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インドの婚活は、日本より厳しいらしい。
たしか、中国も一人っ子政策だから女児は嫌われるらしい。
だから結婚適齢期の若い男性が3000万人あぶれているそうだ。

****記事本文****
 
『著しい経済発展を遂げる一方で、結婚できる男性とできない男性の“格差”が広がる。その背景にあるインドならではの深刻な事情』

インド北中部ハリヤーナー州ナンガオンに暮らすトラック運転手の男性(37)は昨年、大きな買い物をするため長年の貯金を切り崩した。大枚をはたいて、妻を“買った”のだ。

男性はたちまち、村の独身男性たちのロールモデルになった。「妻を募集中の友達が50人くらいいるよ。どうやって妻を見つけたんだって、皆聞いてくるんだ」と彼は言う。

ハリヤーナー州は、インドで女性の数がきわめて少ない州のひとつ。男女比は1000対861。病院では近年、出産前に性別を調べられる超音波技術が普及するようになった。そのため、ある程度お金のある家庭はこうした診断を受け、女児なら堕胎しているのだ。

皮肉なことに、インドでは高い経済発展の一方で、「女児堕胎」が増えている。その結果、女性の数が減り、結婚できない男性も増えているというわけだ。

人口1700人の小さな村ナンガオンでは、結婚適齢期とされる20~25歳を過ぎた独身男性たちから、若いときに州外から妻を募集しなかったことを悔やむ声も多く聞かれる。「金のある男が真っ先に結婚できるんだ」と42歳の農夫は不満を口にした。

インドではもともと、女児を“お荷物”と考える風潮が強い。女児の場合、将来の結婚時に父親が娘の夫となる男性に巨額のダウリー(持参金)を贈る伝統があるからだ。ダウリーの風習は1961年に政府によって禁止されたが、いまもなくならない。

また政府は94年に男女の産み分けやそれにともなう中絶を禁止したが、この法を破って罰せられたケースはいまだ一件もないという。出産前に医者が幼児の性別を親に教えることも違法だが、こうした医療ビジネスは現在同国で2億4400万ドル(約220億円)規模の巨大市場となっている。
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最近、ふとそう思うことが多い。

男と女は、脳の構造も、体格も違う。一緒に遊ぶだけなら同性とした方が楽しいはず。なのに、なぜ好きあうのだろうか。本能としかいいようがないのか。

いろいろなホルモンや脳内物質が作用していることは間違いないが、それだけとも思えない。


それと似た問いとして、人はなぜ浮気・不倫をするのだろうか。
浮気といえば男性の専売特許のように思われているが、浮気には相手がいる以上、浮気する男性とほぼ同数の「浮気相手の女性」がいることは確かだ。
その女性が既婚者なのかどうかわからないが、女性の浮気経験率はたしか5割くらいじゃなかったかな。低くはない数字である。
だが、男性と違って、単なる性欲が動機ではないと思う。
合理的かどうかはわからないが、そういう考え方もあるんだなと思った。
月に3、4回で15万円なら、1回4、5万か。だとすると、吉原の高級ソープと同じ値段?

たしかに擬似恋愛はできるだろう。だが、普通の恋愛と違って、そこには何の将来性もない。金銭関係だけである。結婚や出産といったことを考えるのはむなしい。だとすると、これは少子高齢化をますます増長させる考え方なのでは?

でも、お金があったら、試してみたい気もする。すくなくとも、数人の女性が応募したのだから、女性だってまんざらではないのだろう。

********記事本文********

結婚するより愛人を持つ方が合理的――42歳の独身男性が書いたそんなブログがネットで話題になっている。この男性の愛人はアイドルグループ「AKB48」風の19歳の女性で、月15万円の手当は「安い」と考えている。そして、「結婚するメリットは大きい」とする公認会計士で経済評論家の勝間和代さん(42)に異論を投げ掛けている。

話題のブログは「はてな匿名ダイアリー」の2010年8月31日付けに掲載。タイトルは「愛人を作った」。結婚したものの12年前に離婚し子供はいない。年収は650万円で安アパート暮らし。酒も煙草もギャンブルもやらない。そして今年の春先に無性に寂しくなってしまい、なぜか、結婚、彼女ではなく「愛人が欲しい」と思ったのだという。

◆勝間和代は結婚の合理性を述べているが・・・・
この男性のブログによれば、愛人が出来て3ヵ月が経過。愛人はサイトで募集し、35歳の人妻から16歳の高校生まで応募があり、数人と面接した。愛人にするために提示した条件は月に3、4回会い月に15万円を支給。女性が愛人の間は彼氏を作らない、女性の部屋に泊まることができる、などを条件にした。男性は妻がいることにし、安アパートということもあり自分の部屋には愛人を招かないことにした。

愛人を作った感想は「ほんとに若い愛人はいい!」。たいしたことのないウンチクを語っても超感動してくれ、さほど高くなくともご馳走すればすごく喜んでくれるなど新鮮な感覚が味わえ

「これで年間180万円、これが安いか高いか?私は安いと感じる、むしろ、この程度で彼女を拘束していいのかとさえ感じる」
と書いている。そして、勝間和代さんは結婚の経済的合理性を述べているが、どう考えても愛人を作ったほうが経済的合理性を感じる、というのだ。

勝間さんの結婚に対する考え方とは、週刊マンガ誌「モーニング」に09年に連載された「勝間和代の『誰でも出来る』日本支配計画」の第36回「結婚のすすめ(1)35歳独身限界説」に登場する。ここには、結婚は人間を大きく成長させ、家庭内外の経済的な生産性も上がるなどと書かれている。

◆「見合いして挙式して半年で別れるより安いことは確か」
男性は、結婚しても毎日セックスしたいわけじゃないし、一人になりたいこともある。一人でいて寂しくなることもあり、そんなこんなで愛人の存在の方が合理的だとし、

