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だから、母子家庭の母親のセックスレスも深刻な問題。女を捨てないと生きていけなくなるからね。


日本で子育てをしながら働く女性の給与と男性の給与との格差が、先進国のなかで最悪であることが分かりました。

 OECD=経済協力開発機構によりますと、25歳から44歳の子どもがいる女性の給与が、同世代の男性よりも61%低かったということです。格差は欧米各国や韓国を含む30カ国のなかで最悪で、平均値も大きく下回りました。子どもの有無を問わない男女の給与格差でも29%と、韓国に次ぐワースト2位でした。原因については、「産後に職場復帰しても低賃金だったり、男性が育児休暇の取得に消極的なこと」などと指摘しています。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221218012.htmlから
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最近お話した女性で、次のような人妻がいた。

夫は40代で肥満、小学生と保育園の兄妹がいる。
もともとメカが苦手なこともあって、携帯電話を持たない。家のパソコンは家族共用で妻のメールはすべて夫が監視している。妻の行動も夫がチェックしていて、妻の外出先に電話をする始末。
妻としては、夫からそれだけ愛されているということで喜んでいいことなのかもしれないが、そうではないと思える面もある。
経験上、そういう風に妻を束縛する夫に限って、自分はふしだらだったりする。

ともかく裁量や自由がない。しかも、セックスでは気持ち良くない。イケない。
そんな彼女が意を決して、公衆電話から私に電話をかけてきた。
「私には、煌ゆうさんしかいないんです!」

女性用セックス相談「横浜長崎フレオナ」
ミクシィニュース「育てる大人になれないアラフォーが抱く停滞感」から

いろいろ書かれているが、要は、「人生の価値とは何か?」ということだと思う。

僕は常々思っているのだが、人生の価値とは、生きている今、この現在に決まるものではなく、人が死ぬときに決まると思う。ひょっとしたら死んだ後かもしれない。坂本龍馬は明治以降に有名になって評価されたと聞く。

アラフォーの人が、70歳や80歳で天寿を全うするときに自己の人生をかえりみて、どう思うかということだ。

僕は、二つあると思っている。
1 生物としての最大本能であり最大義務である「種の保存」。
  自分の遺伝子を後世に残すということ。これは自分本位のエゴなんかではない。
  僕が生きているのは、僕の祖先が苦労して子を作り育て上げた結果だ。原始時代、縄文・弥生時代、飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代・・・、現代と。僕一人の遺伝子には、多くの祖先の思いが込められているはずだ。その思いを、「自分が独身貴族生活を満喫したいから」などという適当な理由で遮断していいのだろうか?

  女性に対してはこうも思う。「女性にできて、男性にできないことは、出産です。せっかく神様から与えられた能力を使わないのはもったいない」と。

2 死ぬ瞬間に満足できること
  逆説的だが、生の価値は、死で決まる。いかにして死ぬか、いかにして死に至ったのか、いかにして生きてきたか。
  昔の武士は、「死すべきときに死す」ことが名誉であり、「死に時と、死に場所」を得ることが喜びであった。
  私もまた、男としてそう思う。

女性相手の仕事をしている割には、やたらと偉そうなことを書いたけど、心の中ではそう思ってきたし、これからも思うでしょう。
人生相談そのものなのである。

人は、なぜセッ○スするのか?
男女の愛とは何か?
人は、なぜ恋愛するのか?
人は、なぜ結婚するのか?

人は、なぜ生まれ、なんのために生きるのか?

性を突き詰めると、こういった問いが発生する。

性とは、実に深遠なるものである。