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5 セックスで医者いらず、薬いらず

・ セックスはエンドルフィンの分泌を高め、満ち足りた幸福な気持ちになる。

・ セックスは天然の抗ヒスタミン剤で、ぜんそく、花粉症に効く。愛し合っている最中に鼻づまりを起こす奴はいない。

・ セックスはダイエットにも効果的。ロマンティックなディナーで摂取したカロリーを燃やそう。

・ セックスは20分間の水泳に匹敵する全身運動だ。しかも気持ち良い。

・ 女はセックスでエストロゲンの分泌が増え、髪がつややかに、肌はすべすべになる。

・ セックスの回数が増えるほどセックスする機会も増える。性的に活発な状態だと大量のフェロモンが分泌され、異性はその匂いに目がくらむ。

・ セックスは鎮痛剤の10倍の効果がある。

・ キスをすると唾液の分泌が盛んになり、口内の酸性度が下がるので虫歯や歯石の沈着が防げる。

・ セックスによって脳内血管の緊張がやわらぐので、頭痛が解消する。

・ リラックスした雰囲気でのおだやかなセックスは、にきび、吹き出物、皮膚炎に効果がある。セックス中に出る汗は毛穴の汚れを落とすので、肌つやが良くなる。
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2011.04.13 電マジック
僕の十八番は、電マ。普通の使い方ではない、ゆうオリジナルな電マジック。

多くの女性に、喜びや生きがいを提供しています。

今年に入っても、かなりの率で初オーガズムまで到達しています。
日本に限らず、腕力を必要とする戦いはもちろん、狩猟や漁業は男性の仕事であった。日本神話に出てくる海幸彦、山幸彦がそれぞれ漁と狩りをするのもその現れである。

植物の栽培はデリケートだから女性に向いていた。だから、主食である穀物は女性が作り、オカズである肉や魚は男性がとってきた。
日本神話でオオヅケヒメの体から五穀が生まれたという話の通り、穀物は女性が作るものであった。
昔、田植えをする女性を早乙女(さおとめ)と呼んだ。農業は単なる生産活動ではなく神事だったから、田の神に奉仕するのは巫女としての乙女でなくてはならなかったのである。

2、3世紀の邪馬台国の頃の婚姻制度は中国の魏志倭人伝で推察するしかないわけだが、それによると上層階級では4、5人、下層階級では2、3人の妻を持っているが、婦人は淫らではなく嫉妬もしないとある。一夫多妻制だから、おのずから夫婦別居制であった。夫が妻の家に通ってセックスする妻所婚(婿入り婚)だった。

この原始的な一夫多妻制は7世紀の半ばに成立した古代天皇制にも引き継がれて制度化され、天皇は妃2人、后3人、女官4人を置くことになっている。貴族社会では、その後も引き続き一夫多妻の通い婚を普通とすることになり、華麗憂愁の源氏物語が生まれたのである。

一方、共働きを原則とした庶民社会では、通い婚などといきがっている場合ではないので、8世紀の奈良時代以降一夫一婦の同居婚が一般化しているが、それでも6、7世紀の飛鳥時代の頃までは、まだ通い婚がかなり残っていたようである。その場合、子の命名を母がするだけではなく、子が結婚するまで母が育てたのである。だから、子どもから見れば、たまに夜這いに来る父親よりも母親の方が近しいし、実質的な親は母だということになろう。

 ちはやぶる神の御坂に幣まつり祝う命は母父がため(万葉集)

のように、古代は、父母と書かず母父と書いた。親としての地位は母の方が上だったのである。主(おも)は、母屋(おもや)の母と同じで、もともと母が主たる親だった。そんなわけで、娘達が結婚するにあたっては、父の存在は意に介せず、母を問題にしている。

 たらちねの母にも言わず包めりし心はよしゑ君がまにまに(万葉集)
(お母さんにも言わないで包み隠していましたこの心は、いいわ、あなたのお考えに従います。)

