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人生相談そのものなのである。

人は、なぜセッ○スするのか?
男女の愛とは何か?
人は、なぜ恋愛するのか?
人は、なぜ結婚するのか?

人は、なぜ生まれ、なんのために生きるのか?

性を突き詰めると、こういった問いが発生する。

性とは、実に深遠なるものである。
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2010.05.31 土日
29日、30日と、名古屋から来たお客さんと会った。

セックスの相談が主なのは当然だけど、その背景となる夫婦関係の相談なども受けた。
そういう話は深刻だから、非常に気を使う。

彼女が幸福になることを心から祈っています。
彼氏がほしい女の子のための記述です。
まず、「男のことは男に聞きなさい」です。同性の女性に相談しても、男性の気持ちなんてわかりまへん。

彼ナシ病の女の子は、4つに大別されます。
1 「お友達にしか見られない」タイプ
2 もっとイイ男がいるはずと思う「女王様」タイプ
3 ときめくこと自体が面倒くさい「ニート」タイプ
4 一歩が踏み出せない「もじもじ」タイプ

タイプ別対策はここでは割愛

出会いを増やすための処方せん
1 出会いを避けない。
  誘われたらすべてOKする。
  何にでも興味を持つ。
  1日に10人に「彼氏がほしい」と表明する。(含mixi)
2 少しでも動く。
  サークル、部活、クラブに参加する。
  合コンに出る。
  ナンパ待ちしてみる。
  長い間会っていなかった男友達に電話してみる。
3 自分が出会いを作る。
  大勢で遊ぶ計画を作る。
  男の子とサシで飲む。
  同窓会の幹事になる。
  デートの口実を作り約束する。
4 環境も変える。
  一人暮らしを始める(男は一人暮らしではない女性を敬遠します。)
  バイトを変える。
  習い事をはじめる。
昔、「セッ○スは、愛し合うもの」と書いたが、世の中には愛のないセックスもある。

典型は、金銭関係である。
性風俗特殊営業や僕のような者が業務でする場合や援助交際など。

しかし、僕の場合は、今目の前にいる女性を精一杯愛するように努力している。

次は、素人だが、彼氏や彼女ほどの存在ではない異性に対して、比較的容易に性交渉に及ぶ人達。セックス依存症や恋愛依存症の人達、単に愛が少なくてもできる人達である。

こうした人達は相手を大して愛さない。その相手の異性もまた同種であれば、双方とも愛を持たないセックスとなる。単に肉欲のみによるセックスとなる。
また、相手の異性がかなりの愛を持つ「片思い」状態だと、愛し方に偏りが生じるから、もしそのままの偏りが続けば、相手の方にストレスがたまり、いずれ何らかの衝突が起こるだろう。
私のmixiのページの足跡を見ると、20代の女性が大変多いです。
もちろん、30代、40代、50代の女性もいるし、独身、既婚の方もいます。
つまり、幅広い種類の女性から閲覧されています。

昔は、ニュースをネタに何かを書くとどかっと足跡がつきましたが、最近はそんなことをしなくてもコンスタントに足跡が残ります。

これは、多くの女性の皆さんが、性について何らかの関心がおありなのでしょう。

さて、若い女性の皆さんへ、プロの私からアドヴァイスです。なお、これから申し上げることは、私の個人的考えであり、皆さんに強要しようとは思いません。ですが、年長者として、また数多くの先輩女性の相談を受けた経験者として申し上げるので、極端な間違いはないのではないかと思っています。

1 ほとんどの女性は、セックスで中イキ(挿入、性交でオーガズムを得ること)ができるはずです。

2 女性が中イキするには、女性の努力だけでは限界があります。男性パートナーの優れた能力が必要です。「愛」だけでは解決できない物事が世の中には数多くあるのが現実です。

3 仮にセックスで逝くことが出来なくても妊娠や出産はできるから夫婦生活を送ることはできます。ただし、多くの女性が、性の不一致、有り体に言えば性的不満足(sexual disstatisfaction)に苦しみ、家庭内別居、冷めた夫婦関係、離婚といった事態に陥っています。また、40歳を過ぎると、まもなく更年期が来て女性として枯れてしまうという危機感が頭をもたげ、急激に不安になります。

