FC2ブログ
数多くの女性の相談を受けていると、当然、男性パートナーのセックスに対する不満を聞くことが多い。たとえば、

1 自分本位のセックスで全然気持ち良くない。前戯も適当。
2 同様に挿入したらあっという間に終わってしまう早漏。しかも、男性にはその自覚がない。
3 自分を女扱いしてくれない(夫婦に多い)。
4 セックスレス
5 SMが好きで、性的虐待を受ける。

これらを改善するにはどうしたらよいのでしょう?これから、少しずつ考えていきたいと思います。(つづく)
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

女性雑誌ananの特集記事から

「やっぱり気になるのは、イマドキ男子たちのセックス観。聞きたいけど恥ずかしくて彼氏に直接聞けない人も、狙っている男子がいる人も、要チェック! 」だそうです。
よく、女性から「夫や彼氏のセックスがうまくない。」という相談が来る。

相談が来ればマシな方で、多くの女性はそう思いながらも誰にも相談できずにいることだろう。

さて、特に若い女性に多いと思うのだが、最愛の彼氏や夫とのセックスがはじめうまく行かなくても、そのうち良くなると思っている人が多いのではなかろうか?つまり、「愛があれば大丈夫」「彼は私のことを愛してくれているから」などなど

そこが男女の決定的な違いなのである。

男性はばらまく性なので、女性に出会って最初のセックスに全力を投球する。なるべく女性を満足させてやろうと頑張る。もちろん2度目、3度目も頑張るが、1度目よりもすごいテクニックが出てくるみたいなことはあまりない。少なくとも「1度目のセックスで手を抜く」なんてことは絶対にない(したくもないのに、仕方なくしている場合は別)。

極論すれば、男にとって彼女とのセックスは「ゴール」であり、女性にとって彼氏とのセックスは「スタート」である。あとは、どれだけ双方に愛情があるかにかかってくる。ここからが精子脳と子宮脳の戦いなのである。
『週刊文春8月30日号』(文藝春秋、2012年)pp.46-49から

1 実情
  セックスに関心がない、嫌悪する男性は16-19歳の世代が最大で36.1%であり、2008年の17.5%から2010年には36.1%に倍増した。次いで45-19歳22.1%、20-24歳21.5%が多かった。女性もすべての世代で増加している。
  その理由は「面倒くさい」である。生物としてこれはあるまじき現象である。

  大阪大学の研究チームがある研究をした結果、社会的内向性が高い人ほど女性の裸を注視せず性欲が少なかった。この結果から、日本人男性の社会的内向性が増加しているのかもしれない。

2 EDの種類
(1)うつ病
   EDで診察を受けにくる男性を診断した結果、EDではなく鬱病だったということが増加している。責任感が強い男性は、「勃たないと、妻に浮気していると誤解される」と思い、自分を追い込んでしまう。また、近年使われるSSRIやSNRIといった抗うつ薬は、性欲減退、勃起力低下、射精困難という副作用が生じやすい。
(2)オナニーED
   女性の膣の締め付けよりも強くペニスを握ったり、自分のピストン運動よりも早く手を動かしたりしてオナニーをするため、女性の膣に挿入しても刺激が弱くて射精できない。(膣内射精障害)医師は、その対策として2、3週間オナニーをしないことが勧める。
(3)妻だけED
   妻が相手の時だけEDになるというもの。妻の経年劣化により妻を女性として感じられなくなったり、子作りのプレッシャーを受けたりする。晩婚化で高齢出産の妻が増え、そうした妻たちは焦り、夫に子作りのためだけのセックスを求め、いっそう夫はプレッシャーを受けセックスを拒否するのだ。
   赴任は社会的問題となっている。30代後半から40代の夫婦による不妊相談が増えている。不妊の原因は、夫婦の高齢化による卵子と精子の劣化だけではない。
   女性が妊娠を焦ると、プレッシャーとなり、女性体内のプロラクチン(乳汁分泌ホルモン)の血中濃度が高まる。これは排卵を抑制し、妊娠にブレーキをかけるのである。
   焦れば焦るほど、男女とも妊娠から遠ざかるのだ。
   そもそも女性の排卵日はわからないため、「妊娠を前提としたセックス」はヒトには存在しない。ヒトは、「妊娠するかしないかわからない状態」で性欲によりセックスする生き物なのだ。