「もちろん恋人でもいいけど、若い愛人は本当に生活に張りを与えてくれる事がわかった」
と書き、暫くは若い愛人のいる今の生活を続けたい、と綴った。

このブロブには233のブックマークが付いていて、

「見合いして挙式して半年で別れるより安いことは確か」
「それもひとつのライフスタイルだよなあ、と正直思う。ただ愛人さんに本気で惚れそうで心配」
「月15万円の予算があると仮定するならもっと様々なアイデアが頭を駆け巡る」
などの感想が出ている。
ニュース「ブレーキなし自転車 事故多発」から


ピストで止まろうとすると脚力勝負や、ロックさせてスキッドさせるんだろうけど、いずれもかなりの体力を使うと思う。

僕はロードバイクで都内では時速35キロ前後で走行するが、この速度からブレーキなしで止まるとかなり停止距離がありそう。ピストも早い人は30キロ以上出しているが、ブレーキ無しだとしたら危険極まりない。

下り坂や、平地でも疲れて脚力が弱っていると、かなり停止距離は伸びるだろう。

あと、ピストは信号を守らない人が多いね。それは停止、発信がきついからだろう。僕は、インターバルトレーニングだと割り切って、信号厳守で走行しているが、信号無視して先に行ったピストやロードをあっという間に追い越してしまうことが多い。また、自動車の信号は、隣の信号と連携しているから、無視しても次の信号で止まることが多い。それよりも赤信号で止まって、青信号で発信して、時速40キロ弱くらいで突っ走った方が楽なことが多い。

ピストに限らず、自転車ブームによって、無法者の自転車が増えたのは確か。
信号無視、逆走、無灯火、歩道を爆走。。。

ただ、ブレーキ付きならピストに乗ってみたい気がする。フリーでないから、ペダリングの練習になる。あのカヴェンディッシュもピスト乗りだったらしいからね。
雑誌『SPA!』9月14日号(扶桑社、2010年)pp.36-43から

なにやら、最近の人妻は、かなりお盛んらしい。
だが、この手の記事は何年も前からある。

性の喜びを知った女性は、男性よりも精力的である。
その女性を満足させられない夫に最大の原因があるのだろう。

浮気サークルを作って「浮活」(浮気活動)をしている人妻の集団もあるそうだ。

そして、記事中にあった「浮気する人妻の共通項」
・夫とセックスレス。もしくは妻の方が拒否気味
・昼食後のデパチカをフラフラ
・美容院は3週間に一度。エステやマッサージに足しげく通っている。
・女を感じさせる身だしなみ
・浮気しても夫にばれないと思っている。
・もしばれても離婚されないとタカをくくっている。
・女として見られたいという欲求が強い。
・夫に不満を抱いている。
ニュース「意外な事実!?男子ウケする女子の体型って? 」を読んで


男女の感覚は往々にして異なる。
若いときによくあったのが、女友達が、「今度、コンパにめちゃくちゃかわいい友達を連れてくるからね」と言って連れてきた子を見たら、全然かわいくないというパターン。

男が好む女性像と、女性が好む女性像は違うわけ。だって、男と女とでは脳みそがまったく違うのだから。

さて、モデル級のやせた女性がいいのか?
僕はそうではない。

まず、体脂肪率が18%を下回ると生理が止まる。これは、女性であって女性でない状態だ。なぜならば、女性の最大の能力は出産であるが、生理が止まると妊娠できないからだ。

また、僕の経験では、痩せた女性は神経質な人が多く、そのせいでなかなか中でいけない女性が多い。(もちろん、例外も多い。)
特に、骨盤周りの肉付きは重要である。

一方、一見痩せていても、いかにもセルライトありまくりな手足の女性を見るとかわいそうになる。僕はお腹が出ているが、セルライトはない。

あと、男は、女性の肥満度・やせ度だけではなく、「バスト」にも多大な関心を持っている。ダイエットはバスト減少につながることが多いから、やせることは一長一短なのかもしれない。
セックスは、ただ単にみだらな、いかがわしい行為なのか?
人目をはばかる、恥ずかしいだけの行為なのか?

いや、そうではない。生物最大の欲求を満たす行為、本能に基づく行為である。

つまり、人間の三大欲求出る食欲、集団欲(群れる)と並ぶ性欲に根源を発する行為である。

3つのうちの最大の本能は、性欲である。なぜならば、性欲こそは種の保存の唯一の手段である生殖行為を引き起こすものだからだ。
生物に寿命がある以上、生物は種の保存を望む。個体としては、自己の遺伝子を引き継ぐ子孫の繁栄を願わずにはいられない。

現在のように、出生後の死亡率が高くない時代には、あまり生殖の意義はわからないが、出生後の死亡率が高かった時代には、家の反映のため、子を沢山産む必要があった。特に、天皇や将軍のような為政者は、世継ぎをしっかり作らないと跡目争いが起こって平和を乱す。だから、無理やり、義務的に生殖行為をさせられた。だから、天皇が行為をすることを古代では「おまつり」と呼んだのである。政治は世継ぎ作りだったわけだ。今の皇太子家を見れば分かるとおり、生殖行為は非常に重要である。だから、その原動力となる性欲は重要である。

次に、人間は生物の中で唯一、生殖以外のために性交をする。つまり、快楽目的だ。その意義は何か?

