FC2ブログ
草食男子という言葉があるとおり、最近の若い男性は性欲が少ないらしい。

ところが、古い文献を見ると、昔の日本人男性の性欲は大したものであった。
たとえば、俳人の小林一茶は、54歳で30歳の妻がいたが、彼の1816年の日記では
8月8日 夜5回
8月12日 夜3回
8月15日 3回
8月16日 3回
8月17日 夜3回
妻と交わったと書かれている。

昭和28年の厚生省人口問題研究所『日本人の性生活』によれば、57年前の日本人はアメリカ人よりもまぐわっていた。
毎週平均回数の日米比較は、次の通り。

回数   日  米
1回以下 3.9% 19.1%
1~2回  8.7% 40.4%
2~5回 56.3% 31.3%
5~7回 31.1%  7.6%
7回以上 0%   2.0%

そもそも神話によれば、日本はイザナギとイザナミの交合によって生まれた。
ゆえに、古来日本ではセックスは神事であった。
天皇の最大の政務は、世継ぎを作ることであった。古来、日本では夫婦のセックスのことを『おまつり』と呼んでいたのである。

それが、どうして最近の若者は。。。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

女性雑誌『anan』1705号(2010.4.21)を読んだ。
特集は、「完全なるセックスマニュアル(the complete sex manual)」

まだ発売中だから、内容をあまり書くと営業妨害になるので控え目にするけど。

ある種マニュアルかもしれないが、この雑誌が対象としている読者層の関係からなのか、テクニックに関する記事は少ない。
フェラなどはできることが前提になっている。

こういう雰囲気で、こういうシチュエーションで、こうすれば気持ちいいという感じの記事

だが、そもそも「中でイケない」女性が72%ほどはいるのに、彼女らに対する示唆はあまりない。

唯一、「もはや健全なたしなみです。ひとりHで感度をアップ!」という記事は、オナニーが大事だと主張する点において完全に同意。

アンケート調査で最多数を占めていた、一回のエッチが21分から40分、挿入時間が10分程度というのは、明らかに短すぎる。これは男性の責任か。

男性が、「女性がイッタと思う瞬間は?」で回答した例は、体がビクビク痙攣したとき、「もう無理」と言われるとき、「息が絶え絶えになる」などだったが、「それは演技かもよ」というものだ。

そういうわけで、まだ僕の存在意義は十分にあることを確認できました。
今日は、少し北西風が強かったけど、たまには荒川CR以外を走ろうと思い、そして、九州遠征で腹の周りに着いた脂肪を落とそうと思って、所沢の多摩湖サイクリングロードに行ってきた。

多摩湖サイクリングロードの南西にある別のローカルな自転車道にトンネルが4つある。一応蛍光灯で照らしてあるが、夜は絶対に通りたくないな。

走行距離80km

多摩湖サイクリングロードの印象
起伏はあるが、下りで勢いをつければ登りもそのまま行けるところが多い。だから、意外と高速コースである。だが、くねくねと曲がっているため、細い自転車道で速度を出すと危険。横の車道で高速走行した方がストレスが少なくてすむかも。
2010.04.24 きむたくぅ
今日は、巨人 木村コーチの追悼試合
あろうことか、NHKが中継しおる。試合終了までがっつり放映してくれ。

きむたくは、広島で育ち巨人に来た選手
わしゃあ巨人ファンじゃけんど、双方の選手が全力を出し素晴らしい試合をしてくれれば、どっちが勝ってもいいけんね。きむたくが天国からほほ笑むような試合をしてくんさいや
雄(男)の生物としての勝利は、自分の遺伝子を受け継いだ子孫がどれだけ多いかである。

そのためには、他の雄を押しのけて、多くの雌に子を産ませたり、又はすぐれた雌に子を産ませたり、又は、生まれた子の生存率を高めたりする必要がある。

動物によって、一夫一妻制、混合、一夫多妻制とあるが、一夫多妻制が激しい動物ほど、雄の間の競争が激しくなる。

すると、他の雄よりも強い雄が雌を占有できるから、そうした強い雄の子孫が増える。
そういうわけで、一夫多妻制が激しい動物ほど、雄が大きい。

例えば、ゴリラやオランウータン

人間社会においては、太古の原始時代では、食糧を備蓄できなかったから、強い雄といえどもハーレムを作って雌を養うことはできなかった。だが、農業の発達によって食糧を備蓄し、強い者が独占できるようになると、そうした強い男がハーレムを作って多くの女性を養うようになった。バビロニアのハムラビ王は数千人、エジプトのイクナートンは317人、インドのウダヤマは16000人の妻を持ったという。

現代の先進国では、富裕者でさえ一夫一妻制である。
人間以外の動物は、発情期があるなどして、排卵時期にだけ交尾するらしい。

つまり、確実に妊娠できるときにだけ交尾する。
無駄打ちしない。
人間のように、年がら年中、エッチしない。

また、交尾の時間も非常に短い。
長いと、やっている最中に外敵が襲ってくるからだ。

では、なぜ人間の女には発情期がなく、猿の雌のように尻が赤くならず、生理を除けば常時「受け入れ可能」なのか?

