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1-1 女性が直進しかできないのは右脳のせい

車の運転には女脳の特徴が顕著に現れる。

ノロノロ運転や、急な右折や、急な車線変更、急な停止。。。

また、女性が運転する二台の車が二つの車線で左右に併走し、皇族の車が追い越せない状態、しかもノロノロ

だが、運転している女性ドライバーは、周りが迷惑していることに全然気づかない。

女性はスムーズな運転が苦手といわれている。周りの流れを意識し、自分の車がどういう位置にいて、どんな速度で走るべきかを常に客観的に判断しながら走ることが苦手である。

その原因には女性の右脳が大きくかかわっている。
一般的に、女性は右脳を使う空間的な感覚に乏しい。
地図を見るのが苦手、進行方向に合わせて地図を回したりする。頭の中で地図上の車を描けないからだ。ノースアップ(地図の北を常に上にする)が苦手で、ヘッドアップ(進行方向を常に上にする)が得意なわけ。

男性は、女性が特別に運動神経が鈍いわけではないことに注意すべきである。脳の性差があるだけなのだ。
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先日、無料モニター応募当選者である24歳の女性のサービスをした。

クリでも中でもイッタことがないそうだ。
彼氏が海外にいて、しばらくは会えないそうで。

で、説明をしてから、性感トリートメントをする。
若い割には感度はいい。
背中が良さそうだ。

で、お決まりのYHOBOT-Aをする。
電動マッサージ機を利用したオーガズム+開発!

すると、彼女はいきまくる。何度も何度も。
こうしたセットを、5回くらいしたであろうか。

最終的に、彼女は相当いける女性に変身した。

その後に知ったが、彼女は外国人と結婚する予定らしく、数年後には海外へ移住するらしい。
そして、彼女はその外国人しか男性を知らないという。

もし、彼女がモニターにならなかったら、生涯いけなかった可能性もあったわけで、少しは人助けをしたのかなと思った。

終了後、彼女に「もしこのサービスに値段をつけるとしたらいくら?」と聞いてみた。
「10万円」だそうだ。

うん、たしかに、このチャンスを逃していたら、彼女の性生活は生涯悲しいものだったかもしれなかった。
それが、一晩でいけてる女に大変身できたのだから、今後の人生を考えれば10万円くらいの価値はあるのかもしれない。

だが、料金表示で「10万円」にしても、誰も払わないかも。。。
2010.08.21 うれしいとき
斉子の日記から。

私が一番うれしくなるのは、女性の方から感謝のメールが届いたときです。

皆さん、生れて初めての体験をして、「世の中にこんなに素晴らしい世界があったのか」「こんなに気持ちいいなんて」と驚かれ、

そして、「女としての自信がついた」、「やっと大人の女になれた」と女性として自立され、

最後に、「本当の愛を知った」、「心と体の一致こそ本当の大人の愛」ということに気づかれるようです。

そうして、私達の活動について、「いやらしさを感じず、崇高な理念を感じる」、「世の中に絶対必要な仕事」、「フレオナを必要とする女性は多いです」と励ましを受けます。

こういうとき、本当にこの仕事をしていて良かったなと思います。
セックスレスの解決法には何があるか?
僕が思いつくのは、

1 夫・彼氏と話し合って改善する。
2 夫・彼氏に見切りをつけて別れる。
3 不倫・セフレ
4 女性用風俗の利用

このうち、1がPTA的模範解答だろうが、それで解決すれば世話ない。もちろん、1を追求すべきなんだけど。ここでは、「どんなに話し合っても、カウンセリングを受けてもセックスレスのまま」という状況を想定している。

2は、アメリカ的発想。本来、愛が無くなれば結婚式で交わした契約を守れないから、離婚するのが筋である。だが、今の日本では離婚して女性が自立するのは難しい。

3は、おそらく実社会ではかなりの女性が採用している手段だと思う。お安く男性とすることはできるが、デメリットも大きい。例えば、相手の男性のセックスがうまいという保証はない。してみるまでわからない。一方が相手をとても好きになってしまうと、泥沼の修羅場となる。

4は、3の裏返しになる。3と比べて女性の出費が多い分、プロの確実な技術を期待できるし、修羅場にはなりっこない。

手前味噌だが、4はいいよ。特に、フレオナは女性福祉を前面に出している唯一のサイトだよ。1時間当たりの料金は激安だし。
仕事で性感マッサージを女性にする。

ごくごくわずかな例を除いて、ほぼすべての女性が僕の技術に感嘆する。

相談申込みメールで、「彼氏のエッチはうまい」なんていうコメントがあることもあるが、そういう女性も「全然違う。プロは違う。」と驚く。

天狗になってはいけないが、やはりプロはプロということか。
2010.08.17 志し
スタッフ希望の男女からかなりメールが来ていて、そのうち何人かとは面接した。

採用の当否の理由については明かせないけれども、「営利よりも女性福祉を第一」としているフレオナの趣旨を理解していることが最低限の条件なのかも。
性欲の発生について1「器官の要素」

世界保健機構(WHO)は、性欲のことを性衝動と呼び、脳内で起こる一種の精神的エネルギーであると定義している。性衝動の発生に必要な要素は、大きく2つに分類することができる。それは、器官の要素と外的刺激の2つである。

まず性ホルモン
性ホルモンには男性ホルモン、女性ホルモン、性腺刺激ホルモンの3種類がある。女性において、女性ホルモンは20代前半に分泌のピークに達し、以後低下する一方であるが、性腺刺激ホルモンの分泌は20代前半にピークに達して低下したのち、40代から急激に増加する。性ホルモン全体としては、更年期以降になってからの方が若い時代よりも出ていることがわかっている。性腺刺激ホルモンであるゴナドトロピンは70歳女性では20歳のときより2倍の量が出ている。