第一には、男女の愛の確認や増進だ。心と体が同期・一致して愛し合うことは、この上もなく美しく素晴らしい。心だけではさみしく、体だけではむなしい。

ついで、性欲の処理である。大人の男女ならばわかるだろうが、女性の方が男性よりも性欲は大きい。底なし沼の無限大の性欲を持つ。
だから、女性の性欲を定期的に処理することは、女性の健康上大切である。(バイブは、女性のヒステリー治療のためにドイツで開発された医療器具であった。)

まず、長期間しないと、膣等の廃用性萎縮を引き起こし、使い物にならなくなる。
セックスすると、心臓を強くし、免疫力と自然治癒力を高める。また、老化防止に役立ち、長寿のもとでもある。
オキシトシン、セロトニン、ドーパミン、ベータエンドロフィン等多くの脳内物質が放出され、健康が向上する。

過去に私によってオーガズムを取得した女性は、「翌日に複数の男性からナンパされた」、「首のシワがなくなった」などの感想を寄せている。

また、オーガズムを得ることによって、女性としての自覚を増し、張り合いのある生活を送ることができるはずだ。男性の愛を感じ、幸福を感じることができよう。

世の中には、セックスの話をすると顔をしかめる女性も多いが、私が思うにそういう女性の多くは、オーガズムを知らないのではなかろうか?
オーガズムを知る女性は、男女の愛の深遠さを知り、セックスを否定するようなことはしないからだ。

これを要するに、女性にセックスとオーガズムは必要である。
2010.09.23 自転車整備
昨日は、洗浄、シフティングワイヤー交換、ワイヤーアウター交換、ブレーキ調整、ボトルゲージ交換、サイクロメーター調整、車輪ブレ取り。

今日はペダルの調整

久々に愛車を丹念に整備して満足。

荒川サイクリングで葛西臨海公園に向けて走っているけど南風が強くてはしんどい。
名古屋出張中の25日夜から26日午前にかけての料金は、な、な、なんと3,000円になりました。

今しかない大チャンスです。東京のプロの腕前を堪能しましょう。
うーーん。そもそもアラサーで独身というのは、かなり性的に未完成である可能性があるから、彼女らの判断がどの程度正しいのかわからない。

どうやら、ルックス、経済力、性格の3つの要素のうちどれを選ぶかという質問のようだ。こういうアンケートの場合、どこまで本音が聞こえるのだろう?

俺なら、「セックス」だよ。性格と性は、ほぼ同等に重要。
俺の相談実績によれば、結婚後に男性のセックスが改善される可能性は低い。性格が改善される可能性がゼロに近い以上、性格に支配されるセックスも同じ。

*******記事本文******



働く女性を対象とした調査によると、結婚相手選びでいちばん重視するのは「性格」、いちばん妥協できるのは「ルックス」と答えた人が圧倒的に多いことが分かった。女性は意外と「イケメンに限る」とは考えていないのかもしれない。

「ルックスは飽きる、経済力は補える」

「イケメンは浮気するし」という声も この調査は、東京に勤務するOLを中心とした女性向けウェブサイトOZmall(オズモール)によるもので、912人から回答があった。平均年齢は29.8歳。

結婚相手を選ぶとき「性格」をいちばん重視すると答えた人は78%で、「経済力」(20%)や「ルックス」(2%)を圧倒している。

経済力を挙げる人からは、「金の切れ目は縁の切れ目」「正社員で仕事する意思があって、そこそこの収入があって金銭感覚がしっかりした人がいい」という現実的な声があるのに対し、性格を挙げる人からは、

「良き夫、良き父親になれるかどうかがいちばん大切」
「ルックスは飽きる、経済力は自分も働けば補える。性格は変えられるものではないし、合う合わないがある」
と反論が上がっている。

何かと「どうせイケメンに限るだろ」と弱気になる男性も、「ルックスはブサイクも見慣れれば味が出てくるかも(笑)」という声には励まされるのではないか。ただ、ルックスは譲れない少数派からは「遺伝するから」という厳しい声もあった。

一方、ここは妥協できるという「いちばん重視しない」要素としては、「ルックス」が83%。「経済性」(15%)と「性格」(2%)は妥協できるという人が少数派となった。

ルックスを挙げた人の中には、「イケメンが苦手」「かっこいい人にあまり魅力を感じない。男は雰囲気!」という人もいたが、「ルックスを重視してたら出会いがない」という諦めに近い声も。

また、働いている女性だけあって、経済力のない男性については「なければ自分が働けばいい」「サバイバル力の方が大事」と頼もしいコメントが寄せられている。
9月24日は、急きょ、「半額感謝デー」とします。
料金を5割引いたします。
金曜日の日中と夜の両方空きがあります。
私、煌は、今月25日(土)、26日(日)に名古屋、豊橋へ出張します。

25日(土)午後は名古屋、26日(日)午後は豊橋でそれぞれ予約済みです。

25日(土)夜、26日(日)午前のご予約を急募中です。
東京、名古屋間の交通費の負担は必要ありません。

料金は、14,900円又は9,900円のところ、5,000円といたします。
最近思うのだが、女性は、自己の性に関してどこまで真剣に考えているのだろうか?

考えているけど、相談相手がいないから良い対策が浮かばないのだろうか?

一方の男性だって、いつもいい加減な手抜きのエッチしかしないから、女性を不幸にしている。多くの男性はその事実に気づいていないし、気づこうともしない。教えてあげれば、きっとプライドを傷つけられて逆切れするだろう。

性の相性は、性格の相性と同程度に重要である。

ミクシィのセックスレス関連コミュニティーへの投稿を見ればわかるように、性の問題は深刻である。

また、仮に今は幸福だと感じていても、それが未来永劫続くとは限らない。貴女の彼氏や夫が、いつEDになるか、いつセックスレスになるか、危険はすぐ目の前にあるのかもしれない。

だが、恋愛が始まってから4年間は恋愛ホルモンが支配して「恋は盲目」状態になるから、現実を直視できないでいる。

4年経って、恋愛ホルモンが止まって、そこで厳しい現実に直面する。だが、そのときにはもはや婚姻関係になっていて遅いことが多い。


男女共に、ほんのちょっと前向きに考えて歩み寄れば、素晴らしい男女関係が生れるのに残念に思われて仕方がない。

まずは、男女が正しい情報を入手できる仕組みが必要なのだろう。
最近は、女性も恋愛が面倒くさくなったようで。

*******
本命の恋人じゃないけど、元カレならなんでも話せて一緒にいてラク。そんな相手とセックスすることを「リサイクル・セックス」というらしい。ネット上では、「リサイクル」経験アリという人が、ハマルと抜けられない様子を告白している。

★「資源」の再利用だから「リサイクル」?