 駿河の海おし辺におふる浜つづら いましをたのみ母にたがひぬ(万葉集)
(駿河の海の磯辺に映えている浜つづらのように、私はあなたを頼りにして、お母さんと仲たがいしました。)

 万葉集における庶民の恋する娘達の親に対する恐れやはばかりは、ほとんど母に対するもので、父親なんぞはこわくなかったのである。

 しかも彼女達は結局、その母でさえも恐れず、情熱的に愛情を結婚に推し進めているのは、亭主の稼ぎをあてにする必要が無かったからだ。「一緒に働けばいいんでしょ」という生活に対する自信と、結局自分もそうして母になった母の理解が前提になっていたのである。したがって、その愛と性も、はなはだ健康的であった。
モニターさん感想文の復刻版です。

 フレオナを利用したきっかけは、彼氏が私をイかせるのに必死だったからです。私は挿入後、恥骨でクリを刺激することよりイッていました。しかしクリでは1度のセックスにつき1、2回しかイケませんし、刺激し過ぎると逆にイケなくなるので、中でイケるようになりたいと思うようになりました。加えて彼は、私がイクために自分がイクのを長時間我慢し、でも結局体力が持たずフェラでイクしかない彼が可哀相で悩みました。もうイク演技でもするしかないかとまで思った私がネットで色々調べるうちにフレオナに辿り着きました。
 しかしやはり、風俗を利用することには抵抗がありました。心がなかなか決まらず、何度も予約寸前までしては延ばし延ばしにしていました。ですが、これからの自分自身の為にも彼を喜ばせる為にも、今ここで一歩踏み出さなければならないと決意し予約をしました。
 初めて会った煌さんは、とても気さくで、人見知りの私でも馴染み易い方でした。女性がイクメカニズムの丁寧な説明をしてくださいました。緊張していた私の気持ちが段々ほぐれてきたので、2人共シャワーをしてから裸でベッドに横たわりました。
 実のところ、初めて出会った人に裸を見せるのは恥ずかしかったのですが、煌さんは褒めるのが大変お上手で、感謝すべきことに自分に少し自信が持てた気がします。
 アイマスクをし、ラベンダーのアロマオイルで全身マッサージを受けました。くすぐったいところも沢山ありましたが、そこも徐々に気持ち良くなると教えてくださいました。
 そして、全身にキスをされました。彼氏が数ヶ月以上かけて発見した気持ちの良い場所をいとも簡単に探り当てられ、さすが!と思いました。こんなに長時間も受け身で、こんなにもじっくりと前戯を受けたことがないので、ずっと気持ち良くてとろけそうでした。巧みな舌技ですぐにクリでイッてしまいました。
 初体験だったのは、バイブレータを使ったことです。今までにない刺激で、不思議な気持ち良さでした。クリへの刺激なしで、挿入だけでこのような気持ちになるのは初めてでした。これがイクことに繋がるのだと感じました。
 イクようになるには、まず煌さんを恋人のように思うことが必要条件です。とても気さくで親しみやすい方ですので、タイプの方は多いはずです。私は残念ながら、この直後彼氏との同棲が始まり状況が変化してしまったため、煌さんとのイク訓練は続けられませんでしたが、バイブレータを使った技を何度か続けることで、イケるようになると確信しています。
 煌さんの言葉で心に残ったものがあります。それは、「イクことばかり考えなくていいんだよ。彼のことを心から愛している!という気持ちでセックスをすれば、必ずイケるから。」という言葉です。
 とても心に響きました。彼とのセックスは、同棲により頻度も多くなりましたが、セックスの意味合いも少し変わってきました。仲直りのセックスだったり、スキンシップのセックスだったり。
お互いのイク姿を見るのはとても嬉しいですし幸せですので、煌さんのようにイク手助けをしてくださる存在は大切だと思います。ここまで女性へ献身的にできる煌さんは素晴らしいと思います。この度はありがとうございました。
SATCのサマンサか!!
彼女レベルになると、一般女性には難しい「心の切り替え」が容易なんだろうね。
実のところ、セックスでいけるか否かは、「心の切り替え自由度」という「心の開発」がかなりの比率を占める。