このゴナドトロピンは更年期以降の女性の尿中に大量に含まれているため、これから抽出して生成されている。日本では水洗トイレのために収集できず、海外から輸入している。つまり、外国女性の尿から収集されたものが更年期障害の治療に使われている。かつては、「更年期婦人尿中性腺刺激ホルモン」という名称だったが、この名前が露骨なので、最近では「ヒューマン・メノポザール・ゴナドトロピン」(hMG)という名前で販売されている。

大脳生理学の発達により、性中枢は間脳の視床下部、とくに「視床下部漏斗部」にあることがわかってきた。ここでは性行動を促進させる部位と抑制させる部位がわずか数ミリの距離で存在している。
内側視索前野」が促進部位である。ここを刺激するとネズミのメスは交尾行動をし、猿のオスは勃起する。背内側核を破壊すると永久に発情しなくなる。

ちなみに満腹中枢は性欲促進部位の隣にある腹内側核であるため、女性に食事をおごって満腹させ、視床下部を刺激して、女性とのセックスに移行しやすくするというのが、男性側の作戦にある。(!)

この視床下部の性中枢をコントロールしているのは、前回述べた大脳皮質である。

性衝動と中枢神経の関係には自律神経が大きくかかわっている。自律神経には、交感神経と副交感神経という2つの神経線維がある。

交感神経は射精に関係し、副交感神経は男性の勃起と女性のラブジュース生産に関係している。
人は脳でセックスする。


人は、例えば胃を切除しても食欲はある。
女性が子宮や卵巣を切除しても性欲もあればセックスもする(経験上、妊娠の心配がないので、かえってお盛んになる)。
男性が精巣を切除しても同様である。

なぜならば、性欲は子宮や精巣のような性器から発するのではなく、脳から発生するからである。

人間の脳は、大脳皮質が発達している。大脳皮質は、言語、知能、記憶、想像、感情等をつかさどる。ここが他の動物との大きな違いである。性欲も大脳皮質の命令による。

動物の発情期が年に1、2回なのに、人間が年中発情しているのは、大脳皮質が発達しているからである。

芸術家、政治家、会社社長等の頭を使う職業の男性が、比較的高齢になっても現役でいるのは、大脳皮質がよく使われているからかもしれない。

ED改善は、薬よりも、大脳皮質の使用の方が理にかなっているのかもしれない。
フレオナでは、女性モニターを募集中です。

主な条件
1 18歳以上の日本女性であること
2 東京付近でモニターすること
3 モニター終了後、感想文を提出すること。感想文はウェブサイト等で匿名で公表します。
4 モニター数は、毎月若干名。定数に達し次第、その月の募集は予告なく終了します。

料金等
1 基本料金は2000円(当方の必要経費であるため)
2 ホテル代等はモニター負担
3 中イキ希望の人は、中イキできるようになるまでモニター可能
4 中イキできる人は、3回までモニター可能
5 ミクシィ等のSNS上で、ニックネームを使って感想文を公表してくださる人は、基本料金0円とします。

その他ご不明な点があれば、なんでもご質問願います。
http://www.freona.com/form/mail.html
今日は65回目の終戦記念日です。

僕が若いときは、8月15日前後は、戦争映画ばかり放送していたような気がする。
最近は、ぐんと減ってきた。もう、戦前・戦中派の人は残り少ないんだろう。

よく、日本は太平洋戦争や中国侵略をしたと批判する人がいるんだけど。

僕が思うことは、「日米開戦は防ぐことができたのか?」ということだ。

陸軍の暴走も戦前の悪弊のように言われているが、仮に、完全なシビリアンコントロールが成立して陸軍は天皇や内閣とよく連携がとれていたとしよう。それで、何がどれくらい変わったのだろうか?

満州事変は、関東軍の暴走だが、満州国は列国の承認を得た正統な国だった。
支那事変は、陸軍の暴走ではなく、近衛文麿政権の強攻策によるもので、「シビリアンコントロールの弊害」が出た例だ。(陸軍参謀本部は、ソ連の脅威があるから陸軍を支那などに出せないと主張したが、近衛らが強行)

国内でも226事件などいろいろあり、昭和15年には国家総動員法も制定されたが、これもどうか?
昭和12年から支那事変がはじまって実質戦時体制にあったのに、3年経ってからようやく法律ができた。
成立はむしろ遅いほうだろう。

アメリカは日本と戦いたくて仕方なかったわけで、アメリカというかルーズベルトの戦意を抑えなくてはいけない。これを抑えるとしたら、日独伊三国軍事同盟締結を阻止するのが最適だったろう。
そして、締結を促進したのが陸軍で、海軍はなんと予算の増配で陸軍と手を打ったらしい。

三国軍事同盟がなければ、日本がアメリカを攻撃しても、ドイツはアメリカへ参戦する義務は生じない。
だから、ドイツ相手に困っていたイギリスは、アメリカに参戦を促せなくなる。
逆に、ソ連は、日本が独ソ戦に参戦する可能性が減るから、ソ連陸軍をもっと欧州戦線へ投入できたかもしれない。

だが、もともとチャーチルから参戦を促されなくても、アメリカは中国の権益がほしくてたまらなかったわけだから、遅かれ早かれ日本を挑発しただろうと思う。

ハルノートを受け入れるというのはほとんどありえないだろう。
今のアメリカに「イラクとアフガンから無条件で撤退し、あわせて海外にある米軍基地も撤去しろ」というようなものだからだ。物理的には可能だが、政治的にはまったくあり得まい。