4 相性の合う男性パートナーとの最高のセックスは、女性に無上の幸福を与えます。ホルモンバランスがよくなるとか、お肌がすべすべになるとか、ダイエットにいいといった即物的な利点も多くありますが、貴女自身が幸福感で満たされ、女性としての自信を持つという無形の利点があります。そして、この無上のセックスは、たいした出費も必要としないので、最も経済的で最も効率的に最も効果がある男女のひそかな楽しみとなります。

5 さて、20歳代の若い女性が、こうした極上のセックスに遭遇できる確率はそう高くありません。なぜならば、極上のセックスをできる男性はまた極上のイカメン(女性をイカせるメンズ)であるために大変希少だからです。
私自身を引き合いに出すのは我田引水で恐縮ですが、私の経験上、イカメンには次が要求されます。
その1 男女の性に関する知識
その2 女性をイカせる技術
その3 女性をイカせ続ける体力
その4 女性をイカせ続ける精神力
その5 女性を心から愛すること
の5つです。

特に、1、2、3はかなりのものが要求されます。
イカメンになるには、男性自信が謙虚かつ積極的に物事を学ぼうとする姿勢が必要ですが、そうした男性は少ないようです。つまるところ、イカメンを探すのは相当に難しい。仮に見つけたとしても、遊ばれて捨てられる可能性も多々あります。イカメンはモテるので女性探しにはそれほど苦労しないからです。
安心して確実に中でいけるようになるには、プロが一番となるのです。

6 実際のところ、若いときは「まだ時間があるし、これから素敵な男性と出会えるはず」という油断や甘えがあるでしょう。ですが、あなた方が歳をとって結婚適齢期になると、もはやイカメン探しにだけ専念することはできず、むしろイカメン探しをあきらめて、夫探しをしなければならなくなります。夫となるべき男性がイカメンであればそれに越したことは無いのですが、多くの場合、収入や学歴などを優先して夫を選ぶと、イカメンでないことが多いのです。

7 そして、結婚前後はラブラブの新婚さんですから、「愛があればそのうち分かり合える。」、「愛があれば、夫はそのうち素敵なエッチをしてくれるはず」と思っています。私は決してそのラブラブな雰囲気を壊そうとは思いませんが、現実は過酷なようです。

8 以上を総括すると、もし、貴女が女性として真に輝きたいのであれば、早期にプロ又はこれに相当する男性のレクチャーを受けるのが最適な選択肢です。草食男子が増殖している現在、肉食女子全員を満足させるだけの肉食男子は残念ながらいません。

最後に、もちろん30代、40代、50代の女性の方も、まだまだ女を咲かせることはできますよ!
mixiのコラムニュースを見た。

なになに
「どんな男性でも(健康な肉体を持っている限り)女性より性欲は数倍強いもの。心と体がリンクしている女性とは違い、恋愛と性愛を切り離せる男性は少なくないのです。性差を理解しようとせず頭ごなしに拒絶したら、浮気どころか「別れ」の2文字が浮かぶほど彼は失望してしまうかも。 」
だって?

あほか。女性の方が性欲は強いんだ。本来は。
もし、女性の性欲が少ないとしたら、その女性はまだセックスの良さを知らないだけだ。開発不足、経験不足だ。
そして、彼女に十分な快感を与えられなかった男性パートナーの能力不足。

女性の性欲はマイナス無限大からプラス無限大まで幅広い。
女性には、30歳を過ぎてもオナニーをしたことがない、まだイッタことがないという人もいる。そんな女性には性欲はほとんどない。その代わり、焦燥感はあるかもね。

一方、男性パートナーに恵まれて、中でイケったことがある女性は、性欲は無限大に近くなる。そういった女性を満足させるには、相当の気力、体力、技術、知識、愛情が男性に要求されるぞ。
挿入だけで30分以上は続けるくらいの気迫が必要だ。
男性の平均挿入時間(挿入から射精まで)7分
女性が必要とする挿入時間(挿入から最初のオーガズムまで)27分
この20分差が女性の不満(sexual dissatisfaction)を招く。

そして、性欲マイナス無限大の生娘を性欲プラス無限大のイケてる女に変えることができる男性は、残念ながら世の中にはそう多くない。
なにせ、知識、技能、体力、気力、愛情の5拍子が必要だからだ。