それは、人間は、生まれてから自立するまでに長時間を要し、かつ両親による扶養を要するからである。

人間以外の動物の雄は、基本的には、精子を雌に提供するのが主な仕事である。交尾が終われば、雌から去っても構わない(例外の動物も多々いるが)。
NHKが16~69歳の男女3600人に調査したところ、
過去一年間に、恋人や配偶者以外とセックスしたことがある人は12%、ない人は67%、無回答は20%。
無回答の半分が「ある」だとすれば、22%の人が、したことがある。

そういうわけで、5人に1人は、過去一年間に浮気したことがある!?

『データブック NHK日本人の性行動・性意識』(NHK、2002年)
名器には、かずのこ天井、みみず千匹などいろいろとあるらしい。

僕は、名器というのは一回だけ経験したことがある。
なんというか、破れた後の処女膜が、穴の四周にエラのようについていて、しかも、それが一重ではなく二重になっていた。膜が二枚ある感じ。だから、入ってきた亀君は、抜けようとすると、エラに引っかかる感じ。一度入ったら逃げられない感じ。

世の男性は、締りが悪いから名器ではないとか、いろいろ言っている。もちろん、器の一つ一つに個性があることは認める。だが、それだけではない。

実は、女性は、イクと、あそこが急激にすぼむ。とても狭くなる。言い替えると「締りが良くなる」のだ。中イキを覚えたころは、入口だけがすぼむが、慣れてくると入口から奥まですぼむ。

ちょうど、奥に入った亀の頭の周りは空間があるが、亀の頭の付け根から根元まではしっかりと握られている感じになる。だから、長いストロークの運動は不向きで、小刻みな運動を高周波でして奥を突けば、女性の歓喜はいっそう高まる。

しかも、「中イキが続いた状態」つまり、連続オーガ、「イッタまま状態」になると、その状態が連続するので、事実上の名器と化す。おそらく、ほとんどの男子は昇天するだろうし、女性も幸福の絶頂に達する。

だから、「うちの妻は締りが悪くて。。。」などという男性は、実のところ、しっかりと妻をイカせていないことを公言しているようなものなのである。

これでわかったでしょう。
単発オーガではダメだということを。単発、複数発、連発、断続、連続と徐々に高めていくことがいかに大事かが。
別に新しいネタでもないのだけど。

以前から似たような話は会ったのだけど、最近、中でイケるようになった女性から聞いた話では

「勇さんと会って以来、いろいろな人から、『美人になった』とか、『肌の色が白い』とか言われます。」
だそうです。

中イキに肌の色白効果まであるとは思えないが、美肌効果はあるようだし、きれいになることもあるようだ。

内面から、どれだけ女らしさが発散されるかということだろう。
2010.04.18 女子大生
先日、女子大生の相談を受けた。
彼氏のセックスが乱暴で、痛いらしい。

もちろんオーガズムレス

いろいろと施術して、性感がかなり開発された。
20代前半の女性は性感帯の発達が不十分なことが多い。

最近は、若い女性や既婚者も積極的に施術を受けに来られる。
大変、素晴らしいことです。

ほんのちょっとの勇気と出費で、以後の人生が劇的に変化するのですから。
J-CASTニュースから

同年代の男性は経済力がないから、経済力のある年長男性との「年の差婚」が増加だそうだ。

だが、年長男性は、停年も早く訪れるのだが。。。。

経済力、肉食度などで、最近は中年男性の魅力が相対的に増えている傾向にあるなぁ。僕個人としてはうれしいけれども。
中でイケない女の子は、全体の72%以上あるという実情があるので、中でイケるようになることが目標にされやすい。

だが、これはあくまで第一目標、第一関門であって、最終目標ではない。
もちろん、経験上、この第一目標が処女喪失の次の関門で、しかも最大の関門であることは間違いない。
でも、中でイケたことはゴールではない。ここから、真の性生活が始まる、スタートラインである。

