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統計によると、女性の約30%がセックスで一度も喜びを感じたことがないという。性科学者が、その考えられる原因を複数挙げた。

早すぎる!
トレーニングセンター「SEX.RU」の専門家で性科学者のエレーナ・ベクマン氏によると、前戯が短すぎて女性が性的に興奮した状態になっていない場合がある。
ベクマン氏は、女性は少なくとも15分の愛撫を必要とすると指摘している。

性的筋肉が弱い

骨盤底筋が発達していなかったり、弱まることで女性は喜びを感じないことがある。
問題を解決するためには、特別なトレーニング器具を使って性的筋肉を鍛える必要がある。

慢性疲労

トレーニングセンターの調査によると、女性の87%が、もしその時に望んでいないとしても、好きな人とのセックスに同意する!そしてそんな時、疲労がオーガニズムの到来を妨げる可能性がある。

心的外傷(トラウマ)

心理的な問題により、性的喜びを感じることのできない女性たちもいる。例えば、性暴力の被害に遭った人たちだ。この問題は、セラピストとの作業で解決することができる。

自尊心の問題

自分の容姿やスタイルをあまりにも気にしすぎてベッドでリラックスできない女性たちもいる。
この場合は、ネガティブな考えをシャットアウトし、プロセスからの喜びに集中する必要がある。

経験が少ない

自分の性感帯を知らない女性は大勢おり、男性がパートナーのことをよく知らないこともある。
この場合は、様々な愛撫に対する体の反応を注意深く観察する必要がある。

ホルモンの乱れ

ホルモンの乱れは、オーガニズムに達する妨げとなることもある。この場合は、内分泌科の医師に相談し、検査を行ったほうがいい。

婦人科疾患

泌尿・生殖器疾患、過度の乾燥、感染症(性感染症を含む)などは、オーガニズムを不可能なものとし、性行為は不快で痛みを伴うものとなる。この問題を解決できるのは、医師のみだ。

ソース: https://jp.sputniknews.com/science/201706193778876/
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マスターです。ゴールデンウィークも今日で終わりですね。
私はそこそこ忙しかったですが、昨日は車いじりをしていましたよ。
今日は、午後から京都で仕事です。

さて、先日、『精神障害の診断と統計マニュアル』(医学書院、2014年)という本を紹介してもらいました。この本は、通称DSM-5と呼ばれていて、精神障害の分類のための共通言語と標準的な基準を提示するものであり、アメリカ精神医学会によって出版された書籍だそうです。

そして、その中には、「Female orgasmic disorder(女性オーガズム障害)」や「Female sexual interest/Arousal disorder(女性の性的関心/興奮障害)」、「Genito、pelvic pain/Penetration disorder(性器-骨盤痛/挿入障害)」が含まれていました。

フレオナには、不感症や中イキできないといったご相談が多いのですが、これはオーガズム障害に該当するし、性交通というのも性器痛/挿入障害に該当します。
私もフレオナの活動をしていてわかってきたのですが、こういった障害は、かなりの部分が女性の心理状態に起因していて、女性の身体の異常が原因だったことはほとんどありません。性交痛は、小陰唇の形状が影響することもありますが、多くの場合時間をかけて興奮してもらえば、「痛みを感じないくらいの快感」によって克服できます。
だから、中イキ獲得は、一種の暗示療法かもしれません。でも、これだけではダメなんですがね。

あと、実はこれが大半の原因ではないかと思うのが、「男性のやり方、仕方、腕前」です。なぜならば、先日もありましたが、「夫や彼氏としてもイケない。夫や彼氏が一生懸命にしてくれているのに。」や「だから、性感マッサージを利用したがイケなかった」といって私のもとに来られた女性が、約2時間後には連続中イキを体験しているのです。<他の性感マッサージ師やホストは、結構ビジネスライクな人が多いようですね。>
世の中には「正しいセックスのやり方」というものは存在しません。いろんな男性が良かれとおもってしていることが案外と女性にとっては良くないということがあるのでしょうね。
2015.06.29 冷感症
マスターです。