ただ、記事の中にも正しい部分もある。男は遺伝子をばら撒く性だから、特定の優秀な遺伝子を求める女性よりも、浮気性なことは確かだ。(クーリッジ効果など)

イケてる女性は、男性パートナーがいれば彼とのエッチに没頭する。男性のようにいろいろな異性に手を出すことは稀である(過去に、セックス依存症のツアーコンダクターの女性をみたことはある)。

もし、筆者の島田佳奈なる女性が本気で「どんな男性でも性欲は女性より数倍強い」と思っているとしたら、この女性は、まだ中イキしたことがないのではなかろうか?
もし、そうだとしたら、彼女には恋愛について記事を書く資格は無いと思うぞ。俺と変われ、なんちゃってね。


「浮気されやすい女」になっていませんか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1206478&media_id=77
出典:『アエラ2010.5.3・5.10号』(朝日新聞出版、2010年)pp.29-34

「私たちが本当に好きなセックス」

女性の86%は、セックスの悩みがある。
・体を見せるのが恥ずかしい・・・25.4%
・頻度が少ない・・・16.3%
・相手がいない・・・15.4%

頻度は、月2,3回29.3%、週1,2回27.3%、月1回17.0%

これまで失望した相手は
・淡白すぎる・・・26.5%
・避妊してくれない・・・18.8%
・情熱がありすぎ・・・16.5%

欲求不満を感じたときは
・さびしくなる・・・31.5%
・したくなる・・・30.65

欲求不満の解消方法
・食べる・・・32.05
・マスターベーション・・・29.4%
・お酒を飲む・・・28.4%

記事の最後に印象的な言葉が
「セックスは、心も身体も女も満たしてくれる『愛』だ」
2010.05.06 膣内射精障害
「日本人とセックス まぐ はひの作法」『週間ポス ト2010.4.30号』(小学館、2010年),19頁から

最近、早漏よりも増えているのが膣内射精障害である。
挿入では射精できないことをいう。

一人で自慰をすることが多い独身男性に増えている。
女性パートナーがいる中高年男女に多いのは、前述の「性嫌悪症」だ。

その推定原因は。。。。
1 子供をほしくない。
  妻は子を望んでいるが、実は夫は望んでいない。だから射精しない。無意識に拒んでいることもある。

2 膣圧だけでは物足りない。
  手で強く握って自慰(オナニー、マスターベーション)していると、女性の膣内の感覚との違いが大きい。このため、刺激が弱く感じてなかなかイケないのである。
  もし、彼氏のアレが左右のどちらかに曲がっていたら、それは左右どちらかの手で強く握ってしている証拠である。

3 フェチ
  特定の物がないと性的興奮が起きない。異性が着用している下着、靴下、靴など。男性に多い。男性本人の嗜好を変えなくてはいけない。

4 生身の接触が苦手
  手を使わない自慰をしてきたため、その方法でないと射精できない。シーツや下着にこすりつける、布団や枕にはさんでするなど。また、体温のない物体との接触に慣れてしまっているため、体温やヌルヌル感がある膣内の感覚ではイクことができない。

5 ひとりでないと射精できない。
  長年、ひとりで自慰してきたため、誰かがそばにいると気が散ってしまう。こうした症状は女性にも見られる。自己中心的というよりは、「最後までうまくいくか」、「相手は満足しているか」と考えてしまい、感情を抑制してしまう。

6 特定の姿勢でないといけない。
  特定の姿勢で自慰してきた人は、その姿勢でないとイケない。20歳代の男性に多い。
  女性も、オナニーの影響で、足を伸ばさないとイケない人が結構いる。


キーワード
ED 性機能障害 不感症 冷感症 出張ホストクラブ デリホス 女性専用性感マッサージ 女性専門性感エステ 東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県 山梨県
セックスにおける男性は、なにかにつけて、外面に現れる。

性欲があるかないかは、勃起の有無で確実に判明する。
いったかどうかは、射精の有無で確実に判明する。

女性のように、濡れるだけでいいとか、イッタふりをすればいいというわけにはいかない。だから、男性は意外にプレッシャーを感じながらしている。

だから、女性からの何気ない一言が男性にプレッシャーを与えることになる。そのことに、女性は気づくべきだろう。

これが顕著になると、ED(性機能不全、勃起障害)となる。

また、挿入中に、女性から「いって」と言われると、これがプレッシャーになって逆にいけなくなることもある。
「いって」と言われるまではいかないように努力する男性もいるだろうから、その辺は、案外難しいかも。
女性が性欲ないなんていうのは、幻想でしかない。

