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★男の欲求はたったの2つ。食いたいとヤリたい、それだけ。

男が女を見た目で判断するという傾向は、何万年もの歳月をかけて進化してきたものであり、もう脳にしっかり配線されているからおいそれとは変わらない。男が若くて美しい女性に飛びつきたがるのは、人類の遺伝子を次世代に残す上で必要なことだったのだ。

まず、そんな男の根本的な性質を知ること。そうすることで男の好みをコントロールして、女に有利な方向に仕向けることだってできる。釣りをするときは、魚が好きそうなエサを選ぶのが常識。魚のほうからボートの中に飛び込んでこいと念じるのは傲慢というものだ。男を釣るのも同じこと。男脳には独特の配線があることを納得し、それに対応した戦略を立てるのがマン・フィッシングの王道なのである。
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男は「末永く幸せに」なりたくて女と関係を持つのではない。
男の最大の関心事は、女が何をサービスしてくれるかだ。
女は男に資源を求め、男は女にサービスを要求する。何のことはない。男女の関係は突き詰めれば物とサービスの交換なのだ。

その証拠に、男に「奥さん(彼女)はどんな人?」と尋ねてみるといい。料理がうまい、家をいつもキレイにしてくれる、子どもにとって最高の母親、セクシー、お尻が好き・・・などなど、時給払いができそうな「サービス内容」で評価する答えが返ってくるはずだ。もちろん女のほうも、男がどんな資源を与えてくれるかが評価対象になる。自分を養ってくれる、笑わせてくれる、持ち家がある・・・などなど。こうした需要と供給が一致した組み合わせを、世間では「相性のいいカップル」などと持ち上げるが、それはあくまで体裁のため。男が本当に興味があるのは、女の外見、そして女が提供してくれるサービスだ。

こういうと、「男ってなんて浅はかで自分勝手なの!」と怒る女がいるかもしれない。でも「男が求めること、優先することはそれほどシンプルなのだ。だから性格とタイミングさえ心得ておけば、男を満足させるのなんてとても簡単」だ。
けれどもそんな男の価値観を女の尺度で批判すると、男との関係はギスギス、ザラザラしたものになるだろう。