そういうわけで、女性の皆さんも、中でイケたからと安心していてはダメです。

僕は、中でイケるようにするという相談内容が多いのだけど、実はその先の、スタート後の飛躍を助ける能力の方が、より優れていると思っている。何と言っても、イケるようになった女性を満足させるには、複数回、連続波状、長時間の運動が必要なわけで、とてつもない気力、体力、技術が必要だから。
女性雑誌『anan』1705号(2010.4.21)を買った。
特集は、「完全なるセックスマニュアル(the complete sex manual)」

まだ発売中だから、内容をあまり書くと営業妨害になるので控え目にするけど。

ある種マニュアルかもしれないが、この雑誌が対象としている読者層の関係からなのか、テクニックに関する記事は少ない。
フェラなどはできることが前提になっている。

こういう雰囲気で、こういうシチュエーションで、こうすれば気持ちいいという感じの記事

だが、そもそも「中でイケない」女性が72%ほどはいるのに、彼女らに対する示唆はあまりない。

唯一、「もはや健全なたしなみです。ひとりHで感度をアップ!」という記事は、オナニーが大事だと主張する点において完全に同意。

アンケート調査で最多数を占めていた、一回のエッチが21分から40分、挿入時間が10分程度というのは、明らかに短すぎる。これは男性の責任か。

男性が、「女性がイッタと思う瞬間は?」で回答した例は、体がビクビク痙攣したとき、「もう無理」と言われるとき、「息が絶え絶えになる」などだったが、「それは演技かもよ」というものだ。

そういうわけで、まだ僕の存在意義は十分にあることを確認できました。
動物界では、長寿の動物ほど少産だそうだ。

寿命数年のネズミは多産で、寿命数十年の猿は少産である。

人類の平均寿命は、著しく伸びた。
その結果、少産となった。

一方、人間は、前頭葉の発達によって、他の動物のように決まった発情期はなく、年中発情期である。

このため、性欲はあるが、少産でいい。。。となる。

だから、セックスレスが増えて困ってしまうわけです。


生田 哲『女と男はなぜ引き寄せ会うのか?なぜ理解しあえないのか?』(講談社、2009年)117-119頁
女性が中でいったかどうかの判別

本を読むと、「汗ばむ」とか「顔が赤くなる」とか書いているけど、僕の経験では、外れではないかもしれないけど、抽象的すぎる。もっと、いろいろとわかる「現象」がある。

一番わかるのは、
1 奥が膨らんできて
2 ○○が○○○
ことである。これで9割以上わかる。
もし、そうでなかったら、女性は演技している可能性が高い。

次は、
息が止まること。

AVのように、「いくー」を連発して大声を出し続けているのは「やらせ、演技」である。
なぜならば、いく瞬間は、息ができないことが多いから。

排便の時に、いきむ人が多いと思うが、あんな感じ。声を出しながらでは力が出ない。無酸素運動なのかも。

だから、慣れていない人を連続でいかせるときは、呼吸に気をつける必要がある。

あとは、個人でいろいろと異なる。
1 下腹部の痙攣
2 潮吹き
などなど

さあ、貴女はどうかな?君の彼女はどうかな?
2010.04.12 貴女は幸せ?
世の中で一番問題なのは、問題点があるのにそれに気付かないことだと思う。
「幸せに暮らしています」という女性の内、どのくらいの人が問題点を抱えているのか?
僕の相談実績だと「相当数」としかいいようがない。
問題点に気付くことが改善の第一歩
自分で気付けないなら他人に教えてもらうしかない
体位の話

男性は、視覚で興奮することが多いから、いろいろな体位をやりたがる。その方が女性も喜ぶと思いこんでいる。

これは、ある意味で正しい。
女性も、内部の性感がいろいろあるから、体位によって中の当たり具合が異なるから。

一方、基本の体位は正常位である。これに異存がある人は少ないと思う。
だとしたら、正常位を極めたかどうかは大切な話になると思う。
正常位を極めていないのに、他の体位で補う、他の体位に浮気するのは正しい姿なのであろうか?