セックスでオーガズムを得たことがない女性でも、オナニーで軽イキができれば、そこそこの性欲はある。

まして、セックスでヴァギナ性感やポルチオ性感でオーガズムを経験したことがある女性は、性欲が間違いなくある。

ただ、人前ではそれらを表情に出さずに、耐えているだけだ。

僕のところに相談に来る女性も、「もっと感じたい」、「セックスレス」などといろいろな理由を持つが、単に性欲を処理したいという方もいるかもしれない。
もちろん、それも立派な相談理由だから、上級者扱いでガンガンいきまくってもらう。
先日も、地元の看護婦さんに、20回くらいいってもらった。
化粧の乗りがよくなり、周囲から「最近、色っぽい」と言われたそうだ。
2010.05.03 イカメン
昨日、実家でテレビ番組「平成教育学院」を観ていたら、問題で「イクメンとは何か」といった問題が出されていた。

大昔の日記(今は廃盤となり読めません)に書いたことがあるが、「あの男性、いかすわね」とか「イカす男」とかの表現で使う「いかす」。これは、「女性をセックスでイカせることができるメンズ」のことを言う。

◆新明解国語辞典(第3版)◆
いかす【行かす】〔俗〕
〔もと、合体の際、男が女にエクスタシーを与える意〕
そのもののよさが自分をひきつける。「あの人の帽子、ちょっと―〔=魅力が有る。いい〕ね」(第3版)


だから、僕は、そういった男性を「イカメン」と呼ぶようにしている。この意味で「イカメン」と言っているのは私だけのようである。(グーグル検索による)

私の使命は、イカメンの能力を最大限に発揮して、女性にエクスタシーを提供することと、男性を教育してイカメンを増やし、男女交合(まぐはひ)の良さを伝え、少子高齢化を抑制することである。。。と勝手にのたまっています。
2010.05.02 性嫌悪症
日本人夫婦の1/3がセックスレスと言われる。セックスレスと言う語句をはじめて定義した精神科医の阿部輝夫氏が語る。

1991年に日本性科学会がはじめてセックスレスと言う言葉を提唱してから19年が経つ。この間の日本社会の変化に応じてセックスレスの症状もまた変わっている。

セックスレスの原因疾患のひとつに性嫌悪症がある。これはセックス恐怖症に近いものがあり、数ある症状の中でも重症の部類に入る。
もとは女性特有の疾患と見られていたが、97年頃から男性患者が増え、近年では男性の方が多くなっている。

ちなみに、青年期、壮年期の性嫌悪症は欧米からの報告は少なく日本特有である。

性嫌悪症になる男性には、医師、銀行員、公務員、一流企業の社員等のエリートと言われる職業が目立つ。これらの職業はハードワークであり、知らず知らずのうちにストレスを溜め込み性欲が低下し、性嫌悪症に発展するのではないかと思われる。

発症するきっかけは、女性の性意識の変化が関係する。80年、ある女性雑誌が日本で初めて女性の立場から性を語った記事を掲載したのを契機に女性の性の解放が進み、80年代半ばには女性が自分の性について語ることがごくごく自然となった。最近では女性の方が積極的だとすらいえる。
一方、男性は、いまだ自分の性の問題に触れることを避ける傾向にある上、現代社会に蔓延するストレスの影響を受けて萎えていく。そして、うまくできなかった夜に妻から指摘されることで自信をなくし、性に対して嫌悪感を抱くようになるようだ。
しかし、これらは推測に過ぎない。
97年以降の急増については、職業や夫婦関係、生育環境、年齢層等の共通項が見つからず、これといった特定要因が見つかっていない。
ただし、世代ごとに目立つ特徴があるので例示する。

