。男性に“オキシトシン”というホルモンを投与し、長年のパートナーの写真と職場や知人の女性の写真を見たときにどんな影響があるのかを実験しました。

するとパートナーの写真を見たときの男性は、脳の快感を感じる部分がアクティブになったのに対して、職場や知人の女性の写真を見たときはさほど変化がないとの結果が出たとのこと。

同大学の研究員、ディルクシェーレ氏は「彼らは、“オキシトシン”があると、ほかの女性よりもパートナーが魅力的に感じている」と言います。そして同氏は「これらの結果に基づくと、単純に寄り添っているだけでは長くいられるワケではない。カップルには愛が必要だ」 とも述べています。



■「愛が必要」(ドヤァ!)って言われても……

そうはいっても、自分でこのホルモンを作るにはどうすれば良いのでしょうか? 答えは明快。このホルモンは恋やセックスで高まったときに生成されるとのこと。

長く寄り添うには、敬意だけでなく恋愛的な感情もときには必要ということでしょうか。単純ながらも奥深いです。



以上、長く寄り添うカップルには脳内ホルモンが必須、という研究結果の紹介でした。いかがでしたでしょうか? ずっと一緒にいるには定期的にイチャイチャしあったりすることが大切のようですね。

マンネリ化しているカップルのみなさん、久しぶりに夜部屋を暗くしてキスしてみてはいかがでしょうか。カレのホルモンが爆発するかもしれませんよ。
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