そうこう考えると、反戦・平和主義な人たちは、どうやって戦前の日本を欧米列強による弱肉強食世界から生きのびらせることができたと考えているんだろうと思えてしかたがない。
2010.08.14 心身一致!
女性がオーガズム(中でイクこと)を得るには。。。。

まずは心身一致である。

心が完全に開かれ、体が完全に開発されている状態になること。

そのうち、実は心の問題が大きい。

まず、女性が快楽、快感を求めることは、社会的に認められていない風潮がある。男性には風俗店があっておおっぴらに認められているのに!
だから、女性の潜在意識の中に、「私はエッチが好きだが、淫乱ではない」という考えがある。
この「淫乱ではない」がひそかなブレーキとなって、オーガズムを妨げる。

女性の潜在意識を改革することがオーガズムへの第1歩である。

次が体。

体も開かれている必要がある。いろいろな刺激を性感としてとらえ蓄積する体である。
コップに水がたまると、いつかはあふれる。

オーガズムもこれと一緒で快感がたまっていってあふれる。
オーガズムを極めると、つねにコップに水がいっぱい入っていて、表面張力でもちこたえてあふれる寸前(オーガズムに達する直前)の状態に体をコントロールできる。そして、ちょっとした刺激でオーガズムに達することができる体になる。

体が開かれていない人は、自分が気持ちよくないのを男性のせいにしがちだ。
だが、これをあらため、まずは自分の体を開く必要がある。
若さを保つには

若いとは老化していないということである。若さを保つとは老化を防ぐと同義である。

人間の老化は25才くらいから始まる。

生物はみな、体を構成している細胞が老化し機能を失い死んでいく。単細胞生物では細胞の死は生物本体の死を意味する。人間の場合、数百億の細胞でできているから、1つの細胞の死が人間の死ではない。

細胞の寿命は白血球が9日、赤血球は120日、皮膚細胞は20日、精子は3から10日、卵子は10から24時間!である。
もっとも寿命が長いものは筋肉細胞と神経細胞であり、寿命は人間の寿命と同じである。
年をとると、古い細胞が死んでも新しい細胞ができにくくなり細胞ができたとしても機能が衰えていく。これが老化現象である。

性に関する老化現象を見てみると
まず、陰毛も老化する。灰白化し、上部の方から本数が減る。頭髪の寿命は5年だが陰毛の寿命は3年である。高齢になると一度抜けると生えにくくなる。

女性の場合、膣の変化が顕著である。
膣壁には横に走るたくさんのしわがあり、医学用語では膣褶(ちつしゅう)という。奥の方ほどよく発達している。
このしわは、蛇腹の役目を果たしており出産時に伸びるようになっている。若い女性ほど発達しており、20代の女性では、指を入れただけで猫の舌のようにざらざらしているのがわかる。
このしわは、生後10年ぐらいから発達し始め、思春期になると急激に発達する。
ところが、このしわは年をとると数が減り始め、閉経するとすっかりなくなって表面が滑らかになってしまう。同じ年齢でも、妊娠回数や出産回数が多い人ほどしわは少ない。

ゆえに産婦人科医は、患者の年齢を聞かなくても、顔を見なくても、女性の膣に指を一本入れただけで、職業、年齢、夫の有無、性生活の有無、子供の有無など大体は見当がつく。

しわがなくなると、膣の拡張能力は著しく減少し、これに伴って性交痛があらわれるようになる。
さらに閉経後は女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、膣上皮細胞の角化作用が止まり細胞の糖生産も減少する。それによって膣内PH(酸アルカリ度)は上昇し、膣内はアルカリ性に傾き、そのため細菌感染しやすくなり、「老人性膣炎」を起こしやすくなる。

こうした老化や委縮は、先日にも触れた「廃用性委縮」というもので、年齢、未婚、既婚に関係なく、定期的にセックスしていれば起こらない。

閉経後10年経っている人でも、セックスをしている人にはおこらず、極めて強い個人差が見られる。

一例を紹介する。
子宮癌の初期症状に不正出血がある。これは性器からの不定期出血で、その中でも性交後の後におこる「性交出血」といわれるものが一番多い。
日本女性の子宮癌は、子宮の下端で膣の中に露出している部分、いわゆる「子宮膣部」にできる場合が実に95%を占めている。したがって、性交で男性自身に突かれて出血することがある。
Aさんは65歳の女性で性交出血に気づいて受診し、大体1カ月に3回ぐらいの割合で起こっていることが分かった。Aさんの夫は75歳。75歳と65歳の夫婦はほぼ毎週、睦事をいとなんでいたことがわかった。
Aさんの膣の老化は同年代の女性に比べてきわめて少なかった。このようにいくつになっても定期的に性交すれば、膣も伸びるし潤滑液も出て男性を受け入れやすくなる。
Aさんは診断の結果、初期子宮癌とわかり、性生活は手術のために一時中断されたが、その後も再開している。
Aさんの場合、欠かさずに性交したからこそ、初期のうちに子宮癌を発見して命拾いをできた。

人間は、灰になるまでセックスを続ける能力があることを実感した例であった。
おとといの夜、モーモーパラダイス東池袋牧場でしゃぶしゃぶ、すき焼き食べ放題+飲み放題を飲み食いしたんだけど。

隣のテーブルにいた若い女性3人組が、酔った勢いなのか、やたらと大声でしゃべる。

「私って、出会いがないんですよねー」
(いや、出会いがあっても、君には良い男はつかないだろうよ。)

「彼氏の電話を勝手にのぞいたらダメだよ。彼氏に「携帯の中を見せて」って言えばいいんだよー。もし断られたら、後ろめたいってことじゃん」
(ほぉぉ)

「店長のわきががくさーい」
(知るか。お前もくさいんじゃないんか?)