1 若年層(夫28歳、妻26歳の例)
半年の交際を経て結婚。交際中はセックスしたが新婚初夜からセックスレスが続く。妻は「夫がセックスよりもパソコンやゲームに夢中。たまにその気になってもすぐに挿入しようとする」といい、夫は「マスターベーションだけで十分で、セックスするまでもない、妻が文句を言う」という。
20代の特徴は、男性側の思いやりのない自己中心的なセックスである。
ゆとり教育による学力とモラルの低下がもたらした弊害、携帯電話やネットに依存するコミュニケーション不足、自己中心的な子作り回避等が考えられる。この男性はまだ性欲低下障害にあるが、適切な治療を受けなければ性嫌悪症になるであろう。

2 壮年層(夫36歳、妻33歳)
夫は草食系のやさしいタイプ。性への嫌悪感は、初夜にできずに妻になじられたところから始まり、子供が生まれてからセックスレスに。一方、妻はネットで見つけた「月8回は普通」というデータを夫に突きつけて責め、やがて家庭内暴力を振るうように。夫は子を連れて実家に逃げた。その後、家族3人の生活に戻るも、妻はセックスレスを理由に家事をせず、夫は妻の暴言や暴力に耐えている。

30代夫婦の特徴は、女性上位である。女性の社会進出が進み、発言力が増した世代である。このように性に積極的になった女性の圧力の影響で性嫌悪症になったケースは多い。男性のセックスレス治療には妻の理解や協力が必要である。
最近増えた草食系男子は、「やさしく、家庭的で恋愛に消極的」だが、彼らが結婚したときに性嫌悪症にならないか非常に心配である。草食系男子はセックスレス予備軍であり、女性も注意する必要がある。

3 壮年層(夫56歳、妻50歳)
結婚して30年の妻「セックスレスが一年、長いときで二年も続く。」と嘆く。雰囲気作りに努めても夫にはぐらかされてしまう。夫は「仕事が忙しい、妻の体型を見ると萎える、妻以外でセックスのパートナーがいる。」と話す。

中高年のセックスレスの典型的なパターンで、夫は仕事人間、亭主関白、妻とセックスしないことを自慢する、団塊世代。かつての高度経済成長時代のような男は仕事にまい進し、女は家庭で夫に逆らわずに子育てに専念するという考えを持っているのであれば問題である。
女性の社会進出が当たり前となった今、亭主関白の考え方は通用しない。妻は身近な例としてセックスレスを挙げているのであり、根底には「悩みをわかってくれない」、「家政婦ではない」、「一人の女性として扱ってほしい」という不満がある。
この場合、セックスよりも夫婦の人間関係に焦点を当ててスキンシップを深める必要がある。
中高年の夫は、妻がセックスを求めるとき、不満がたまっているシグナルかもしれないと悩みを聞く配慮を持つべきである。

アメリカではセックスレスは虫歯と同じ感覚であり、セラピーを受けることに抵抗がない。日本では夫が恥ずかしがるため、だいたい妻側が相談してくることが多い。
セックスレスが進めば日本の少子高齢化も進み、日本経済はますます悪化することが予想されている。

最後にチェックリスト。
1 実は早漏、又は勃起障害の不安がありセックスに自信がない。
2 妻が世話好きである。
3 姉又は妹と親元を離れて二人で暮らした経験がある。
4 妻を子ども扱いしてかわいがることが多い。
以上の4つのうち、1つでも該当する男性は、セックスレスの状態になったとき、性嫌悪症に陥る可能性を秘めている。

参考:セックスレスの原因となった疾患
1位 性嫌悪症   546
2位 勃起障害   332
3位 性欲障害   305
4位 性交疼痛症  138
5位 性的回避    78
6位 夫婦間葛藤   48
7位 早漏      24
8位 膣けいれん   19
9位 膣内射精障害  18
10位 その他     29

阿部医師が1984~2004年に診察した症例による。
性的回避とは、性的接触を望みながらセックスできない状態をいう。
僕は、仕事でもプライベートでも、相手の女性をたくさんいかせようとする。そして、実際に、多くいかせてきた。