正常位の良い点は、互いに向かい合っているので、会話しやすく、抱擁による安心感や一体感があることである。

さて、正常位のみでどれだけの満足が得られるのか?
僕自身、神様でも達人でもないからわからないが、少なくとも僕の場合は正常位だけで30分くらいは時間を費やす。その間に女性は20から30回くらいは達している。後半15分位は、達したままの状態なので、回数で数えることは意味がない。

大体30分くらいすると、女性の方が、達し過ぎてギブアップすることが多い。
なぜ、30分も時間がかかるか。
最初の10分くらいは、極めてスローな立ち上がりです。弱く、浅く、短く、遅い動きである。だが、これでも低温やけどのように、十分に女性を燃やせる。炎ではなく、炭火のような焼け方だ。

それ以後、徐々にハードになっていく。
強く、深く、長く、早い動きである。
さらに、運動そのものの軌跡が変化する。同一線分上を往復する、単なる1次元運動ではなく、立体的な3次元の動きである。その方法はいろいろとあるが、多くの場合、女性を狂喜させる。

後半10分くらいは、達し続けさせるので、また独特の運動になる。

以上は私の場合の典型的な例である。同じ体位でも、実にいろいろなパターンがあるということだけは理解してほしい。
2010.04.08 相談例
ときどき、僕のプロフィールを見て、嫌悪感をあらわにしたメッセージを送ってくる女性がいる。
だいたい、その女性のプロフィールを見ると、性的に未成熟というか、おそらく性的コンプレックスを持っているんだろうなという感じ。

僕の仕事は、軍隊や葬儀屋と一緒で、「無くて良いのならば、それに越したことはない」ものである。よく言えば必要悪、悪くいえば・・・なんだろう。

だから、プロフィールだけ見て、僕を批判する女性がいるわけだ。

だが、僕のところに寄せられた、多数の女性からのメッセージを見たらどう思うのだろうか。

何通りか例を示す。もちろん、これらはほんの一部ね。

1 30歳過ぎて独身で、エッチの仕方もわからない。当然いったこともない女性

2 40代後半の女性。夫と10年間セックスレスで、夫が死去後に遺品を調べたら、ED薬が見つかり、夫が風俗通いをしていたことが判明。未亡人は激しいショックを受け、失った10年間を取り戻したいという、女としての渇望が生まれた。

3 40代の女性。脳性まひの身体障害者。身体障害者の夫は阪神淡路大震災で死去。以来独身。一生に一度で良いから、いってみたい。

4 29歳で処女。今更、彼氏に処女だなんて恥ずかしくて言えない。

5 30代後半の女性。夫とはEDでセックスレスだが、他の面では完璧に良い夫であるので別れるつもりはない。夫が浮気したり風俗へ行っている形跡はない。だが、セックスしたい。

6 20代女性。何人もの男性とスポーツ感覚でしてきたが、未だにいけない。
これは、断然セックスをおいてほかにない。
やりかた次第では男女共に失神できる。
無論、ラブホ代がかかったり、妊娠や結婚騒ぎになる危険をはらんではいるが行為自体は無料
ただ、誰でも快感を享受できるわけではない。男は単純な刺激で済むが女性は複雑だ。
だからセックスで快感を得られない女性は「愛があればいい」とか「男なんか必要ない」とか言って強がるが、私が提唱する「オーガズムレス」でしかない。
オーガズムフルな女性は決してそんなことはいわないし、むしろ好色だ。
ただだけどなかなか辿り着けない境地なのかな?いやいや女性の意識次第だと思うな
2010.04.06 代官山
今日、代官山を通ったら、中継車と人がずらっと並んでた。
通りに面した高級イタリア料理店。

なにやら、平沼氏と与謝野氏らが会談していたそうだ。石原慎太郎もいたらしいね。

でも、警察は全然いなかったぞ。民主党の指示か?
2010.04.05 不感症
「不感症」と称する女性と先日会った。

44歳、長期別居+セックスレス状態。厳密には愛人男性がいる。

「イク」とはどういうことかわからないらしい。

で、一通りのトリートメントをしたら、潮を吹いた。

次に、クリトリスでいったから、「今、イッタよ」と教えてあげた。

次に、ヴァギナでも数回連続していったので、「今、イッテるよ」とその都度教えてあげた。

結局、何度も連続でオーガズムを味わえる普通の女性でした。
彼女は、とてもハッピーになりました。
2010.04.04 今週末
今週末は、出張して素敵な女性とお会いした。

一週間前に親族を亡くされたのだけど、彼女に元気を与えることができたようです。
お会いしたのは4回目だけど、彼女の開発の進展ぶりには目を見張ります。

連続オーガズムをほぼ達成していると言ってよいでしょう。
昨日の日記「オーガズムは、脳で感じる。中イキは脳でイク」の第二弾

今回は、ピーマンを好きになる(脳内の信号処理を変える)方法のヒント

方法やいろいろあるんだけど。。。代表的なもののヒント

1 ピーマンが嫌いな人にピーマンを食べさせるには
  チンジャオロースのように、他の食材に、小さく切ったピーマンを混ぜて食べさせる。慣れてくれば、だんだんとピーマンを大きく、多くしていく。その意味するところは。。。