「独女通信」によると、「リサイクル」の中心世代は20代後半の独身女性だ。ライブドアのニュースサイト「独女通信」は、「独女を骨抜きにする『リサイクル・セックス』」という記事を掲載した。恋愛カウンセラーで作家の安藤房子さんの同タイトルの本を紹介し、「リサイクル・セックス」に走る女性を取り上げている。

著者の安藤さんに話を聞いた。

恋愛カウンセラーという仕事を通じて女性の悩みを聞くうちに、

「今から8年くらい前から、元カレや男友達とセックスする女性が増えていると感じるようになった」
という。これがきっかけで、独自のアンケート調査を行い、元カレと「セックス」する女性の実態についての著書をまとめた。「リサイクル・セックス」という言葉は、安藤さんが取材をしながら、肌で感じた思いを表した造語だ。

元カレと関係を再燃させる女性たちの多くは、

「『セックスフレンド』(相手になんの感情も持たずセックスすること)じゃない、なんでも話せて信頼してる仲だからセックスもする」
と話す。まるで「資源=男」をリサイクルしているかのようなイメージがあって、「リサイクル・セックス」と名づけた。

本が発売された直後の04年11月に、メールマガジンを配信する「まぐまぐ」が運営するサイト内で、「リサイクル・セックス」に関する女性だけのアンケートを行った。2000人以上の回答があった中で、「リサイクル」する相手がいないと答えたのは6割、残り約2割でそれぞれ「昔いた」「現在いる」と答えた。つまり、4割の人が「リサイクル」経験アリと答えている。そしてこんなコメントを寄せている。

「5年ぶりに会った元彼にハマッタ。考え方・行動が(自分と)同じで、セックスも自然にって感じでした。居心地が良すぎて新しい恋愛は確実に遠くなります。ご注意を」
「友人がまさにこれです。新しい人と恋愛して安らげる関係を作るのが面倒で、ついつい身近で自分を理解してくれてる人に甘えてしまってるようです。何の生産性もないし、はっきり言って時間の無駄では、と思ってます」
こうした「リサイクル」に対しては否定的な意見が多かった。

★恋愛しにくい体質になってしまうこともある
「Yahoo! 知恵袋」でも、「リサイクル・セックス」に関してQAが交わされている。

「私が元カレを好きなので自分から抜け出せないんです。こういう関係になった事がある方はいませんか?」
「自分の場合は『都合がいいから』(別れてからも会うの)です。他の子と何かあっても浮気にもならないし、何よりもお互いのことが分かってるからラク」
「次の相手が出来るまでの都合の良い『つなぎ』」
女性からと思われる意見でも「都合がいい」「次へのつなぎ」と割り切って考えている人もいた。しかし、ほどよい関係で「リサイクル」を楽しむ人がいる一方で、単に気楽で都合がいいだけでは済まない現実もあり、「居心地のいい元カレとのリサイクル関係を捨てられずに、恋愛しにくい体質になってしまうこともある」と安藤さんは警告している。
通販の普及によって、女性にもアダルトビデオが人気だとか。
だけど、アダルトビデオで演じられているのは、本当のエッチじゃないよ。観る側の欲求を満たすための、見た目だけのもの。
あのとおりやって「気持ちよくない」からといって、自分を責める必要はない。彼氏にAV女優のようなサービスを必ずしもしてあげる必要はない。

***************某ニュースから
男性のための商品と思われたAV(アダルトビデオ)が20代30代の女性にバカ売れしている。「他人がどんなセックスをしているか知りたい」という女性は増えているが、店で買うのは恥ずかしい。でも、ネットなら抵抗なく購入できる、ということらしい。

DVDメーカーSILKLABO(シルクラボ)が女性のためのAV制作のプロジェクトを立ち上げたのは2年前。女性向けアダルトグッズ専門店を調査したところ女性にAVが売れていることがわかったからだ。より女性の嗜好に合わせた作品にしようと、スタッフは全員女性にした。

★他人はどんなセックスをしているか知りたい★
同メーカーは2009年8月に2作品をリリース。一つは女性の理想的な恋愛をドラマ化した「ファインダーの向こうに君がいた」。もう一つはセックスのハウツーもので、オーガズムを得る方法、騎乗位は腰をどのように動かせばいいのかなどを説明した「BODY TALK LESSON」。

これが発売するやいなや注文が殺到。ネット通販の「アマゾン」ではAVランキング売上げトップになり、売れすぎて品切れになった。

シルクラボの女性担当者はこう話す。

「女性もAVを観たいし、他人がどんなセックスをしているかAVで知りたいと思っていました。しかし、店で買うには抵抗があり、女性が不快になる内容のAVもありました」
そこで女性が好むラブストーリー仕立てのAVと、性の知識が得られるハウツーものを考案。AV男優は女性に人気のイケメンを選りすぐった。販売はネットで行い、女性でも抵抗なく買うことが出来るようにした。

AVは現在、3000枚売れるとヒットとされるが、「ファインダー」は約1万枚。9割以上が女性の購入で20代30代が中心。主婦の購入者も多い。これまで発売したのは3本で、10年8月に2本の新作をリリースする。これも予約が始まっていないにも関わらず発売を心待ちにするネットの書き込みや問い合わせが多数あるのだという。

一方、ピンク映画上映館にも女性客が増えている。新東宝映画によれば、ピンク映画業界は女性客を増やすため、作家性の高い監督とイケメン俳優を起用し、ラブロマンスありコメディーありの映画を制作している。最近では一般の映画館でピンク映画の特集上映イベントも催されるようになり、イベントに参加する女性客は1割程度だが、それでも「10年前には考えられない程の女性客の入り」だと新東宝映画のプロデューサーは強調する。