相手の女性に、「僕のことも愛して」などということは少ない。

仕事でも、プライベートでも、数多くいかされた女性は、しだいに「勇さんもいって」と思うようになる。これは、ごく自然な心理だと思う。

だいたい2回目以降にそうなることが多いが、何もお願いしなくても、女性の方から起き上がって、僕を愛してくれる。それが、普通の女性の感情なんだろうなと思う。

当たり前ながら、僕は、前戯も頑張るから、女性も前戯を頑張ろうとしてくれる。

たっぷりと前戯を施し、栗でも何回かいってもらうと、女性は中でイキやすくなる。
男性も一緒で、たっぷりと前戯してもらえば、挿入後もイキやすくなる。

つまるところ、僕の経験では、女性に無限大の愛を注げば、いつかは返ってくる。別に、返してもらいたいからしているわけではないが、結果としてそうなることがほとんど。少なくとも、過去に付き合った女性はね。

だから、男性諸君も、彼女の献身が少ないなどと言わず、まずは彼女にたくさんの愛を注ぐべきだろう。
最近、女性による凶悪犯罪が多い。

殺人犯中、女性の割合は、戦後まもなくまでは約10%であった。
だが、平成20年版犯罪白書によると1161人中23.4%の272人が女性である。男子による近年の殺人件数の減少傾向とあわせて、注目すべき減少である。

殺人の対象も、かつては嬰児(えいじ)や姑等の肉親が多かったが、最近は身内以外が増えてきた。

これは、男女平等、男女雇用機会均等法等によって女性の社会進出が進み、女性の男性化、男性の女性化が進んだためであろう。

男性は、生まれつき攻撃的な性格であるので、幼少の頃から攻撃性を抑制、自制することを学んできているが、女性はそのような経験や教育が少ないため、攻撃性のブレーキが弱い。

このため、ブレーキがきかずに殺人を犯す女性が増えているのであろう。


一方男性は、性的抑圧による犯罪が増えてきている。痴漢、のぞき、盗撮、下着泥棒、児童ポルノ所持等である。
インターネット等によって姓に関する情報が氾濫しているのに、どうしてであろうか?

実のところ、バーチャル面では性の解放が進んでいるが、リアルワールドでは性がタブー視されてきていて実体験しずらくなっている。
例えば、昭和30年代頃までは、電車内で母親が乳児に母乳を与える光景は普通であり、ほほえましい光景であった。まだ哺乳瓶や粉ミルクが普及していなかったからであろう。
また、自宅の保有者や自宅に風呂を持つ世帯が少なかったから、昔は銭湯が一般的だったのだが、銭湯で壁をはさんで男女が話をすることは普通であった。

ところが現代ではこのようなことがなくリアルな性を体験しずらい。都道府県の淫行禁止条例(青少年保護育成条例等)によって18歳未満の男女は性行為が事実上禁止されている。肉体的には14歳くらいから性交可能であるし、江戸時代までは14歳くらいで元服していたのに。

このため、生身のコミュニケーションを苦手とする青少年や、修学旅行で同級生と一緒に風呂に入るのを嫌がる者が増えてきている。

このように年齢に応じた健全な性体験がないまま成長すると、性嗜好異常(パラフィリア)になりやすく、性格は複雑に屈折する。

ちなみに南太平洋メラネシアの住民は、子供の頃から大人の性行動を自由に見て育ち、思春期になって自身に性欲が芽生えると、性的な遊戯を試みる習慣がある。彼らにはパラフィリアは一人も見られない。

さらに、健全な性を体験せず、本来の性の喜びを知らない者は、性への執着を持たず、生への執着そのものが弱まってしまう。

去年の秋葉原無差別殺傷事件が象徴するように、近年の通り魔的殺人は、人を殺すことが目的ではなく、殺人によって自分が死刑になりたいという間接自殺願望である。
生への執着が弱まる社会が続く限り、このような無意味な殺人が続くかもしれない。
何を当り前なことをと思う読者もいると思うが、再確認。
セックスは、愛し合うものである。

まず、セックスは恋愛関係又はそれに準ずる関係のカップル間で行われる。恋愛関係は、愛し合うものである。これは自明である。
その恋愛関係の一部として、性行為があるのだから、性行為もまた、愛し合うものであることは自明である。

そして、愛し合うとは、互いに相手を愛するものであるから、愛し愛されることと等価である。

さて、セックスにおいて、相手を愛すると、どういった行動として現れるのだろうか。SMのような特殊な嗜好は別として、ノーマルについて考えると、相手を愛すれば、「相手に気持ちよくなってもらいたい」と思い、相手を感じさせようと行動するだろう。そうして、男女が互いに相手を感じさせようとし、同時にまた相手の同様な行為に対して感じる。これが普通のセックスであると思っている。