こんな具合で、結構他の客も迷惑そうに彼女たちをちら見していたが、彼女たちはまったく気付かなかったようだ。

まあ、ぱっと見て、(以下省略)
腹上死・性交死

心臓疾患や高血圧を指摘されると、多くの人がセックスにちゅうちょするようになる。その結果、セックスの回数が減り、中止に向かう。

アメリカのシュナイダー博士らの研究によると、心臓発作を起こした60組のカップル中、発作前の性交回数を維持したのは38組にすぎなかった。

また、ヘラースタインらによると、発作回復後50%の人はセックスに何らかの不安を訴えるとともに、セックス後に何らかの症状を訴えることが多い。

性交中の瀕死、いわゆる性交死は、日本の20559の急死中238例と約1%である。アメリカでもセックス中の突然死は全急死中の1%である。

238例の性交死中、男性202、女性36と、女性は15%にすぎない。
死因別では、心臓死132、脳出血102、その他4である。132の心臓死の内訳は、急性心不全55、冠状動脈硬化20、心筋梗塞20、心肥大17の順であった。女性に限れば、脳出血死が多い。
これらは春から夏にかけて多い。
また、20代から70代の各世代にわたってほぼ同じ割合でみられ、高齢者に限ったものではない。

特徴的なのは、男女の年齢差が10歳以上である場合と、婚外セックスの場合に性交死が多く、夫婦間では少ない。場所も自宅よりもホテルや愛人宅が多い。

アメリカの研究では、うまく治療されている心臓病では、不倫などによる罪悪感や、疾患に対しての多大な不安さえ伴わなければ、セックスは十分に安全に行うことができる。

アメリカの報告では、カウンセリングを受けただけで、セックス回数を10%多くできる。
2010.08.12 無知の壁
先日、都内某所で相談を受けた。

男性遍歴11人以上、今も2人以上のセックスパートナーがいる30代後半の女性

運動をしているらしく、スタイルは素晴らしい。

だが。。。

いろいろと性感トリートメントをしていて、ほとんど反応が無い。
また、膣の形状が独特で、クリトリスが大きく細長く、しかもほとんど包皮をかぶっている。
そのため、膣口付近が狭い。このため、指を入れるときに痛かったようだ。

終わった後、彼女から責めを受けた。

「全然、気持ちよくなかった。」
「この程度の技術でお金を取っていいのか」などなど。

だが、いろいろ言われても僕は何とも思わなかった。

なぜならば、うちはこの手の業界では老舗の方で5年よりもっと前から活動している。相談例は山ほどあるのだが、今回のように言われたのははじめてだ。
「うちの実績をもってして、そういう批判を受けるのは心外」というのが本心。

はっきり言って、あのマッサージであれしか感じない彼女は、「異常」だろう。
だが、彼女は、過去に「気持ちよくしてもらったことがある」という実績があるようだ。

そのときのシチュエーション、心理状態によって、どの刺激で感じるかは異なるから、彼女が気持ちよかったというのがどういうものなのか。

いずれにせよ、彼女が自分のことを客観的に分析できているとは思えない。
私は、1000件以上の例があるから、彼女の批判にも微動だにしない。
今年に入って、初回で中イキできなかったのは、彼女で2例目に過ぎない。

残念なのは、彼女が気持ちよくなかったことを「自分の問題」だと認識していなかったことだ。
単に「相性が悪い」くらいにしか思っていない。

おそらく、彼女が「中でいく」ための道のりは長く険しいだろう。
彼女は、自分の美貌にプライドを持ちすぎているのだろう。
「美人がよいセックスにありつけない典型的パターン」である。

こちらがどんなに材料や情報を提供しても、相手がそれを受け入れるつもりがなければどうにもならない。
「婦人年齢、生殖年齢」

女性の年齢から、初潮の年齢を引いた数を婦人年齢という。同様に、男性の年齢から初精の年齢を引いた数は、男性の生殖年齢である。

50歳の女性の初潮が12歳であったならば、婦人年齢は50-12=38歳である。
このように考えると、50歳はもう高齢だからエッチしないといった考え方を持たず、まだ38歳と思った方が良いことになる。
「病は気から」というが、「性は気から」というのも適切な表現となる。自ら勝手に「閉経したから」などと考えず、積極的に性行動に出ることが若さ維持の秘訣である。
「濡れなくなったらどうする?」

大岡越前の老母が、「いつまでセックスできるのか?」という問いに、火鉢の灰をかき混ぜながら「灰になるまで」と答えた逸話がある。
これは医学的に正しい。

男は勃起させる必要があるが、女性は股を開ければいい。

しかし、閉経後数十年もすると、膣の老化が起こる。
女性ホルモン(エストロゲン)の分泌減少から、膣壁が乾燥してくるのであり、ひらたく言えば、年と共に伸びが悪くなり濡れなくなる。

熊本悦明氏が1994年に行った調査では、
「濡れない」又は「あまり濡れない」と答えた人は、40代後半(22.9%)から顕著に増え始め、50代後半で42.6%、60代後半で65.6%、70代後半で81.3%となる。この調査は、60代以上で850人も対象としているから信用度が高い。
逆な言い方をすると、70代で「濡れる」、「やや濡れる」と回答した人が約20%もいる。これは70代女性の1/5は何らかの性行動をしている証左と考えることができる。

濡れていないのに挿入すると性交痛が起こる。この痛みは「麻酔なしで手術するよう」なものらしい。

そのため、濡れないということが大きな問題となる。

閉経前の女性でも、ハイミスやキャリアウーマン等で30過ぎまで膣を使わないでいると、廃用性委縮がおこって性交痛になることがある。高齢処女やセックスレスの弊害の一つである。

さて、濡れない場合の対策は、ひとつである。ラブゼリーと言われる潤滑材を塗ることである。ちゃんとした会社が作ったものがあれば、無臭でベッドを汚すこともなく、水で洗い流せる。中には、性欲を向上させたり、陰核に素敵な刺激を与えるものもある。

僕も数種類持っているが、塗るという行為だけで興奮する女性も多い。
ミクシィへのアクセスが不調です。
昨日の17時半くらいから。今日も昼から不調らしい。

それと、ミクシィの僕のプロフィールはミクシィ運営管理当局により削除された。
一部、宣伝行為と受け止められたのかな?

