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マスターです。女性用セックス相談フレオナを始めたキッカケ等について、よく女性から質問されるのでブログ上でお答えします。

1 キッカケは?
  極めて不純。出会い系サイトやテレクラ等で多額の出費をしてもサクラばかりで利得は少しでした。そこで「逆転の発想」をして「女性にお願いしてセックスしてもらうのではなく、女性にお願いされてセックスしてあげよう」と思い立ったのがキッカケです。
  だが、安易な気持ちで始めたものの、すぐに精神的なダメージを受けて3回のEDを経験することになるのでした。
  以来「女性福祉」に邁進しております。

2 この仕事を始めて何年になるか?
  フレオナ自体は平成22年に発足しており今年で6年目になりますが、その前身となる別名のサービスを含めると、平成16年から始めているので、今年で12年となります。

3 フレオナの名前の由来は
  古英語(old English。5世紀半ば〜12世紀半ばに話された古期英語)の名詞freon(=free love)に由来します。freeには、not slaved(奴隷でない)という意味があり、friend(友人)と同一語源です。「束縛されない愛」とでもいう意味になるでしょう。現代英語のfreon(フレオン、フレオンガス)とは無関係です。
  まれに、「オナフレ」と間違われる方がいますが違います。(笑)
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2012年12月30日以来の記事です。

世紀末的所産ともいうべき平安時代後期(12世紀初)の「今昔物語」や鎌倉初期(13世紀初)の「宇治拾遺(しゅうい)物語」等の奇を好む説話文学となると、平中はもともとマンガチックな名物男だったので、戯画化された面白おかしい好色男として登場している。
 平中は、あまり好きでない女の家で泣くという演技をするために、いつも水を入れた硯の水差しを持っていた。ある日平中の妻が水差しをたまたま見つけたので、いたずらに水差しに濃くすった墨汁を入れた。いつものように夕方に出かけて明け方に帰ってきた平中が、明るくなってから目の縁が真っ黒でおかしい顔になっていた。これは、平安後期の「古本説話集」に見える話で、これが狂言「墨塗」の原話である。また、「今昔物語」巻30の平中説話は秀逸だ。
 ここでも平中は徹底的に翻弄されている。まさに悲喜劇的な振られ男として、存分に戯画化されている。もうここには人間的な交流、喜怒哀楽はない。これは色好みの名にかけた勝負、恋とは名ばかりのゲームである。平安後期の説話で、平中がこのように扱われるに至ったのは、もともと彼の道化た一面があったからではあるが、やはり人間性を喪失しつつあった末期の退廃的視点というべきだろう。
tabilabo記事『恋や、セックスをすると痩せるって本当?』から

マスターの見解
少なくとも、セックスをすれば痩せます。そして、中イキすればもっと痩せます。
マスター提供の連続中イキで、女性は汗びっしょりになり、翌日は筋肉痛になります。
マスター自信も痩せます。(笑)
mag2news『【恋愛相談】怖くてセックスができません。19歳女性からの切実な悩み』から

自信がないからセックスできないのか、セックスすれば自信がつくのか?
半沢直樹が言っていたセリフ「無理かどうかは、やってみてから言うんだよ」
やる前からあきらめる若者が多いような気がします。

====以下引用記事

メルマガ『石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」』のQ&Aコーナーに、19歳の女性からセックスに関する悩みが寄せられました。「自分に自信がないため次の一歩が踏み出せない」という切実な問題です。若い女性のみならず、男性でも同じ悩みを抱えている人は多くいます。これに対して作家・石田衣良さんからの回答は……。

◆怖くてセックスができません

19歳学生です。これまでボーイフレンドは何人かいましたが、セックスをしたことがありません。怖くてできないのです。それをすることによって嫌われたり、自分の体のことを他の人に話されたりするのが怖くて先に進めません。自分に自信がないんです。自分のすべてを好きだと思ってくれている人なんて親以外にいるのでしょうか? 最初の1歩をどう踏みだせばいいかわかりません。

◆石田衣良さんの回答

今回の質問は、たまたま女の子から来ていますけれど、実は男の子も全く同じなんですよね。ポイントは、「女性が自分と他の男性を比べるのが怖い」っていうことらしいです。

気になるのは、「全部を好きになってくれるのは親以外にいるでしょうか?」っていうところですね。親だって別にあなたのこと全部好きじゃないですよ。全部を知っているわけでもありませんし。そういうふうに「何もかも全部好きになってもらわなければ何もできない」っていう肯定感を追い求めるのはやめた方がいいんじゃないですか。世の中に100%の愛情はありえないので、傷つきながら、あれこれやっていくものですよ。

要するにあなたは「100点満点のセックスじゃなかったらしないほうがいい」と思っているんですよね。でも、それは言い方を変えると、「100点満点の恋愛じゃなかったらしないほうがいい」「100点満点の人生じゃなかったら死んだほうがいい」っていうことと同じなんですよね。でも、そんなの勘違いじゃん。

セックス自体は、そんなに完璧なきれいなものでも、すばらしいだけのものでもありません。繰り返しながら絆を作っていくものです。あなたはまだ全然ダメなんだから、「15点とか20点のセックスをするつもりでやっちゃえば?」っていう感じですね。

それと身体のことを気にしているけど、男の子は女の子が脱いでくれるだけで毎回感動するので何の問題もないです。お金を払って見ているヌードをタダで見せてくれるだけで、ありがたい(笑)。おっぱいの形が悪い? いやいや、生乳なんて、これ以上なくありがたい(笑)。もしおじさんだったら18、19歳の肌のピチピチ感だけで手をあわせたくなるよね。

あと、あなたはまだ子どもなんだよね。18、19歳でしょ。女の子でその時期に性欲がすごく強い子ってあんまりいないので。20代半ばを過ぎてくれば性欲が自然に出てきますから、その時に試してもいいよね。自分でやりたいと思った時がやりどきなので別に無理しなくていいと思います。

逆に考えてみると、セックスって、一生育っていく木みたいなもんですよね。ある時期に植えてその木が育っていく。まぁ庭に1本の木を植えて育っていくのを一緒に楽しむっていうのができれば一番いいと思いますね。

だから最初の頃は、ホントに手をつなぐような付き合いから始めて、だんだんと恋をする。もうちょっと進むと、キスをする。そしてセックスをしてみる。そのセックスだって19歳か20歳の女の子で、例えば「セックスが抜群にいい」とか、「これはもうたまらない」なんて思う機会はめったにいないので。だんだんと育っていくもんですから。

これは婦人科のお医者さんに聞いたんですけど、女性の場合、性欲が一番強くなるのは30代後半から40代半ばくらいだそうです。

今20歳くらいだからこれから25年かけてその坂道を登っていくわけじゃない。今はその一番下のスタート地点にいるわけだから、まぁセックスも怖いし、そんなにやりたくもないって気持ちは普通だよね。だから自分が変だとか思わなくて全然大丈夫です。「したいな」って思ったら、その時付き合っている彼とすればいいんじゃないですか?
googirlの記事『女性がセックスを求めなくなるのはどうして? その理由を徹底検証します!』から

1 セクシーな存在である前に、“良き妻、良き彼女”になってしまう
2 パートナーの“愛”が感じられなければ、する気にもなれない
3 妻・彼女としての義務感からのセックスばかりで、自分が「どうしたいか」は後まわし

といった原因が挙げられている。2と3は、夫にも原因がある。
どの場合でも、「中イキ」があれば、女性は性欲を飛躍的に向上させることができ、夫婦円満間違いなしである。