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6 相手を変えようとする。

 「彼って、今までろくな女と付き合ってこなかったのよね。でも私となら大丈夫。これから変わっていくはずよ。」・・・しかし残念ながら彼は変わらない。

 多くの女性は、愛という魔法で相手を変えられると信じているが、実際にはこれまでの週刊を繰り返すだろう。もっともその本性が現れるのは、交際後しばらくたってからだ。最初のうちはどちらも悪い面を隠し、いいところだけを見せようとする。
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5 すべてを相手に合わせようとする。

 新しい恋人を満足させたい一心で、意見の衝突や相手の気分を害するようなことを徹底的に避けようとする。いわば相手にとってイエスマンになるわけだが、イエスマンは誰からも尊敬されない。受身で従順な態度を続けていると、あなたの中に怒りや恨みがたまっていく。でも相手はあなたに感情などない。あったとしても考慮する必要は無いと思うだろう。付き合い始めてから2、3度は大喧嘩をしないと、お互いの本当の姿を知ることはできない。
4 依存度の高い相手を選んでしまう。

 君が必要だ、君がいてくれるだけでいい。。。精神的に不安定で、相手にべったり依存する人を好きになってしまうことがある。しかし、つきあっていくうちにうんざりして、ほかの相手を求めるようになるだろう。反対にあなた自身が離婚や別れによって依存心が強くなっているときは、どんな人と付き合ってもつらい別れを繰り返すことになる。
 別離の痛みから回復するには、その人と一緒だった年月の約1割の時間が必要だという。(例:3年間付き合ってから別れたら、約3ヶ月)
 とりあえずは一人の時間を過ごして、冷静になったところで次の相手を探そう。
3 問題に目をつぶらない。

 脳が恋愛ホルモンで充満している場合は、相手に問題があると薄々とわかっていても見ないふりをしたり、友人の忠告を却下したりする。相手のよくないところは無視して、願望混じりの理想像を当てはめてしまうのだ。でも相手に関する情報はどんなものでも取り入れて、慎重に判断する材料にしよう。
2 恋愛期に陥りやすい5つの落とし穴1

◆ホルモン頼みで相手を選んでしまう。
「死ぬほど愛してる!」というのはその場限りの感情であり、生涯を共にできる相手かどうかは関係ない。性衝動から恋愛までの段階は、脳内に恋愛ホルモンが充満していて、いわばドラッグでハイになっている状態で、健全な判断ができない。

今あなたが「彼(彼女)と見えない糸でつながっている、見えない力で引かれているような気がする」という理由だけで結婚を考えているのであれば、一から考え直したほうが良い。
あなたにそう思わせているのはホルモンであって、理性ではない。
勢いに任せて将来を決めるのは待ったほうが良い。
1 理想のパートナー像とは

理想のパートナーを見つけるには、次の2つが重要になる。
・ あなたがパートナーに求める条件をはっきりとさせる。
・ パートナーがあなたに求める条件を満たす。

 昔から女は男に「資源」を求めてきた。そのため男は資源をためこむ能力か、資源を手に入れる権力、あるいはその両方を獲得するように進化してきた。そして男は、というと女に求めるのは子孫を残すための生殖能力だ。だから女は子どもを産める自分をアピールするために、若くて健康的な印象を与えようとする。

2 価値観が同じ?

 長年にわたってパートナーであり続けるためには、資源や若さと健康以外の条件も必要になる。それは基本的な価値観や信念が一緒かどうかだ。
 だが、最初から価値観や信念が一緒なカップルはいない。ある程度似ている価値観に加えて、時間をかけて相手を理解して価値観を調整することが必要である。それには時間がかかる。恋愛が始まった頃は、恋愛ホルモンが支配していて、互いに良いところばかりを見せようとして真相がわからない。

・ 基本的な価値観とは
 ・ 子育てやしつけの考え方
 ・ 家事や家庭内での責任の分担
 ・ 経済観念(いつ、何に、どうお金を使うか)
 ・ 清潔観念、生活水準
 ・ 社会と家族のかかわり
 ・ セックスを中心とする親密な触れ合い

・ 基本的な信念とは
 ・ 宗教感
 ・ 倫理・道徳観
 ・ 政治、文化に対する考え方

 恋愛ホルモンの分泌がおさまって、本当の価値観や信念が見えてくるのは1年ほど先だ。