しばらくは、こちらのブログ主体で活動します。
人間以外の動物にとって、生と性と生殖はほぼ同期間である。
オスのカマキリのようにメスを受精させるとメスの餌になるものや、オスメスともに産卵・受精すると力尽きて死ぬサケのようなものが典型。

他に、肉食獣や猛禽類は、自分で餌を獲れなくなったら力尽きて食べられてしまう。

寿命と生殖期間(性的能力がある時間、現役期間)を見ると、犬、猿、チンパンジーとも寿命の大半で生殖ができる。チンバンジーでも40年の寿命中、5歳から37歳まで現役である。

ところが人間は80年の寿命中、15歳から75歳くらいまでは性交可能(性的関係がある期間)だが、その中で実際に生殖に携わるのは25歳から35歳くらいでしかない。生殖に携わる期間以外は、「産むためのセックス」ではなくて「楽しむためのセックス」ということになる。

女性は35歳以降も閉経までは理論上現役なので、35歳から閉経までは避妊しながら、閉経後は避妊なしで、「生殖なき性」の時代となる。

他の動物を見てわかるように、生殖期間を終えたから「もう引退」ではなく、力があれば続けていくことが動物として自然である。

生殖目的以外の性を恥ずかしいとか淫らとか思うのではなく、本音の性、情緒安定の性、快楽の性をもっと考えるべきであろう。
夏まっさかり。立秋は過ぎたが残暑は厳しい。

多くの人が夏休みに入る。

夏は薄着になるからどうしても開放的だ。

いろいろと胸を膨らませて夏休みに期待する人は多いだろう。
だが、夏休みが終わると、多くの人が疲労感と失望を味わう。

失恋、出会いの無さなどなど。

そのうちの一つが、セックスでの不満、劣等感などだ。

だから、この時期から8月末にかけて、このミクシィのページや、フレオナのウェブサイトはアクセス数が急増する。

実は、そういう特異時期は、正月、ゴールデンウィーク、お盆と3回ある。

みんな、大型連休に期待し、失望しているんだろう。
夫婦間でも、セックスレスが全然改善されなかったところは多いんだろうな。

というわけで、年中無休の僕ちんでした。
月経の終わり(閉経)は、セックスの始まり!?

日本では誤った性情報が伝えられてきたため、男女とも、歳をとるとともに性に対して諦めの境地に入っている人が多い。
平均寿命が50歳だった時代では、女性が閉経する頃には子供が巣立ち、孫が生まれて「おばあちゃん」になっていた。
50歳になると性欲の衰えを感じたり、セックスは無縁とばかり夫の要求を拒んで、家庭内別居をすることになる。そのため、夫は生きがいをなくし、盆栽などに生き甲斐を見出していた。

このような考え方は、江戸時代の儒学者、貝原益軒が唱えた「高齢者の性は健康を損なう」(月経の終わりはセックスの終わり、60過ぎたら接して漏らさず)の思想の影響がある。

★中国の房中術でも、男性は射精すると生命力を失うから出さないという考えがある★

これは医学的には誤りであり、生物としての本能であり、人生の楽しみである「性」を意味なく抑圧しようとする思想である。

性は健康を損なうどころか、情緒を安定させ、精神や肉体を若返らせる効果もあり、満足な性生活を送っている高齢者夫婦がいかに生き生きとしているかは周知の事実である。逆に配偶者を亡くし、失意の底に沈み、性的にも満足を覚えることのない高齢者は意気消沈しているように見える。

人生80年となった今日、日本でもようやく「高齢者の性意識」や「性行動」とかの科学的調査が行われるようになってきた。

1963年「老人福祉法」制定後、各地に老人ホームができたが、セックスに関するトラブルが多発し、セックスに関する調査が行われるようになった。

80歳までの男性243人中、161人(66.3%)がセックスを希望しているのに対して、女性は80人中8人(10%)しか希望していない。
これは、女性の性欲が男性より弱いのではなく、「回答するのが恥ずかしい」とか「性に対する偏見から閉経後は女性喪失の意識が強い」とかによるものと考えられる。

群馬大学産婦人科更年期外来の調査だと、最近は65歳の女性でも、月に1、2回の性交をしている。

したがって、正しい情報による「大人の性教育」を行なえば、日本でも高齢者の性行動はもっと増えるものと考えられる。
冷戦や冷戦終結を肌で感じたことがない若者には、共産主義が資本主義の矛盾を解決する美しいものに感じるかもしれないけど、違うんだな。

日記「日本共産党の戦後初期の暴力実績」< http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1383105407&owner_id=25603390 >でも書いたけど、更に補足しておく。

以下、出典は鍋山貞親『共産党をたたく12章-魔力の正体を衝く』(有朋社、1973年)。
著者は、1922年の共産党創立準備期から参画していた重要人物で1929年逮捕後、獄中において共産党インタナショナル活動に疑問を抱いて離党した人。日本共産党史で除名決議文全文を掲載されている人間二人のうちの一人(もう一人は佐野学)であり、いかに重要人物だったかがわかる。

共産主義の前提は、ブルジョワ階級とプロレタリアート階級の和解できない、不和解的階級闘争である。和解できないのだから、その解決は力ずくでするしかない。
つまり、階級闘争あれば、暴力革命ありである。(レーニンの言葉)
革命とは、プロレタリアート階級が国家権力を奪取することである。

