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ZAKZAKから

マスターです。
私もアラフィフでもうすぐ50歳ですが、いろいろな女性の方から「若く見える」と言われます。
また、仕事柄、「接して漏らさないセックス」を多くしています。
若く見られるのは、そのせいなのでしょうか?

====以下引用記事====

 「女性は恋をするとキレイになる」と言いますが、さすがに中年を過ぎた男性はそうそう恋もしませんし、女性と出会う機会もなかなかありません。なんとか恋をしなくても、男性の魅力が増す方法はないものか。そこで今回は、「50代からのAV鑑賞のススメ」というテーマでお話ししたいと思います。

 女性が恋をするとキレイになるという理由は、『エストロゲン』というホルモン分泌がもたらす効果です。このホルモンは、肌をプルプルにしたり、胸を大きくして腰をくびれさせ女性らしい体形に導いてくれます。

 では、男性はどうすればその魅力を増すことができるのか。それは、『テストステロン』というホルモンの分泌が関係しています。

 テストステロンは、引き締まったカラダや精悍な顔つきを形成します。運動したり睡眠をとることで分泌は促されますが、性的な映像を見たときの興奮により、テストステロン値が上昇することも確認されています。要するにAVなどを見たとき。ここに、AV鑑賞をススメる理由があるわけです。

 さらに、作品に出演している中で、お気に入りのAV女優を見付けてみましょう。その女優さんの作品を徹底して見るぐらい夢中になれば、男としての魅力回復に役立つかもしれません。

 なぜなら、1つのことに熱中すると、『DHEA』という抗加齢ホルモンの分泌にも繋がるからです。DHEAはテストステロンや多くホルモンの元になるもので、マザーホルモンとも呼ばれます。

 また、AVを見ることでセックスに関する知識が増えます。すると、それを使ってみたい、試してみたいと思うようになり、下半身が元気を取り戻す可能性も十分にありえます。

 ただ、射精を行うと、テストステロンの減少を補うために『ジヒドロテストステロン』が分泌されます。これは、性欲の減退や薄毛の原因にもなるといわれるホルモン。ハッキリと解明された説ではありませんが、オナニーはほどほどにしておいた方がいいかもしれませんね。

 AVを見てムラムラした状態を保ち、狼のようなギラギラした男性こそが、魅力的といえるのかもしれません。

 ■山下真理子(やました・まりこ) 医師。京都府立医大卒。美容やアンチエイジングに関する講演を数多く行う。著書に「女医から学ぶ あなたの魅力が10倍増すセックス」(ぶんか社)。
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東洋経済から

マスターです。中高年にとって、精力や性欲の維持は深刻な問題。男性は、明らかに精力が減退するし、女性も膣が乾燥したり萎縮したりするし、更年期障害による弊害もあるでしょう。
そんなときに、医学の力に頼ることはよくあることですが、それには費用がかかります。

下記の記事では、互いにセックスしようという意欲のある夫婦間の問題ですが、片方がセックスレス、ED等だと、他方が性的満足(sexual satisfaction)を得るには別の手段(そう、女性の場合は、このフレオナとか!)が必要となるでしょう。それはそれで新たに費用がかかることですが、「お金を払ってでも得る価値がある性的なもの」は確かにこの世の中にあるようです。


====以下引用記事====
1998年にバイアグラが発売されて以来、米国社会における性生活は大きく変わった。ニューヨークタイムズの女性ジャーナリスト、ジョイス・ワドラー(65)が、シニア世代にとってのセックスの値段について、実体験を基にして論評する。

◆ 手早く済ませるなんてもったいない?

ちょっと前に、かなり年配の人と付き合っていたことがある(といっても私も65歳だけれど)。彼は週末の朝、ゆっくり目を覚ますと、「薬飲もうか?」と聞いてきたものだ。薬、それはバイアグラのこと。

私は基本的に楽しいことが好きだ。でも、時にはその日の予定に思いをめぐらせたり、無意識のうちに頭の中で年齢とセックスの計算をしていたりすることがある。誰かと付き合い始めて1カ月半経った人か、バリの5つ星ホテルに泊まっていない人なら、なじみがある感覚だろう。

「今夜、ディナーに友達を招いているから、食料を買いに行かなくちゃ。それに工具店に寄ってコンロを直す部品を買わないと。でも手早く済ませることならできるわね。でも1錠35ドルもするのに、手早く済ませるなんてもったいなくない?