3 おわりに
  さて、イギリスのコンドーム会社デュレックスによる各国のセックス回数を調べると、日本は年間48回という世界ダントツ最下位、最上位はギリシャの164回である。ギリシャ人に聞くと、「ギリシャは11月から春までは嵐と雨が多く、家にこもりがち」なので「他に楽しみもないし、セックスする機会が確実に増える」。
  日本も不景気、低賃金化により、車を持たない、旅行しないといった節約した生活をする男女が増えてきた。
  ギリシャ人同様、ネットにばかり打ちこまないでもっとセックスしてはどうだろうか。
  セックスをすると、オキシトシンというホルモンの濃度が増える。これは愛情ホルモンとか安らぎホルモンとかで呼ばれ、愛情や信頼といった感情を呼び起こす。
  そうして、セックスによって夫婦関係が維持できたり、回復できたりするのだ。
やばい。僕も痴呆症になっちゃうかも(汗)

-------------
エッチなサイトをついつい覗いてしまうという方。画像につい真剣に見入ってしまうあまりに、他にやるべきことを忘れてしまったり、約束をすっぽかしてしまったという経験はないだろうか? 

実際にポルノサイトを見ていると忘れっぽくなる、ということが研究によっても証明され、話題を呼んでいる。

今回の研究を行ったのはドイツのデユイスブルク、エッセン大学の研究チーム。彼らは28名の成人男性にある実験に参加してもらった。実験参加者の平均年齢は26歳、全員異性愛者だ。研究チームはポルノ画像と、笑っている状態やスポーツをしている様子など様々な活動をしている人の画像を大量にパソコン上に表示させ、参加者に画像を見るように指示した。

参加者は表示された写真が4枚前に見せられた写真と同じ写真かどうかを「はい」か「いいえ」で回答するように指示された。すると、ポルノ画像を見た後の不正解率が明らかに高いという結果に。普通の画像を見たときの正解率は80パーセントだったのに対して、ポルノ画像を見たときの正解率は67パーセントとその差は歴然だったのだ。

研究チームは今回の結果は、ポルノサイトにはまってしまうと約束や仕事をすっぽかしてしまったり、パートナーとの関係をなおざりにしてしまうというような「忘れっぽくなる症状」を理解するためのヒントになるとコメントしている。

ちなみに、過去にもポルノ画像の閲覧が脳内の感情や興奮、注意力をつかさどる各部分にどのような影響を与えるかを明らかにした研究も行われている。研究チームによると「性的な興奮は記憶力と関連している」とのこと。

なお今回の研究は被験者が異性愛者のみであったため、同性愛者や女性についても同様のことが言えるかどうかは不明だそうだ。研究チームは同様の研究を、今後女性や異性愛者も対象に行うことを考えているという。
 
ネット上でもこの研究結果に衝撃を受けた男性のコメントが噴出中だ。
「そういや、ポルノサイトを見たことすら覚えてない……」
「てことは、この地球上の30億人もの男がついさっき起きた出来事を忘れてるってことか!?」
「たしかに、一番いけてるポルノサイトがどこだったかすぐに忘れてしまう」
「くそ、なんてコメントしようと思ってたかも忘れちまった」

何とも悩ましいところだが、身に覚えがある人は、この研究結果を忘れてしまう前に、ネットサーフィン先の変更を早めに検討した方がいいかもしれない。
おー、94歳まで生きることも大変なのに94歳にして強靭な肉体と精力、そして愛情。それにしても54歳で出産した奥さんの方がすごいかも。

「2年前、インドのある男性が世界を騒がせた。なんとその男性Ramjit Raghavさんは、94歳にして子どもを授かったのだ! そう、世界最年長のお父さんの誕生である。Ramjitさんは、その息子にKaramjitという名前をつけ、その後も幸せに暮らしていた。

しかしRamjitさんの勢いは止まらなかった。2年の時を経た2012年、また彼は世界に衝撃を与えた。96歳にして、再び子どもを授かったのだ! これはスゴイ!!

Ramjitさんは2人目の子どもを強く望んでいたようで、その念願かなってついに、今月10月に第二児Ranjitくんが誕生した。この世界もビックリの第二児の誕生、そして2回目の世界最年長お父さんの誕生について、Ramjitさんは次のように語っている。
 
「私に何ができますか? これは全ての神のご意志なのです。神は私にもう1人の息子を授けたかったのです」

「私はこれまでの人生ずっと農民でした。しかし息子たちには、高い階級の政府の役人になってほしいと思っています」

「さらにもう1人の息子を持つことは、素晴らしいことです。起こらないことを切に願いますが、万が一、2人の息子のうち1人が亡くなってしまっても、誰かが我が一族の姓を引き継いでくれることになります」
 