不感症疑いで私のところへ相談に来られる女性は多い。
不感症には大きく分けて2つある。

性欲があるのに感じない・・・不感症
性欲がわかない・・・冷感症

前者は、正しい刺激を与えるとしっかりと感じることが多い。
だが、後者は、心の不感症とも言えるものだから手こずりやすい。

最近の女性は、スマホで容易にセックス情報を観ることができるせいか、男性向けのアダルトサイトを観て、男性的にセックスを考える人が増えてきたように思う。
そして、女性の体に、適切な刺激を与えさえすれば不感症、冷感症が改善すると思い込んでいる。
まったく、女性である自己の体を理解していないように思える。

ほんの少し、精神的な集中力や性的喚起をすれば全然違うのだが。
フレオナには、「中でイケないのでイケるようになりたい」というご相談が多い。
それもそのはず、女性の1~2割しか中でイケていないのと、他の女性用風俗は中イキに関する知識や技術が高くないところが多いから。

先日も、「1月にメールした者です。茨城県で遠いので、他の同業者を利用しましたが中でイケませんでした。もうフレオナしかありません。」という女性からのお便りがあり施術したところ、初回で連続中イキ達成しました。

その方いわく「他の同業者は、普通のマッサージと性感マッサージが混ざった中途半端なもので、「中でイキたい」というと、『中でイケない人もいるから』とつれない返事だったとか。

うちは、他のように男性スタッフのルックスやホームページの洗練さで集客しようとはしていない分、「確かな技術」だけは保持している自負がある。

さて、その技術だけれども。(チーフ煌ゆうについてのみ)
従来のYHOBOTや電マ技術に、新たな技術が増えた。これは、女性器に膣オーガズムと同じ動きをさせるもので非常に中イキしやすくなる。

この技術で、ここ最近は初回で初中イキを達成している。

中イキの初達成が早まると、その分余った時間を中イキの深化に振り向けられる。
例えば、複数オーガズムや連続オーガズム、又はオーガズムに至るまでの時間短縮など。

女性用セックス相談フレオナ
最近は、若い女性から「彼氏がいるけど、イケない。」という相談が結構多い。

だいたい、彼氏もイケないことを承知していて協力はしてくれるらしい。
だが、それでもイケない。

単に「中でイケない」だけではなく「クリトリスでもイケない」女性も多い。

だから、自分でするか、自分でしてもイケないかになる。

私の経験だと、男性は「刺激が強ければ気持ち良さが増すだろう」と考えがちなので、おそらく彼女に対して過大な刺激を与えている可能性がある。また、刺激は徐々に強くするべきものであり、最初から強いと痛くなることが多い。
若い男性はその辺を理解していないことが多い。

彼氏も協力してくれるが、いかんせん若くて経験が少ないので、あまり力になってあげられないのだろう。

そこで私が登場ということになるのだが、若い女性の多くは私やフレオナの存在を知らず、無駄な努力をするか、あきらめるかという悪い結果に陥りやすい。若い時にセックスが嫌いになると、後で深刻な事態を招く可能性が高い。
フレオナには、よく不感症疑い、「中でイケない」、「中で逝きたい」といった女性が相談に来られる。

そうした女性の中で勘違いしている人が多いのは、凄腕テクニシャンがフィンガーテクニックを駆使して性感マッサージすれば、不感症が治ると思っていることだ。

実際には、不感症の大半は「脳内」に問題があるので、フィンガーテクニック以外のテクニックが必要になってくる。

また、女性側の心構えとして、単にマッサージを受けるだけではなく、心のすべてを開放し、男性アドバイザーのすべてを受け入れる柔軟さが必要である。

この柔軟さを持たないために、施術の効果が半減しているケースが多い。

実際のところ、そうした柔軟性を持つことが最も重要な対策かもしれない。セックス相談フレオナ
私をひたすら愛しなさい。

キリスト教の預言者のような物言いだが、本当にそうなのである。
決して、不倫・浮気をしろという意味ではない。

要はそのような精神状態が必要だということ。

これができない女性は、中イキは無理かもしれない。

http://www.freona.com/
セックス相談フレオナ