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雑誌「EDGESTYLE」4月号では、海外ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」に登場する女性・サマンサから学ぶSEXマインドを特集している。

華やかなニューヨークで繰り広げられるドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」は、パワフルでスタイリッシュな女性4人の恋愛とセックスライフがテーマ。

今回「EDGESTYLE」は、その4人の女性の中から”性のオンナ戦士”としてサマンサをピックアップ。

多くの女性ファンに支持されるサマンサは積極的で行動力があり、常に自分の欲求に正直。そんな彼女のマインドを学べば、大胆で自分優位のSEXライフを楽しめる。

■SEXに愛は必要なし!

「オンナは友達、オトコはやる相手」と言い放ったサマンサにとって、SEXとはあくまでも快楽。

互いの快楽のボルテージが上がるなら、そこに愛など必要ないのだ。

ただし情熱的なSEXを実現するためには、自分からの「奉仕」を怠らないことが必須。

好きな相手が「3Pをやりたい」と言えば、それを受け入れる。パールのTバックをプレゼントされれば、痛みに耐えてでも履く。

SEXを盛り上げてくれる男性の要求なら、何でもOKしてしまう。それがサマンサなのだ。

■”人目”は興奮のスパイス

人が見ていようがいなかろうが、SEXはしたいときにするのがサマンサ。

昼間だって、非常階段でだってガマンはしない。ガラス張りのコテージの窓辺でも、サマンサは人目を気にせず何度もSEXを楽しんだ。

そんなスリリングな場所だからこそ、SEXの興奮度が最高潮に達するのかもしれない。

誌面ではこのほかにも、サマンサ的SEXマインドが満載。

受け身のSEXにウンザリしてきた・・・そんな時は、常にSEXの主導権をにぎるサマンサのマインドを参考にしてみよう。(モデルプレス)


http://mdpr.jp/021134600
2011.04.09 愛と性01
このテーマはとてつもなく古く、しかも現在でもさかんに語られる永遠のテーマでもある。
男女の愛そのものや、性行為は昔も今も同じだが、国家や社会が変化したために、水が容器の形にしたがうように愛の形が変わったように感じる。
だから、現代の愛を考えるときに、古代の愛を考えることは無駄ではない。古代の愛がどのように今の形になったのかを知ることは重要である。

だが、本能的な男女の愛と性だから、歴史や国家・社会に拘束されない一面もある。だいたい日本民族は古来「愛することは寝ることだ」と単純明快な性愛意識を持って生きてきた。

日本人が性愛について自由闊達であったのは宗教のおかげである。ヨーロッパキリスト教国では、「汝、姦淫することなかれ」という厳しい戒律が、聖職者はもとより一般信者にも課せられてきた。だから、イギリスのロレンスが『チャタレイ夫人の恋人』を書いたり、フランスのジイドが『狭き門』を書いたりする場合、社会秩序と対決する以前に、神と対決せざるを得ない。

ところが日本の仏教各派や神道は、性愛についてまことに寛容である。奈良六宗にも邪淫戒を含む戒律はあった。続く平安時代に、政教一致で堕落した南都の都市仏教に代わって登場した山岳仏教、比叡山天台宗と高野山真言宗は、特に厳しく女人禁制の措置をとった。だが、そこはそれ、相手が女で無ければよかろうということにして、両山とも稚児若衆を愛用することになった。

そんな有様で平安時代までの仏教各派は、僧籍にある者だけは一応形だけで女を遠ざけていたのだから、信者の性愛について口出しするはずが無い。

更に鎌倉時代になると、比叡山で修行して下山した親鸞聖人は、煩悩具足の身であることを自覚して、勇敢にも肉食妻帯を実行したので、非僧・非俗・無戒の僧が出現することになった。