★幻想を満たしてくれるAVに女性が傾倒する。★
福岡市の成人映画館「天神シネマ」は、今年の春から毎週水曜日は「レディスデー!」とし、女性もしくはカップルに限り入場できるようにした。それまで女性客は殆どいなかったが、今では多い日は60席のうち女性客が10人を超える日もある。同映画館では女性はチャレンジ精神が旺盛だとし、

「監督は誰なのか、出演する役者さんは誰なのかを選び来場するケースが目立ちます。中心は20代、30代の女性ですね」
と話している。

日本大学芸術学部非常勤講師で「女装する女」などの著書がある出版・広告ディレクターの湯山玲子さんは、女性がAVに興味を持ち出したのは、女性にも性欲があり、男性と同じような自慰欲求はあることが社会の中で容認され始めたのがきっかけと見る。

アンアンなどの若い女性向けの雑誌では、AVといってもおかしくない、女性のためのセクシュアルなDVDが付録に付いて、完売するという時代になっている。加えて、インターネットの発達で、人に知られず容易に入手できるようになったことも、今のAV人気の背景にある。

「男女とも恋愛を経てのリアルセックスという理想型に、面倒くささを感じている。男性は可愛い女の子が際どいプレイを惜しげもなくやってくれる二次元のAVにハマったが、それと同じ事が女性にも起きている。男の性的なリーダーシップが現実的にはどんどん後退している分、セックス幻想を満たしてくれるAVに、女性がより傾倒する傾向がある」
これが湯山さんの分析だ。
◆カップルの衝突を緩和させるホルモン
カリフォルニア大学サンタバーバラ校で研究しているビアンカ・アセヴィードらは、結婚生活20年を経ても互いに熱烈に愛し合っているという夫婦の脳をスキャンしてみた。

すると、この幸運な人々には、恋に落ちたばかりのカップルと同じ神経活動が認められた。そのうえ、若いカップルのような不安や強迫観念がみられなかったのだ。

アセヴィードの研究では、もっと驚くべき発見もあった。調査の結果、米国の約30%もの夫婦が、このような「長続きカップル」に該当することがわかったのだ。

とはいえ、自分たちがそういう夫婦でないといってがっかりすることはない。その気さえあれば、幸せな夫婦から学べることがたくさんあると、科学者たちが指摘しているからだ。

まず、ワクワクしながら何か新しいことを一緒に試みることによって、夫婦の幸福感は高まるという数多くの研究結果がでている。

前述のアーロンは、「夫婦一緒にいままで聞いたことがない分野の講義を受けるのもいいし、劇を観たり、行ったことのない場所を訪ねたり、競馬に行くのもよいでしょう」と話す。こういった活動の間にドーパミンが分泌され、かつて恋に落ちたときの感覚を思い出すかもしれないし、ワクワクする理由はパートナーとともに過ごしているからだという、幸せな錯覚に陥る可能性さえある。

それに、パートナーに対して思いやりを持つことも重要だとアセヴィードは語る。

「喜ばしいことを一緒に経験するといったことが、関係を安定させるのに重要であるように、相手が必要としているときに適切にサポートすることも大事です」

アセヴィードの調査に参加した夫婦は、パートナーに優しく、コミュニケーションもオープンである上に、二人の関係を向上させるための時間を作ってきた。そして、衝突があってもスムーズに、そして短時間で解決してきたという。

★★彼女はそれに加えて「セックスも大事だ」と言う。★★
「こうした夫婦は例外なくセックスで満足を得ていました」

そして親密で愛にあふれる夫婦関係はすべて、絆をつかさどるホルモンに関係している、とアセヴィードは言う。

「愛情に満ち、包み隠すことなく親密さを維持することは、オキシトシンと関係があります」

実際、このホルモンを投与されたカップルは、いつも以上に衝突を冷静に解決し、相手に共感を示すことができたという研究結果もある。

◆人間の絆は健康にも影響する
UCLAで心理学を研究しているトーマス・ブラッドベリー教授は、夫婦仲を有益な関係に変化させることは考えられているほど難しくないと言う。

ブラッドベリー教授は、特に男性に難しいことだと思い込んでいる傾向があるが、そんなことはないと話す。相手の言うことにきちんと耳を傾け、反応し、サポートすればいいだけのことだというのだ。

「パートナーが『ゆうべ、変な夢を見た』と言えば、『どんな夢?』と聞いてあげればいいだけのことです」

あるいは、パートナーが上司と相性が合わないと嘆いているときは、仕事を辞めればいいと提案するのではなく、相手の葛藤に共感するのだ。例えば「上司に批判されたら、本当にきついよね」と答えれば、大きな効果が期待できる。

パートナーと一緒にいるのはそれだけで心地よいものだが、その恩恵はそれだけにとどまらない。昔から、健康で幸せな結婚は寿命の延長や免疫力を高めることと関係があるとされてきたし、最近ではストレス軽減との関係も指摘されている。オキシトシンとバソプレシンは冷静さや痛みの抑制とも関係のある脳の領域を活性化させていることが証明されているのだ。

アセヴィードはこう語る。

「これらの調査結果に対する私たちの解釈は、人間の絆の質は健康に大きく影響しているということです」

新しい出会いがあったときや、長年のパートナーとデートすることになったとき、脳内で何が起こっているのかを真っ先に考える人はいないかもしれない。だが、ときめきを忘れないことは、単に楽しいことだけにとどまらず、最終的には命にかかわってくる可能性もあるのだ。

そして、現在恋愛中ではない人にとっても、そのことを知っていれば将来、役に立つこともあるかもしれない。結局のところ、アーロンが言うとおり「ほとんど誰もが恋に落ちる」のだから。