そして、革命は一新的変革の意図を持つ少数による多数の弾圧である。少数による多数の制圧である以上、その権力は、いやでも独裁的に行使せざるを得ない。
だから、独裁は暴力革命の必然なのである。

結果、共産主義は、階級闘争、暴力革命、プロレタリアート独裁を必然とする。

いや、プロレタリアートという階級による独裁であるし、プロレタリアート階級はブルジョワ階級よりも多数いるのだから、独裁とは言えないという意見もあろう。また、今日の資本主義社会における民主主義は見せかけの民主主義で実際はブルジョワ階級による独裁であるという意見もあろう。
だが、マルクスレーニン主義では、共産党はプロレタリアート階級の前衛であり頭部である。したがって、プロレタリアート独裁は、この共産党独裁によって行われる以外にすべはない。レーニン自身が言った通り、独裁とは、何物にも制限されず、暴力の直接依拠する権力の行使にほかならない。

共産主義理論の性格的特徴
・自分を前衛分子と自惚れる。共産主義こそ、唯一の科学的社会主義であると思い込む。
・明快に割り切る魅力
 理論全体が整然とした体系を備えているから、人間社会全般を極めて簡明直截に割り切る。
 ★たとえば、現在の人間社会における諸々の人間的苦悩とか悲惨の考察を見ると、つきつめると結局人間による人間の搾取という最深の根源的事実にぶつかると割り切る。あれこれの人間的悲劇は、その人間のせいではなく、社会が悪いからだと説く。
 このようにして、共産主義者は、人間社会の諸々の苦悩や悲惨の根源がわかったと思い、搾取を除去するための戦いがいかに意義深い者であるかもよくわかるような気がする。
 また、明快に割り切るから、善悪や黒白を簡単に決めることができる。資本家は悪であり、労働者は悪である。保守は悪であり、革新は善であるといった式で、いささかも迷わない。これは、人生経験のいまだ乏しい若年者に、理解されやすい思考尺度である。★
・左翼青年は頭がいいわけでない。
 ほかの者が持っていない思考尺度を一応持っていて、それをあてはめて問題を処理するから、手際良く見えるだけである。
・根底に横たわる非人間性
 この「なんでも明快に割り切る刃の冴えが、非人間性に通ずる根本の原因である。」
 考えてみよう。自分一個の人間自身を、果たして簡単に割り切れる存在であるかどうか。善と悪、美と醜、それが心の中で無限に葛藤しているのが人間である。人間は、永遠の矛盾的存在である。
 共産主義は、人間を内から見ない。人間とは何ぞやとの人生論がマルクスレーニン主義に片鱗だにないのはそのゆえである。人間の心、意識を単なる外界の反映としか見ない。意識が存在を決定するのではなく、存在が意識を決定するという有名な命題に表れている。人間は、外的条件の被造物でしかないのである。
 人間を外からしか見ないから、外的条件、人間が生きている制度を変えさえすればすべてが落着するというわけである。
 ここから出てくる考えは、主体的な人間の否定であり、人間共通の道徳を否定することである。外的条件の単なる被造物にすぎぬ人間など、それ自体として尊重する価値を持っていない。
・目的のために手段を選ばない。
 目的のためには手段を選ばない。手段の選択に当たってまず考えるのは効果である。効果があれば、いかなる手段をとることにも道徳的な躊躇、逡巡はない。人間は手段であって目的ではないから。レーニンいわく「われわれは、欺着、虚偽、法律違反、事実隠蔽などを平気でやらねばならない。」
・人間の心が問題なのに
 マルクスレーニン主義は、外的条件を変えれば人間も変わると考えている。だが、フルシチョフは、ソ連共産党第22回党大会で、「共産主義段階へ本当に発展するためには物質的豊かさだけではなく、人間の心も変わらねばならぬ」と指摘した。これは、実践してみると、人間の心の問題が生じたことを意味し、マルクスレーニン主義の理論と矛盾している。中国の文化大革命も、毛沢東の号令が一種の道徳的訓戒を帯びて人間の心を至高の問題としていることがわかる。
・破壊のみあって建設がない。
 資本主義の必然的崩壊論を説くが、その後の経済のいっそうの発展をどうするかという建設綱領が一行も書かれていない。なぜならば、建設には人間の自発的自由意思が必要になるが、この自由意思を認めると資本主義崩壊の必然を説けなくなるからである。自由と必然は対立するからである。
・民族問題を考えていない。
 人間社会のすべてを経済の側面から見る理論だから、民族問題になるとまったく歯が立たない。オーストリアのオットーパウエルが「民族問題と社会民主主義」という大著を書いただけであるが、人間を主体的に尊重しない理論が、民族の本質をすなおに理解できるわけがない。マルクスレーニン主義における民族論は、すべて階級闘争の戦術的観点ばかりである。
今後、しばらくは、医学博士 石濱淳美『シニア・セックス』(彩図社、2008年)を出典として、中高年のセックスを主題にした日記を書きます。

1 人間は、いつまでセックスするか。
  すべての動物は、死ぬまで物を食べセックスをする。だから、「いつまでセックスするか」という問いは無意味である。
  イタリアに「人生とはアモーレ、マンジャーレ、カンターレ」という言葉がある。「人生とは愛し、食べ、歌うものだ」という訳が多いが、イタリア語のアモーレは、「愛する」ではなく「セックスする」というニュアンスが強い。このように、欧米では性に対するイメージが明るいが、日本ではタブー視される歴史があったため、最近までセックスについての情報が乏しく、教育も不十分だった。
  よって、歳をとると性ホルモンがなくなるとか、70過ぎれば人畜無害という誤った考えが通用していた。
  アメリカのように性科学や性生理学が発達していないためだろう。
  アメリカのアレキサンダー博士の報告だと、人間は100歳まで性交可能であるし、『人間の性反応』の著者で有名なマスターズ博士も「男女とも80歳を過ぎてもなお満足した性交を楽しむ能力がある』と言っている。

