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マスターです。
フレオナの仕事で多くの女性の方々にオーガズムを提供してまいりました。

さて、性欲は、食欲、睡眠欲と並ぶ三大欲求の一つである。が、他の二つと違って、性欲が満たされなくもその人は死ぬことはない。食欲が満たされないと餓えて死に、睡眠欲が満たされないと疲れてやがて死ぬ。性欲が満たされなくても死ぬことはないから、性欲不満の解消は、切実性に乏しく、後回しになりやすい。
だが、性欲が満たされないことは、例えば少子化につながり、種の保存を脅かす。その人自身ではなく、その人のDNAを受け継ぐべき子孫の系統が途絶える、その人の代でその人の血統が途絶える、という意味では、その人自身の生命が途絶えることよりも重大かもしれない。なぜならば、子孫がいれば、その人が死んでも血統は残るからだ。
そこまで深刻にならなくても、女性が、夫等のセックスパートナーがいるのに、相手にされない、いわゆるセックスレスになることは、女性が女性と認められていない、女性として扱われていないことを意味する。これは、ある意味、女としての死を意味するのではないか?

そして、オーガズム。特に膣オーガズム、いわゆる中イキは、セックスレスの対極にある。女性が女性としての価値や喜びを最大限に実感できる、女性の性的喚起、心的喚起である。

オーガズムを得ることは、淫らなことではない。大人の女性が大人の女性としてのアイデンティティを確認できる重要な要素なのである。

あなたが、今夜を最後に死ぬまで二度とセックスできなくなると宣告されたならば、あなたはどうしたい?どうなりたい?

身体障害者の女性が、健常な女性よりも性を渇望することに想いを巡らせる必要がある。

では、良いお年を!
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Freonajapan

ジダンが地団駄踏んでる?
12-18 20:18

私が考える2大セックステクニックとは

1 イケない女性をイケるようにするテクニック(教師的、インストラクター的である。)
2 イケる女性をとことんイカすテクニック(選手的、競技的である。)

である。
ちまたにあるセックステクニックの本はたいてい「2」の方であり、「1」について書かれたものは希少である。
また、「2」のテクニックにしても、別の記事で書いた通り、真のペニス運動はピストン運動以外のものであるが、それを記した本を私は知らない。

フレオナの特徴から、どうしても「1」を使うことが多いが、「2」を体験するともっと新しくて広い世界を知ることができるだろう。
多くの男性は、長くて太くて硬いペニスを奥までガンガン突くことがベストな動きだと勘違いしている。
この動きがベストな場面もあるにはあるが、私の経験ではこの場面は少ない。

また、長さ、太さ、硬さはAV男優のようには必要ではない。
ガンガン突くと、男性側はこすれて気持ちいが、女性はそうとも限らない。
第一、男性は体力を浪費するし、男性の方が早々に果ててしまいかねない。

だから、早漏の男性は、早漏であるにもかかわらずペニスを膣内でピストン運動させるからこすれてすぐに果ててしまう。

実は、女性が一番気持ちよくなる動きはこのような線上を往復するピストン運動ではない。
それとは違うベストな動きがある。

私は、そのベストな動きを7割、ピストン運動を2割、その他を1割程度使っている。
ピストン運動が2割程度だから、体力がない私でもその気になれば1時間以上持続できる。
女性は常時イキっぱなしになるから、体力的には私が優位になる。

そんな複雑な動きではないからセックステクニックの本にでも載っていそうなものだがどこにも載っていない。