***************
大切なことは、
男性が女性の「共感脳」を理解し、
男女がワクワクなことを継続してトキメキを維持し、
そしてセックスし続けること。

ロスアンゼルスタイムズから
◆最新の脳研究で明らかになった恋愛を長続きさせる秘訣とは
 
★人はなぜ愛し合うのか―その答えは、生物学的に説明できるものから、生物学的には理解しがたいものまでさまざまな論がある。

人類学者は、種の保存のためだとしているし、幼児期に世話をしてくれた人との関係が生み出す副産物だとする「愛着理論」というものもある。そして最近では、ロマンチックな関係が生理学的に見て人間にどのような影響があるのかについて解明する研究も進められている。

★恋する二人の脳はドーパミンで活性化される
ニューヨーク市にあるストーニー・ブルック大学で社会心理学を教えるアーサー・アーロンは、2005年にある興味深い研究結果を発表している。

彼は過去1ヵ月から17ヵ月の間に恋に落ちた女性10人と男性7人を集めた。まず恋愛関係についてどう思うかという簡単な質問を被験者に行った後に、MRIのなかで、愛する人の写真を特に好きでも嫌いでもない人の写真に交ぜて、順番に見せる実験を行った。

その結果、恋人の写真が目に入ると、被験者の脳内で大量のドーパミンが分泌されることが確認された。

ドーパミンは、セックス中や薬物使用、チョコレートを食べたときなど「とても快いことをしているときに分泌される」と、アトランタのエモリー大学ヤーキーズ国立霊長類研究所で精神医学を研究するラリー・J・ヤング教授は説明している。

最新の脳研究で明らかになった
恋愛を長続きさせる秘訣とは
 
恋する二人の脳はドーパミンで活性化される
ニューヨーク市にあるストーニー・ブルック大学で社会心理学を教えるアーサー・アーロンは、2005年にある興味深い研究結果を発表している。

彼は過去1ヵ月から17ヵ月の間に恋に落ちた女性10人と男性7人を集めた。まず恋愛関係についてどう思うかという簡単な質問を被験者に行った後に、MRIのなかで、愛する人の写真を特に好きでも嫌いでもない人の写真に交ぜて、順番に見せる実験を行った。

その結果、恋人の写真が目に入ると、被験者の脳内で大量のドーパミンが分泌されることが確認された。

ドーパミンは、セックス中や薬物使用、チョコレートを食べたときなど「とても快いことをしているときに分泌される」と、アトランタのエモリー大学ヤーキーズ国立霊長類研究所で精神医学を研究するラリー・J・ヤング教授は説明している。

つきあったばかりのカップルが、時として突飛な行動を起こすのは、脳が活性化されるのが主な理由なのだ。そして、ドーパミンが分泌される脳の領域は、動機づけと目標達成に関する部分である。そのため愛する人と離れているとき、過剰なエネルギーが発生し、睡眠不足、興奮状態、そして時には不安や強迫観念も生まれる。

『なぜ彼/彼女でないといけないのか』(未邦訳)の著者である生物人類学者のヘレン・フィッシャーによると、恋に落ちた人は「人生で最も貴重なもの、すなわち生涯をともにする伴侶を勝ち取る」という動機に突き動かされて行動しているという。

★ドーパミンが大量に分泌されると、オキシトシンとバソプレシンという2種類のホルモンが分泌され、カップルの心の結びつきがより促進されると研究者たちは言う。

オキシトシンは、長めのアイコンタクトや、抱擁、セックスなど二人が親密な状態にあるときに分泌される。母親に乳児との絆を感じさせるのもこのホルモンだという。

プレーリー・ハタネズミや、マーモセット(キヌザル)の雄と雌の関係が長期間続くことに、このホルモンが関係していることも証明されており、科学者たちは人間にとっても同じ役割を果たしているのではないかと推測している。

もう一つのホルモン、バソプレシン(こちらもやはりプレーリー・ハタネズミの雄雌の関係に一定の役割を果たしている)は、男性が感じる絆と関連している。08年に発表された研究結果によると、男性のバソプレシン受容体の遺伝的変異が、不貞や人との約束を恐怖に感じる心理と関連していることが明らかになっている。

★カップルの衝突を緩和させるホルモン
恋に落ちたときに分泌される化学物質やホルモンはいずれも、子孫を残したり、性的関係を持ったりするためにカップルを充分な期間、一緒にいるようにさせるためのものだ。それでは分泌が減ると、どうなってしまうのだろうか。

最近まで学界では、二人の関係は「友愛」、すなわち、より親密で献身的ではあるが、「つきあったばかりの頃のようにワクワクしない関係」に落ち着いていくと信じられていた。結婚生活も長くなると、テレビのコメディドラマのようになる場合があるという考えかただ。


◆ところが最近の研究によると、この理論は誤りであることが証明された。
ニュース「女性に性的暴行 男を逮捕・送検」を読んで


いったい、無理やり入れて、自分だけ気持ちよくて、それで満足する神経がわからない。普通は、濡れてないから入れることすら一苦労だと思うのだが(不謹慎で済みません)。

きっと、彼には、愛のあるセックス、心身一致のセックスが理解できないんだろうな。

彼もある意味哀れだが、被害にあった女性は哀れなんてものではない。精神的打撃も大きかろうに。きっと男性恐怖症みたいになって、一生できなくなっちゃうかも。(以前、そういう女性の相談を受けたことがあるので)
戦後、在日朝鮮人の中で希望する人は、日本人妻や子を連れて、「希望の国」の北朝鮮へ移住した。その頃の韓国はまだ軍事政権で、今のようには経済発展していなかったのでそれほど魅力的でなかったようだ。

