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ホワイトハンズなる団体がある。

これは、障害者男性に性的介護(射精補助)をするもので、デリバリーヘルスの障害者版である。ただし、健常者に対する「性風俗特殊営業」とは異なり、一応介護業のようだ。

私は、おそらく日本と言うか世界でもほとんどいないであろう、「障害者女性に性的介護(オーガズム補助)」をしている。

男性にオーガズムを提供する仕事よりも数倍は難しい仕事である。
とはいえ、障害者女性が生まれて初めての「無上の快感」を得て感涙する姿をみて私は救われるのである。

最近は、セックスよりもオナニーで簡易オーガズムを得れば十分だという男女が増えているらしい。
そうした人たちはまだ若いから、「いつかその気になれば、風俗にでも行けばセックスできる」とでも思っているのかもしれない。
だが、加齢と共に異性に対するアピール能力は低下し、セックスできるチャンスは急速に無くなる。
草食男女たちは、歳をとって誰からも相手されなくなって、そのときに「ああ死ぬ前に一度はセックスしたい。逝ってみたい」と思うのではなかろうか?

なぜそう思うかと言うと、フレオナに来る女性のうち一定の女性達はそうした思いを持っているからだ。
だいたい、40歳や45歳を過ぎると、「このまま女でなくなるのか」、「このまま朽ち果てるのか」という危機感が急速に芽生えてくる。50歳を過ぎて閉経すると、「今なら妊娠しないからナマでやりたいだけできる」と人生最後の華々しい時間をむさぼる。

そうして、障害者女性のように、生まれながらにしてセックスできそうにない、オーガズムを得られそうにない女性は、思春期を迎えた時点で既に健常者の中年女性のような「危機感」と「渇望」を持っている。

彼女らにオーガズムを提供する事業でも本格的にした方がいいのかな?
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