  江戸時代の俳人、小林一茶の「七番日記」の中には、「21日晴れ 明け方一交、23日晴れ 朝一交、24日雪 朝一交、29日雪 1日五交」とある。25日から28日の四日間(妻の生理と思われる)を除き毎日セックスしていたことになる。29日は生理の反動で一日に5回もしたのだろう。
  当時、一茶は50歳(!)、妻の菊28歳だった。当時の平均寿命はおそらく40歳前後なので、一茶は現代の80歳過ぎに相当する。

  ある老人ホームでの調査によると、60歳から64歳の男性の95.5%、女性の66.7%が性行動をしている。女性の割合が低いが、これは閉経を境に「自分が女性を喪失した」と考え、性交から離れていくことが最大の要因だと思われる。また、閉経後の膣の委縮と潤滑液の減少から「性交痛」を感じるようになり、性交に及び腰になっていることも考えられる。
最近、歳をとったなぁと思うことが多い。

まず、バブル景気を知らない人が成人でいるということ。

バブルは1992年にはじけたけど、そのときに小学校6年生(12歳)だった人は、今は30歳!

冷戦終結は1989年だからそのときの12歳は33歳!?

もー、冷戦や旧ソヴィエトを知らない若者がたくさんいるんだな!?

だからね、ソ連や共産主義の怖さを知る人が減ってきたのよ。

僕らが子供のころは、教員のスト、国鉄のストなんて当たり前にあったけど、今はないもんね。ストがあると授業がなくなるから、子供のころはうれしかったな。

ソ連が元気な時代は、本当に怖かったよ。
いつ、北海道にソ連軍が来るか、いつ第3次世界大戦が起こるか、いつ核戦争が起こるかわからなかった。

今の20代の若者って、そういうのを知らないんだなーって思ったら、自分が歳をとっちゃったなぁって思った。

バブルもね。本当にバブルだったなぁー。僕はまだ入省したて。
だーれも公務員に見向きもしなかった時代、証券会社がえばっていた時代。BMW3シリーズは「六本木カローラ」と呼ばれてた。週末には、タクシーで仙台に行く金持ちもいた。
人事院勧告によるベースアップの差額が給料と同額くらいという物価上昇!

みな、なつかしい「昔話」だね。。。
以下、出典は、芦田辰治郎『日本共産党戦略戦術史』(日本新聞社、1962年)

敗戦後、共産党は、占領軍が解放軍だと楽観視して、昭和21年2月の第5回党大会で「平和革命方式」を決定した。この戦術は、「愛される共産党」のうたい文句とともに、国民一般からも好感を持って迎えられ、党勢は急激に拡大した。
この党大会での宣言の骨子は、
・天皇制の廃止
・人民共和政府の樹立
・ブルジョア民主主義革命完成後、資本主義制度よりさらに高度な社会制度、すなわち人が搾取することのない社会主義制度へ発展させる。

ところが実際には、労働者の院外活動が議会活動を指導することによって革命を平和的民主的にできるとした共産党の大衆運動は、法衣の下から鎧をちらつかすというよりも、法衣を脱ぎ捨てた荒武者だった。

20年10月の夕張炭鉱朝鮮労働者と読売新聞の労働争議、続く京成電鉄葬儀から続々と争議がはじまった。
21年4月7日、7万人のデモが首相官邸に押し掛け騒擾事件を起こし、5月19日の食糧メーデーでは25万人が動員された。このころ「米よこせ大会」が各地で行われ、5月17日には世田谷区民大会の米よこせデモは、宮中に入って皇室の献立を点検するという無軌道ぶりを示した。

21年4月の総選挙で得票数204万、当選議員6名を得た。党は余勢をかって首相官邸へ10数回にわたる波状デモをかけ、マッカーサーを驚かせた。

労働運動の昂揚によって、全日本労働総同盟、全日本産業別労働組合会議(通称「産別会議」)、全官公庁共闘委員会、全国労働組合共同闘争委員会などが結成された。
22年2月1日に、これらの力を結集した2.1ゼネストを計画するが、450万人労働者のゼネストという前代未聞の事態を受け、マッカーサーがスト禁止命令を出した。

その後の占領軍の反共的政策やコミンフォルムの日共批判もあり、共産党はついに昭和26年2月下旬、極秘裏に開催した第4回全国協議会で「中核自衛隊、遊撃隊等の軍事組織とその活動」を強調し、「非合法活動の強化、自衛隊活動の強化と武装闘争の計画的準備」等を決定し、極左戦術に転換した。

そして、26年10月16日、17日の第5回全国協議会において新綱領を決定した。新綱領は、「民族解放革命を第一義」とし、かつ、革命手段として「暴力方式」を規定するなど画期的なテーゼである。

27年になると軍事体制の確立と行動が重点となり、2月1日の非公然誌「内外評論」に「中核自衛隊の組織と戦術」という軍事方針が発表された。この方針によって、党中央に中央軍事委員会、地方に地方ブロック軍事委員会、府県・地区軍事部が確立され、党員や民青団、学生、労組青年部員などで中核自衛隊が結成され、山村地帯では遊撃隊が組織された。全国軍事委員会の全国会議がしばしば開催されて、火炎瓶、時限爆弾その他の武器の製造、調達、軍事訓練等が指示された。また「軍事ノート」、「国民の武装のために」等の機関紙兼連絡紙が発行された。
4月18日のゼネストには335万人を動員し、武装闘争の条件は成熟したと判断していた。