35ドルあったら2人で映画を見て、ポップコーンを買って、ミントチョコも買える。あのミントチョコ長持ちするのよね。ていうか、私は今すごくイキたい気分かな? そりゃひとりであの気分は味わえないけど、すっごくいい映画だったら、あのバンコクが舞台の映画だったら、そっちのほうが引かれるかも……」

◆ 女性も快感を得るのはタダじゃない

私はセックスに自信があるほうだが、こういう薬の値段を聞くと不安になってくる。大切なのは愛と結び付きだということはわかっている。でもED治療薬が登場して以来、「今のよかった?」という質問が「今の35ドルの価値あった?」に取って代わられたような気がする。

もしそんな質問をしたら、まともな男の人だったらどう答えるだろう。

「何言ってるんだい。更年期を過ぎたラブマシーンの君と、5分過ごすだけでも100万ドルの価値がある。それくらい君のウィットと温かさと優しさには価値があるよ。君の話、特に今週、首が痛いのは脊髄膜炎だと思って救急車を呼ぶか呼ぶまいか迷った話、あれなんて軽く800ドルの価値があるよ」

「いや、まじめな話、どうしてこういうことに1ドルだって値段をつけようと思うんだい? 思ったとしても、35ドル? それじゃ2人分のディナーにもならない。ニューヨーク誌の『安く食べる』特集号なら、ディナーが2人で35ドルっていうブルックリンの新しいバーベキュー店の記事が出てたけど」

最悪。プレッシャーで死にそう。愛に値段はつけたくないけれど、あの薬の値段を知ったら、考えるなと言われても無理。

……と思っていたのに、今週、それどころではない問題が発生した。

◆ 冬のコートに相当する値段

メディケア(高齢者医療保険制度)の新しいプランが始まって、快適な性生活を送るための薬に多額のおカネを払わなくてはいけないのは、男性だけではないと知ったときの、私の衝撃といったら!

私はヴァギフェムという薬を使っているのだが、その3カ月分の値段が220ドルにもなるという。つまり女性高齢者の愛の値段は、年間880ドルになるということだ。

880ドルあったら冬のコートが買える。パリのホテルに2泊でもいい。2人でニューヨークの最高級レストランでディナーという手もある(でもそんな食事をしたら、相手は胸焼けがして朝の3時まで眠れなくて、結局、まともなセックスはできないだろう)。

でもよく計算してみると、事態はそんな悪くないことに気がついた。その薬の年間コスト(880ドル)を、予想されるセックスの回数(控えめに見て週2回、つまり年間104回)で割ると、1回のコストはたった8ドル46セントになる。彼が2月にカリブ海の旅をプレゼントしてくれたら、7ドルまで下がるかもしれない。

そう考えると、ずっと気分がよくなった。でもいずれパートナーにもそういう薬が必要になるだろう。すると私の8ドル46セントに彼の35ドルを足して2人で43ドルになる。なのに、こういうことって盛り上がっていた気分が急にしぼんで、「さっきテレビで見た……」なんて会話が始まることがあるものだ。

逆に絶好のチャンスが訪れることもあるだろう。ED治療薬のシアリスは、効果が最長36時間持続するというではないか。つまり1錠で3回できるという見方もできる。相手が22歳の男性ならなおさらその可能性は高い。

でも、私のこの分野での経験から考えると(プラス相手が年齢相応のパートナーである場合)、どんなに効果が長持ちする薬でも、それを最大限には生かしきれないだろう。相手が薬を飲んでから4時間は、2人で近隣住民に迷惑をかけることができる。でも24時間後には、彼はスポーツイラストレーテッド誌の水着特集号をめくって、バスケットボールの話をしたりするものだ。

若者たちよ、「人生最高のものにおカネはかからない」と言うけれど、それは60代半ばまでのこと。会議をキャンセルして、iPhoneを置いて、パートナーと愛し合いなさい。できれば1日2回。

(執筆:Joyce Wadler記者、翻訳:藤原朝子)

(c) 2013 New York Times News Service
「狂おしいほど燃え上がる熟年恋愛パワー」『プレジデント2013.9.2号』(プレジデント社、2013年)pp.76-79から。

10年前に夫と離別した50代後半の女性は、こう打ち明ける。
「どんなに子供や孫がいて楽しい時間を送っていても、心にポカーンとあいた穴は埋まりません。それを埋めてくれるのは異性しかありません。その気持ちは、70歳、80歳でも変わりないと思います。」