ところが、男女は、まったくの均質ではないので、一方が体力が劣ったり、性欲が乏しかったり、技術が乏しかったりして、不均衡になる。また、愛情そのものが少ないこともある。
その結果、相手を気持ちよくしてあげようとする気持ちや行為に差が生じる。
多くのカップルでは、男性だけがいって、女性がいけないことが多いらしい。男性が、相手女性をいかせたいと思っても、技術や体力が追い付かないことも多いだろう。
また、いわゆる「マグロ女」のように、男性からされるだけ、自分がたくさんいっておしまい、男性から頼まれても男性を愛しようとしない(例えば、フェラやペッティングを拒否する)女性も少なくない。

これに男女の嗜好の違い(SMなど)が加わるから、男女の好みが合致することは多くない。だが、気持ちでは愛し合っているのだから、何らかの妥協点を見出す努力は意味がある。どこまで相手に歩み寄れるか、どこまで相手を許容するか。。。

僕についていえば、仕事とプライベートは完全に別である。仕事では、自分がいこうなどとは思わない。100%、相手女性をいかせることだけを考えている。だから、相手の女性に、僕を愛することを要求しない(教育の場合は別)。
一方、プライベートの場合は、金銭関係はなく完全に対等なわけだから、僕は「愛し合う」ことを追求する。自分が無限大の愛を相手に注ぎ、その発現行為として、相手をたくさんいかせようとする。僕はプロで圧倒的に体力や技術などが優っているから、相手女性に対して、僕が注ぐのと同じくらいの愛をくれという気はないが、少なくとも、僕をいかせたいと思ってほしいし、そのための何らかの努力くらいはしてくれてもいいと思う。
何を当り前なことをと思う読者もいると思うが、再確認。
セックスは、愛し合うものである。

まず、セックスは恋愛関係又はそれに準ずる関係のカップル間で行われる。恋愛関係は、愛し合うものである。これは自明である。
その恋愛関係の一部として、性行為があるのだから、性行為もまた、愛し合うものであることは自明である。

そして、愛し合うとは、互いに相手を愛するものであるから、愛し愛されることと等価である。

さて、セックスにおいて、相手を愛すると、どういった行動として現れるのだろうか。SMのような特殊な嗜好は別として、ノーマルについて考えると、相手を愛すれば、「相手に気持ちよくなってもらいたい」と思い、相手を感じさせようと行動するだろう。そうして、男女が互いに相手を感じさせようとし、同時にまた相手の同様な行為に対して感じる。これが普通のセックスであると思っている。

ところが、男女は、まったくの均質ではないので、一方が体力が劣ったり、性欲が乏しかったり、技術が乏しかったりして、不均衡になる。また、愛情そのものが少ないこともある。
その結果、相手を気持ちよくしてあげようとする気持ちや行為に差が生じる。
多くのカップルでは、男性だけがいって、女性がいけないことが多いらしい。男性が、相手女性をいかせたいと思っても、技術や体力が追い付かないことも多いだろう。
また、いわゆる「マグロ女」のように、男性からされるだけ、自分がたくさんいっておしまい、男性から頼まれても男性を愛しようとしない(例えば、フェラやペッティングを拒否する)女性も少なくない。

これに男女の嗜好の違い(SMなど)が加わるから、男女の好みが合致することは多くない。だが、気持ちでは愛し合っているのだから、何らかの妥協点を見出す努力は意味がある。どこまで相手に歩み寄れるか、どこまで相手を許容するか。。。

僕についていえば、仕事とプライベートは完全に別である。仕事では、自分がいこうなどとは思わない。100%、相手女性をいかせることだけを考えている。だから、相手の女性に、僕を愛することを要求しない(教育の場合は別)。
一方、プライベートの場合は、金銭関係はなく完全に対等なわけだから、僕は「愛し合う」ことを追求する。自分が無限大の愛を相手に注ぎ、その発現行為として、相手をたくさんいかせようとする。僕はプロで圧倒的に体力や技術などが優っているから、相手女性に対して、僕が注ぐのと同じくらいの愛をくれという気はないが、少なくとも、僕をいかせたいと思ってほしいし、そのための何らかの努力くらいはしてくれてもいいと思う。