 弘法は裏、親鸞は表門
 親鸞は世をひろく見て、あなかしこ

日本固有の民俗信仰である神道は、これという説くべき神の教えもないままに、性愛についてはあけっぴろげである。それどころか、日本の神々の元祖に当たるイザナギノミコトとイザナミノミコトは、夫婦の交合(みとのまぐわい)をなさって、国々や神々を産みたもうた。

このように、日本人にとって、神や仏は恐れるどころか、強い味方であった。
今でも、老若男女はセックス開始に当たって「神様、仏様、お許しください」と考える人はいない。宗教的プレッシャーは無く、相手が既婚かどうかを気にするだけになり、「あなかしこ」ではなく「あなおそろし」の時代になった。

つづく
男性の草食化はますます進んでいるようです。

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衝撃的なデータが発表された。10~20代の男性で「セックスに興味がない」という人数がここ2年で倍増しているというのだ。いまどきの若い男性を象徴する言葉に「草食系」がすっかり定着しているが、このデータから彼らのセックスへの無関心ぶりを裏付けることになった。

高校教諭として25年間、「性」をテーマにした教育を実践し、現在は京都教育大学准教授を務める関口久志さんは恋愛面での“格差”が広がっているという。

「いわゆる“モテる人”と“モテない人”、若者の性に関してはこの二極化が激しくなっています。
というのも、昔なら男性はたとえ容姿がよくなく、会話が下手でもお見合い結婚が主流だったので、いつかはパートナーを見つけることができました。でもいまは自由恋愛が盛んになり、条件や会話のセンスがいい人に女性が集中。モテない人は自信を失って女性に及び腰になり、さらにモテなくなっているんです」

見合い結婚と恋愛結婚の割合は1970年に逆転し、2005年には見合い結婚6%、恋愛結婚87%とさらに大きく差が広がっている。

女性に仕事が見つかりにくい時代は、収入が自信になることもあったが、近年では働く女性が増える一方、非正規雇用の男性が増加。男性は収入面でも自信を感じられなくなった。非モテの男性が自信を失う傾向は、いっそう強まっている。

「女性とまともに話した経験がない若者にとって、セックスは憧れの行為にはなりにくい。学業不振の受験生に『東大に関心がありますか』と聞いても『とんでもない』と答える人が多いように、モテない人たちにとって、セックスというのは関心がない別世界の話なんです」(関口さん)

たとえ性欲が強くても、彼らは生身の人間には向かわない。無料のアダルトサイトやアダルトゲームなどで手軽に解消してしまうのだ。

※女性セブン2011年2月17日号
 遺伝子とパートナー選びの関係では、主要組織適合遺伝子複合体(MHC)と呼ばれる遺伝子の集まりが重要であることがわかってきた。両親の持つMHCに違いがあればあるほど、生まれる子どもの抵抗力は強くなる。

ニュースにある 「汗臭いTシャツ実験」は、スイス ローザンヌ大学で生物学を研究するクラウス・ヴェーデキントが1995年におこなったものである。

匂いの異なる、つまりMHCの型が異なる男性の匂いを女性は好ましいと感じることがわかったのである。

◆さらに2005年の実験では、意外な事実が明らかになる。経口避妊薬(ピル)を飲んでいる女性は、自分とMHC型が近い男性を選んでしまうのだ。ピルを飲んでいない女性はMHC型が対照的な男性に好感を持ったので、ピルを飲むと自然の本能とは反対の男性を選びがちということになるのかもしれない。(もし妊娠・出産すると、抵抗力の弱い子どもが生まれることになる。)

◆この原因は、ピルによって女性の嗅覚に変化が起こるという考え方と、妊娠の可能性がなくなったことにより生まれてくる子どもの抵抗力を気にする必要が無く、MHC型の遠い男性を好む必要がなくなったからという考え方があるように思う。