ひどいのはマスコミで、戦前戦中に国民の戦意高揚を図ったように、「完全就職、生活保障、地上の楽園」といった宣伝をして、移住を促進した。

さて、移住後の彼女らは、北朝鮮における身分制度である出身成分では最下層に分類され、また「動揺階層」として差別された。

結局、1831人の日本人妻のうち、一時帰国できた人はごくわずかで、大半は政治的弾圧、飢餓に苦しんだという。

★正しい情報があれば防げたのであろうが、正しい情報を得る手段が当時はなかっただろうな。

★年をとると無性に故郷が懐かしくなるんだよね。僕も40歳を過ぎると生れた北海道や、母の故郷の新潟なんかに無性に帰りたくなる。クラス会なんかもとても懐かしいっす。


朝日新聞朝刊 1960年2月26日「北朝鮮帰還三ヵ月の表情 =きょう第十船が出る=希望者ふえる一方 民団側は“韓国視察”で対抗」
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2001/00997/contents/00002.htm

読売新聞(2009年12月13日03時05分)「帰還事業50年…日本人妻、途絶える便り」
1831人に上る日本人妻の多くは安否不明で、生存しているとみられるのは100人程度。食糧難と政治的抑圧、そして老いや体力の衰え……。国内の家族にあてた手紙も途切れがちになり、再会に淡い期待を抱く肉親たちの間にも、不安は日増しに広がっている。
ニュース「異例ベッドシーンも!NHKが危険な恋を」を読んで


いいんじゃないのかな。NHKの左寄り報道は嫌いだけど、社会の実相を表現することは意味があると思う。

既婚者だから婚外恋愛はダメというのは、公序良俗ではあるけれども、恋に落ちるということはままあること。

また、配偶者以外とはセックスしない、一夫一妻制という考えは、たまたま今の世の中の価値観であって、紀元前から続く人類普遍の法則というわけでもない。
既に、今の日本は、経済格差が教育格差だけではなくセックス格差を引き起こし、高齢処女や高齢童貞が多くなってきている。これからの日本の性風俗だってどうなるかわかったものではない。

風土記や万葉集、源氏物語を読めばわかるとおり、江戸時代までの日本の庶民はおおらかな性風俗であった。女性もかなり遊んでいたらしい。鶯谷には、男妾(ホモや女性相手の男性)の店「陰間茶屋」があったらしいよ。女性たちは、上野寛永寺への参詣と称して通っていたそうだ。

昔のカトリックだって、「生殖のためのセックスは配偶者とだけしなければならない」というもので、「生殖以外の、快楽のためのセックスは、配偶者としてはいけない、配偶者以外の異性としなければならない」という考えだったわけだし。
ちと古いけど、雑誌『anan』4/26号から

★僕的には、ごぶさたは不可。廃用性萎縮を防ぐためにいろいろと努力しないと。でも、単に「するだけ」でも無意味だよ★


「しばらくシテない“ごぶさたさん”へ
焦らなくても大丈夫!」
 
男性の草食化が本当ならば、女性はセックスにあぶれているはず。でも女性同士で「最近、ご無沙汰なの」と打ち明け合ったりしないせいで、真相は霧の中。そこで、編集部で“ご無沙汰”の実態について独自にリサーチ。すると、なんと約半数の女性が、自分はご無沙汰だと認識していることが判明。

それらの女性のうち、約7割は、1年以上セックスから遠ざかると、何らかの不安や焦りを感じ始めることも明らかに。また“枯れた女に見えるのでは……”などと男性の目を気にする人も。

★体への影響★ 
“ご無沙汰さん”の一番の心配のタネは、女性ならではの身体のこと。将来の自分のためにも、今のうちにスッキリ解消しておきましょう。
 
“ご無沙汰”読者からの悩みで多かったのが、身体的な影響。生理周期、ホルモンバランス、性感、妊娠出産に差し障りはあるのだろうか。「閉経前の女性であれば、いずれも全く影響ありません。ただ、人によっては、膣や皮膚の伸びが元の状態に戻って硬い感じになり、次のセックス時に挿入しづらさを感じることもあるようです。とはいえ不具合があるのは、せいぜい1~2回。心配ならアダルト・グッズやタンポンで“挿入”に慣れておくと、次への抵抗感が少なくなるでしょう。また、ひとりHは膣や骨盤周辺の血流を保つうえでも有効です。避けてほしいのは、特定のパートナーがいないのに定期的にセックスをしようとすること。不特定多数と関係を持つことは心身に悪影響を及ぼすので焦らないことが大切」(産婦人科医・清水なほみ先生)
 
★心への影響★
「精神的な影響については、セックスがないことを気にしているかどうかによりますね。ストレスやコンプレックスに感じていると、ギスギスした感じになったり、思い切った行動に出にくくなる可能性はあります」(清水先生)

やはり焦りは禁物なのだ。悩みがちな人は、下記男子アンケートをご覧あれ。1年以上“ご無沙汰”な女性に対して、どう思うかを尋ねたところ『なんとも思わない』が圧倒的1位。また“ご無沙汰”感に気付く男子が少ないことから、妙な負い目を感じる必要もないと判明。この問題、深刻にならないことがいちばんのよう。

★30歳が近づくにつれ、ご無沙汰感が急加速★
「20代の半ばまでは彼氏が絶えることがなく“お盛ん”だったんですけど、26歳で元彼と別れて以来、恋ともセックスとも縁遠くなってしまって」

彼との別れは4年前。それから2年半、初めての“ご無沙汰”を経験。

「そんなにも長く求められないワタシって、女として大丈夫? という危機感がありましたね。セックスは彼氏と、という観念もなかったので、そこそこの相手が求めてきたなら……と思ってました。そんなとき、飲み会で意気投合した男性と酔った勢いで久々のセックス(笑)。何年も膣を使ってなかったせいか、挿入は結構痛かったんですが、気分は爽快! その男性とは、週1ぐらいで食事をしてセックスをする関係になったものの、半年で自然消滅。それから1年半、再びご無沙汰な日々を送ってます。前回の教訓をふまえ、今はひとりHのときにアダルト・グッズを挿入、体が退化しないよう気をつけてます。次のセックスは……もう30代なので、遊びではなく本気の恋でしたいかな」
 