★武装暴力事件の激発★
ここに共産党の極左的な情勢判断もあって、27年上半期において、暴力事件が激発した。
1月21日 東京都蒲田の警察官派出所集団的襲撃・拳銃奪取事件
2月3日 長野県田口村の警察官集団暴行拳銃奪取事件
2月23日 反植民地闘争として京都市で集団暴力事件
3月1日 朝鮮独立記念日に広島市内の税務署、特審支局に対する多数暴徒襲撃事件
3月20日 京都、神戸の集団暴力事件
5月1日 東京中央メーデー騒擾暴力事件、京都統一メーデーデモの派出所襲撃事件
6月5日 大阪府吹田騒擾事件、板方・姫路集団暴力事件
7月7日 名古屋大須騒擾事件
7月30日 山梨県曙村山林解放遊撃隊の山林地主襲撃事件
8月6日 埼玉県西武独立遊撃隊の横川元代議士襲撃事件
等、「484件」発生し、「約3000名」検挙された。

これらの暴挙は国民に受け入れられず、破防法が成立し、27年10月の総選挙では当選者0名に終わった。(以下略)
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バルト三国の1つラトヴィアは、スラヴ語族に近いバルト語族が住んでいて、土着の自然崇拝をしていた。
その後、ドイツ騎士団(ドイッチェマイスターを長とする騎士修道会)による植民地支配を受け、キリスト教に改宗させられた。

日本でもそうであるように、自然崇拝は、人間の生殖を「生命力」という良いものとしてとらえるから、性にはおおらかなことが多い。(逆にいえば、一神教のキリスト教らの戒律が厳しすぎるだけ。戦後、アメリカ文化とともに入ってきたキリスト教的価値観が日本古来の性風俗をおかしくした感がある。)

さて、このラトヴィアが改宗する前には、数千のセックスソングがあったとされている。さながら、日本の万葉集や風土記や源氏物語のようである。

その1つを紹介する。


洗濯しながら娘たちが話す。
パンツだけ、空っぽのパンツしかない。
私たち中身がほしいのよ。
パンツの中で寝ているあいつ
洗濯棒をくるくる回す。
頭よりはるかに上で
男のパンツを洗うときは
パンツの中にかしこまる
あの棒だけがほしいもの

以前、共産党が憲法制定時の帝国議会で、憲法9条に反対していたことを述べたことがある(夏だったかな)。

共産党は、人民による武力蜂起、武力革命を認めているから、武力闘争を当然認めている。それどころか、憲法9条によって労働者の反抗が無力化されているとまで言っている。

「戦前の日本は、軍部が政治の実権を握っていたから軍国主義であった。しかし、ソ連や中共では、党が絶対的な権力を持っており、軍部はその下でコントロールされているから、軍国主義にならない。
 党そのものが階級闘争と称する世界革命を目的とする戦いを戦うことを至上命令としている。ソ連赤軍の戦略教典にあったように、階級闘争の最高の形態が戦争である。」「党が軍をコントロールしているのは事実だが、党そのものが軍国主義の最高形態なのだから、共産党一党独裁の共産主義は軍国主義であると断定するのが正しいのだ」
 「共産主義戦争理論の沿革と由来」江戸川始計『ベトナム、カシミール戦争とその背景』(今日の問題社、1975年)

「日本では一世代を非軍事化することによって労働者、人民の反抗を無力化している。」「戦争論の国民戦争、ゲリラ戦論は人民戦争論となり、民族解放、革命戦争の支柱となった。」
 坂本聡三、渡辺正之『プロレタリア兵学教程』(鹿砦社、1974年)
別に宗教や哲学を論じようというわけではない。

英語の魂「soul」の語源は、長らく不明であった。

ところが、ドイツ語を研究することによって判明した。
ドイツ語の魂は、「Seele」(ズィーレ)である。そのスペルは、海「See」(ズィー)に近い。

このため、研究された結果、魂の語源が海であることが判明したそうだ。

古代のゲルマン人は、魂は海から来ると考えていたらしい。

これは、日本の海神(わだつみ)思想と類似する。

というわけで、soulの語源は、seaというお話でした。

ニュージーランドの「ジー」も海という意味らしい。
英語ではなく、オランダ語だそうだ。ドイツ語なら、ノイズィーラントかな?
2010.08.02 go,went,gone
英語のgo(行く)は、不規則動詞である。
特に、過去形のwentは、goからは全く類推できない。

昔は、goの過去系はgで始める単語だったらしいが、12,13世紀頃に100年間くらい使われない時期があって、皆が過去形を忘れてしまったらしい。そこで、ドイツ語のwenden(ぐるぐる回る)から借りてきて、wentになったそうである。

ドイツ語の(行く)は、現在形gehen(ギーエン)、過去形ging(ギンク)、過去分詞gegangen(ゲガンゲン)であるから、2000年前頃はドイツ語とほぼ同一言語だった英語のgo過去形も、gingに近いものだったろう。

ところが、英語は、giをギと発音しづらい。たとえば、巨人は、英語giant(ジャイアント)、ドイツ語Gigant(ギガント)であるし、ドイツ人はgerman(ジャーマン)、German(ゲルマン)である(ドイツ語は普通名詞も頭文字が大文字)。特に、giはジャイ、geはジェと発音することが多い。
こんな理由から、gingは使われなくなったのではないかと勝手に想像している。

過去分詞に接頭するge(ゲ)もイギリス人は発音しづらかったようで、中英語ではcomeの過去分詞は、icumenとなり、gが脱落している。(ドイツ語は、gekommenゲコメン)