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女性がいけるいけないかは、次の二点でほぼ決まると思っている。

1 先天的に、感じる体かどうか
2 男性パートナーの技術や体力

1については、自慰行為によってある程度の自力改善は可能だが、限界がある。優れた男性パートナーとの二人三脚で大半は改善できる。

2については、もう出会った男性次第である。一生、まともなパートナーに巡り合わないこともあれば、もともといきやすい体質だから相手の男性パートナーを選ばない女性もいる。

ここまで述べれば、演えき的にわかろうものだが、女性が死ぬまでの間で、いけるかいけないかは、かかって男性パートナー次第なのである。

1で述べた体質というか素質があれば、少々腕の悪いパートナーでも何とかなるが、そうでないと、相当の知識、技術、体力、人格の持ち主がパートナーでなければならない。

そして、とても残念なことに、男性パートナーの腕前は、やってみるまでわからないということである。他の要素、たとえば経済力や学歴などは履歴書だけでも察しがつくが、メイキング ラブについては、本当にわからないだろう。
おまけに、いったことがない女性は、相手の男性がうまいかどうかなんて、判断する尺度すらない。自分がいったのかどうかもわからない女性だって、山ほどいる。

そういうわけで、30歳過ぎてから、あわてる女性が実に多い。
どうやら、20代の女性は、「私はまだ大丈夫」と思っている人が大半のようだ。

それが落とし穴なんだよね。年をとればとるほど、「いったことがない」と男性に言うのが恥ずかしくなってくる。だから、いったふりをする。大半の男性はだまされる(僕はだまされません)。男性の他の要素(経済力など)が良ければ、そのまま結婚する。一生、いけないまま終わる。

という悪循環になるわけだ。

ここでいう「いく」とは、「中でいく」ことを指している。
栗でいくことは、それ以前の当然できることとして書いている。

でも、栗でもいけない人が多い。
栗の場所を知らない人すらいる。

これだけインターネットでいろいろな情報を入手できるのに、女は自分の体のことを理解していない、男性は正しい技術を身につけない。

まったく困った世の中です。
「愛のあるセッ○スがいい」
そんなの当然。男だってそう思う。でも、それだけじゃダメだということに気づくのが遅すぎるんだな、みんな。
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