また奥さんのShakuntalaさん(54歳)が今回病院で出産した際、自分が父親であることを医師たちに言ったら、笑われたとRamjitさんは語っている。

「医師たちは、ただただ笑っていましたよ。そしてとても驚いていました」

このRamjitさんの強靭な性欲に、周りの人たちも驚いているようで、自分の性欲・セックスについて、次のような考えをRamjitさんは明かしている。
 
「私は一晩に3回か4回セックスします。ご近所さんたちは羨ましがっていて、しきりにその性欲の秘密について私に尋ねてきます。しかしその質問への答えは、いつも同じです。“これは神のご意志なのです” 」

「私は健康で、妻とのセックスを楽しんでいます。定期的にセックスを行うことは、旦那さんにとっても奥さんにとっても、かなり重要なことだと思います。もし妻がお願いしてきたら、私は一晩中つき合いますよ。しかし今は子どものため、自分たちのことは後回しにしていますが」

「私は妻のことを気遣っており、彼女が望むものは何でも与えます。妻はとても幸せな女性です」
 
実は現在の奥さんShakuntalaさんは、Ramjitさんにとっては2番目の妻であり、1番目の妻が亡くなってからの25年間Ramjitさんは独り身だった。しかし22年前の雨が降る朝、イスラム教のある神殿で、2人は出会った。

そしてRamjitさんは、Shakuntalaさんに家に来るように言い、それからずっとShakuntalaさんは彼のもとを離れていないという。この出会いについて、Ramjitさんは次のように話している。
 
「彼女には家族や友人が1人もおらず、助けてあげたいと思ったのです」

「私は彼女を保護し、ヨガを教えてあげてました。そして私たちは恋に落ちたのです。その時、私の過去のガールフレンドの多くが亡くなっており、私は結婚していませんでした。そこで私はShakuntalaにプロポーズしたのです」
 
そして彼の奥さんとなったShakuntalaさんは、Ramjitさんの優しさがなかったら今頃自分は死んでいるだろうと話しており、次のようにその胸のうちを明かしている。
 
「彼がいくつ歳をとっているかなんて関係ありません。時々彼に怒鳴られますが、私は彼を愛しており、心から大切に思っています」

「彼が歳をとっているようには感じません。まるで25歳の男性のようにセックスできますし、一晩中セックスできるということを考えると、25歳の男性より優れているといえるでしょう。彼は素晴らしい父親です」
 
元気と愛情あふれる生活を送るRamjitさん。彼が実証しているように、子作りに年齢なんて関係ない。大切なのは、愛なのだ! ちなみにRamjitさんはアーモンド、牛乳、バターを毎日食べており、これが性的活力の源だと話している。ぜひ参考にして頂きたい。」

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EG0lIwaLrng
男性の草食化はますます進んでいるようです。

================
衝撃的なデータが発表された。10~20代の男性で「セックスに興味がない」という人数がここ2年で倍増しているというのだ。いまどきの若い男性を象徴する言葉に「草食系」がすっかり定着しているが、このデータから彼らのセックスへの無関心ぶりを裏付けることになった。

高校教諭として25年間、「性」をテーマにした教育を実践し、現在は京都教育大学准教授を務める関口久志さんは恋愛面での“格差”が広がっているという。

「いわゆる“モテる人”と“モテない人”、若者の性に関してはこの二極化が激しくなっています。
というのも、昔なら男性はたとえ容姿がよくなく、会話が下手でもお見合い結婚が主流だったので、いつかはパートナーを見つけることができました。でもいまは自由恋愛が盛んになり、条件や会話のセンスがいい人に女性が集中。モテない人は自信を失って女性に及び腰になり、さらにモテなくなっているんです」

見合い結婚と恋愛結婚の割合は1970年に逆転し、2005年には見合い結婚6%、恋愛結婚87%とさらに大きく差が広がっている。

女性に仕事が見つかりにくい時代は、収入が自信になることもあったが、近年では働く女性が増える一方、非正規雇用の男性が増加。男性は収入面でも自信を感じられなくなった。非モテの男性が自信を失う傾向は、いっそう強まっている。

「女性とまともに話した経験がない若者にとって、セックスは憧れの行為にはなりにくい。学業不振の受験生に『東大に関心がありますか』と聞いても『とんでもない』と答える人が多いように、モテない人たちにとって、セックスというのは関心がない別世界の話なんです」(関口さん)

たとえ性欲が強くても、彼らは生身の人間には向かわない。無料のアダルトサイトやアダルトゲームなどで手軽に解消してしまうのだ。

※女性セブン2011年2月17日号