A子さん 30歳・広告
ご無沙汰歴1年半。4年前に彼と別離して以来、セックス運が下降気味とか。

★この際、一人エッチを極める?★
  「恋愛にはセックスがついてくるもの。逆に、恋人がいなければセックスは自然と遠ざかる。だから、元彼と別れてからはご無沙汰ですね。でも、気付いたら2年……って感じで、全然意識してなかったかも(笑)」

フリーになった途端、周囲の男性からの誘いが続々。元彼すらも復縁を迫ってくるほどで“機会”は多かったが、

「やりたいだけの人なんてお断り。それに、今まで経験したセックスって、気持ちはいいんだけど、実は指でも中でもイカせてもらったことがなくて……。だけど、自分ですれば必ずイケる。単純に性欲を満たしたいだけなら、男の人がいなくても全然OKなんですよ。変に愛情をチラつかせられるより、よっぽど気がラク。“中で感じたい!”っていう欲求は、セックストイが満たしてくれますし。素敵な出会いがあればとは思うけれど、今は男性より新しいセックストイのほうにときめきがち(笑)。この機会にセックストイを極めてみるのも楽しいかもしれません」
 
B子さん 26歳・販売
ご無沙汰歴2年。彼氏と別れたことが原因。しかし誘われる機会は数知れず。
9月25日(土)~26日(日)にかけて名古屋方面へ出張します。

現在、
25日午前から午後:予約済み
25日夜:空き
26日午前:空き
26日午後:予約済み
の状況です。

25日夜~26日午前にかけての予約申込みを受付中です。
特別価格にして割り引いておりますので、奮って応募願います。
なお、東京~名古屋の交通費を負担していただく必要はございません。
僕はロリコンじゃないから、18歳未満にはピクリとも来ないが。。。


某ニュースから

小中学生が買春などに関わっていた事件が分かり、教育関係者にショックが広がっている。ところが、都内のある産婦人科医は、小中学生のセックス事情は教師が知らないほど進んでいる、というのだ。

クラミジアなどの性行為感染症を繰り返す
「今の小学生は、ほんと凄いよ~」
産婦人科医の赤枝恒雄さんが中学生に聞くと、こう驚くのだそうだ。

赤枝さんが院長をしている赤枝六本木診療所。夏休みなどが明けた後は、外来の3割ほどが10代の患者になる。

「小学校5年ぐらいで援助交際していた女の子がいたんですよ。タレントの追っかけをしていましたが、いつもパンツが汚れていて、クラミジアなどの性行為感染症を繰り返していました」
この少女が来院するたび、赤枝さんは、「もうセックスは止めろ」と忠告した。しかし、少女は、その数を減らしたものの、懲りずに繰り返した。その後しばらく、赤枝さんは、少女の姿を見ていない。

小中学生が援交をしていたという事件が、明るみに出た。神奈川県警が2009年6月24日、無届けの出会い系サイトを摘発。その中で、横浜市内の中学2年生男子が6万円で13歳少女を買春したほか、小学6年生女子がサイトで援交を希望していたことが分かったのだ。

しかし、赤枝さんは、援助交際は小学5年生ぐらいまで広がっていると言う。

「中学生が驚くくらいだから、性体験は、低年齢化しているということですよ。女子中学生までになると、もう積極的です。この間、高1の男の子と来た中2の子は、膝を使って男の子の股間をこすっていました。男の子は、『性病怖いとこいつに教えて下さい』と笑っていましたよ。いい男の子だったから、よかったんですけどね」
赤枝さんは、あきれたような様子で、こんな話を明かした。

7年前からコンドームを使うよう勧めていることから、10代の中絶だけは減ってきているという。

「妊娠しても、産めばいいだけじゃん」
援助交際は別にして、実際、小中学生のセックス体験は増えているのか。

日本性教育協会の調査によると、中学生男女の性交経験率は、2005年度は4%ほど。赤枝六本木診療所院長の赤枝恒雄さんは、「最近では、中学生が12%という調査があるそうですよ。すると、小学生は、数%はあるでしょうね」と言う。

それが、ネットの普及で、援助交際への抵抗もなくなっているらしい。

ネット上では、女子中学生のことが、頭文字を取って隠語で「JC」とも呼ばれている。出会い系サイトの事件では、横浜市の男子中学生は2月20日、携帯電話からサイト上で「神奈川JC募集。かなり金あるから援交したい人きて」などと書き込んだ。そして、16歳の少女も4万円で買春したという。お金はお年玉を使ったというが、赤枝さんは「数万円というのは特殊な例。高校生同士なら3000円ぐらい、中学生ならそれ以下と聞いています」。

横浜市教委の担当課長は、事件報道に対し、困惑した様子でこう明かす。

「中学生が買春なんてどうなっているんだろう、とびっくりしています。性の乱れは認識していませんが、把握していないだけかもしれません。フィルタリングなどの啓発活動を浸透させなくては」
ただ、前出の赤枝さんは、教育現場が対応できないほどセックス事情が進んでいると指摘する。

「学校の先生は、女の子のお腹が大きくなっても、見ていませんね。意外と分かっていないんです。子どもがよく知らないでセックスをする遊びを『くっつけっこ』と言う映画もあるように、アメリカと同様、日本でもセックスのハードルは低くなっています。『妊娠しても、産めばいいだけじゃん』という子もいるんですよ」
こんなことになった原因はどこにあり、どうすればよいのか。

赤枝さんは、こう言う。

「親との会話が少ないほど、セックス体験が早まるんです。共働きで忙しかったり、離婚など家庭崩壊があったり。親が見ていないから、寂しくなるんですよ。しかし、『気持ちいい』『楽しい』では、エイズなど怖いことに気づかない。子どものプライベートに踏み込むと先生も怒られるので、会話をもっと増やすよう家庭を立て直すしかないでしょうね」