2 ピーマンを好きにならなくてはと、思いこまない。
  自分にプレッシャーをかけるのは良くないです。

3 食事は多いほど、味覚を鍛えられる。
  一週間に一回と言わず、三日に一回くらいやってみる。体が慣れて、味覚を感じやすくなる。

4 パートナーを心から愛すること
  一緒にピーマンを食べられることは、なんてすばらしいんでしょう。
  愛することイコール全幅の信頼を寄せること、心を開くことです。

5 意識を舌に集中
  ピーマンが舌の上に乗っている。。。この幸福感を感じましょう。

6 ピーマンを食べる前に
  食べる前に、体の受け入れ準備をすることが必要です。一番いいのは、体全体を高ぶらせることです。それは、男性の仕事です。頭のてっぺんからつま先まで、表裏なく、まんべんなく。。。。

7 その他
  あとは、男性がしないといけないものばかりなので省略。
よく不感症の人は、あそこに欠陥があるのではないかと思っている。
だが違う。

あそこから神経を伝わってきた信号を、脳の中で処理するときに、違いが生じているのだ。

たとえば食べ物。
ある女性はピーマンをおいしいと感じ、別のある女性はまずいと感じる。同じ味なのに。

同じように、幼い時はまずくて嫌いだったのに、ある時から食べられるようになる。同じ味なのに。

これは、舌が変化したのではない。舌からの味覚信号の処理が変わったのだ。つまり、脳が変わったということ。

だから、オーガズム、中でいくというのは、脳の中の問題なのである。

では、どうすれば信号処理を変えられるのか。

どうなんでしょうね(笑)
かなりの企業秘密ですね。

最近、奏功率が高くて、自信過剰気味です。
『MISS』6月号170ページから

皆さん、恋愛しないとだめだよ。トキメキましょう!


「科学的には素敵な恋愛は免疫力を高めるといわれています。しかし免疫力とは高ければよい、低いと悪いというわけではなく、どんな質の免疫力が高いかで健康のバランスが保たれるのです。

例えば免疫力が高すぎて自己免疫病にかかる人もいます。免疫にはたくさんの種類が存在し、そのどれかが突出してもだめですし、どれかの反応が少なくてもだめ。バランスのとれた免疫反応が必要なのです。

このバランスをつかさどっているのが自律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあって、状況に応じてそれぞれの出番があります。怒りや恐怖を感じて身を守る必要があるときは交感神経の、逆に休息や安らぎ、リラックスを感じるときは副交感神経の出番。この二つがタイミングよく切り替わりバランスよく働けば、免疫力も活性化されると考えられます。

ではそれが恋愛とどうかかわるかというと、満足のいく楽しい恋愛をしているときは、胸がワクワクしたり、逆に相手の言動にハラハラしたりしますよね。というとハラハラが交感神経を、ワクワクが副交感神経を過度に働かせ、つまりは自律神経のバランスがとれるので、免疫力がバランスよく高まるというわけです」(松下先生)
ときどき、mixどで僕のプロフィールを見て、嫌悪感をあらわにしたメッセージを送ってくる女性がいる。
だいたい、その女性のプロフィールを見ると、性的に未成熟というか、おそらく性的コンプレックスを持っているんだろうなという感じ。

僕の仕事は、軍隊や葬儀屋と一緒で、「無くて良いのならば、それに越したことはない」ものである。よく言えば必要悪、悪くいえば・・・なんだろう。

だから、プロフィールだけ見て、僕を批判する女性がいるわけだ。

だが、僕のところに寄せられた、多数の女性からのメッセージを見たらどう思うのだろうか。

何通りか例を示す。もちろん、これらはほんの一部ね。

1 30歳過ぎて独身で、エッチの仕方もわからない。当然いったこともない女性

2 40代後半の女性。夫と10年間セックスレスで、夫が死去後に遺品を調べたら、ED薬が見つかり、夫が風俗通いをしていたことが判明。未亡人は激しいショックを受け、失った10年間を取り戻したいという、女としての渇望が生まれた。

3 40代の女性。脳性まひの身体障害者。身体障害者の夫は阪神淡路大震災で死去。以来独身。一生に一度で良いから、いってみたい。

4 29歳で処女。今更、彼氏に処女だなんて恥ずかしくて言えない。

5 30代後半の女性。夫とはEDでセックスレスだが、他の面では完璧に良い夫であるので別れるつもりはない。夫が浮気したり風俗へ行っている形跡はない。だが、セックスしたい。

6 20代女性。何人もの男性とスポーツ感覚でしてきたが、未だにいけない。