斉藤会長は、
「女性は、結婚まで行かなくても好きな男性ができると心が華やいで若返り、不思議なことにシワが少なくなりきれいになるのがわかります。」という。

日本メンズヘルス医学会理事長で札幌医科大学名誉教授の熊本悦明氏はいう。
「人間は、スキンシップにより『生きている』と生存認識をする。」

ところで、性に関心を持つと、なぜアンチエージングにつながるのか?
虎ノ門・日比谷クリニック名誉院長の山中秀男氏が解説する。
「異性に関心を持てば、性ホルモンが活発に出るようになります。このホルモンは、単に男らしさや女らしさをつくるだけではなく、女性の更年期障害の例を見てもわかるように、その人の体調にも大きな影響を与えるのです。
恋をするときれいになるのは、性ホルモンが皮膚の色つやを良くする副腎皮質ホルモンを刺激するからなんです。」
 更に山中氏は、脳細胞への影響にも注目する。
「セックスで大事なのは挿入や射精ではなく、満足感だと考えています。喜びや充足感こそがβエンドルフィンという満足物質を生み、これが脳内のストレスホルモンを駆逐し、やる気の源となるドーパミンやセロトニンを刺激します。このため脳内神経伝達物質をつくる脳細胞が活性化するので、認知症の防止も期待できるのです。
 実際、性生活の旺盛な人ほど長寿でいつまでも若々しい傾向があるという。
性欲の発生について1「器官の要素」

世界保健機構(WHO)は、性欲のことを性衝動と呼び、脳内で起こる一種の精神的エネルギーであると定義している。性衝動の発生に必要な要素は、大きく2つに分類することができる。それは、器官の要素と外的刺激の2つである。

まず性ホルモン
性ホルモンには男性ホルモン、女性ホルモン、性腺刺激ホルモンの3種類がある。女性において、女性ホルモンは20代前半に分泌のピークに達し、以後低下する一方であるが、性腺刺激ホルモンの分泌は20代前半にピークに達して低下したのち、40代から急激に増加する。性ホルモン全体としては、更年期以降になってからの方が若い時代よりも出ていることがわかっている。性腺刺激ホルモンであるゴナドトロピンは70歳女性では20歳のときより2倍の量が出ている。

このゴナドトロピンは更年期以降の女性の尿中に大量に含まれているため、これから抽出して生成されている。日本では水洗トイレのために収集できず、海外から輸入している。つまり、外国女性の尿から収集されたものが更年期障害の治療に使われている。かつては、「更年期婦人尿中性腺刺激ホルモン」という名称だったが、この名前が露骨なので、最近では「ヒューマン・メノポザール・ゴナドトロピン」(hMG)という名前で販売されている。

大脳生理学の発達により、性中枢は間脳の視床下部、とくに「視床下部漏斗部」にあることがわかってきた。ここでは性行動を促進させる部位と抑制させる部位がわずか数ミリの距離で存在している。
内側視索前野」が促進部位である。ここを刺激するとネズミのメスは交尾行動をし、猿のオスは勃起する。背内側核を破壊すると永久に発情しなくなる。

ちなみに満腹中枢は性欲促進部位の隣にある腹内側核であるため、女性に食事をおごって満腹させ、視床下部を刺激して、女性とのセックスに移行しやすくするというのが、男性側の作戦にある。(!)

この視床下部の性中枢をコントロールしているのは、前回述べた大脳皮質である。

性衝動と中枢神経の関係には自律神経が大きくかかわっている。自律神経には、交感神経と副交感神経という2つの神経線維がある。

交感神経は射精に関係し、副交感神経は男性の勃起と女性のラブジュース生産に関係している。
人は脳でセックスする。


人は、例えば胃を切除しても食欲はある。
女性が子宮や卵巣を切除しても性欲もあればセックスもする(経験上、妊娠の心配がないので、かえってお盛んになる)。
男性が精巣を切除しても同様である。

なぜならば、性欲は子宮や精巣のような性器から発するのではなく、脳から発生するからである。

人間の脳は、大脳皮質が発達している。大脳皮質は、言語、知能、記憶、想像、感情等をつかさどる。ここが他の動物との大きな違いである。性欲も大脳皮質の命令による。

動物の発情期が年に1、2回なのに、人間が年中発情しているのは、大脳皮質が発達しているからである。

芸術家、政治家、会社社長等の頭を使う職業の男性が、比較的高齢になっても現役でいるのは、大脳皮質がよく使われているからかもしれない。

ED改善は、薬よりも、大脳皮質の使用の方が理にかなっているのかもしれない。
若さを保つには

若いとは老化していないということである。若さを保つとは老化を防ぐと同義である。

人間の老化は25才くらいから始まる。

生物はみな、体を構成している細胞が老化し機能を失い死んでいく。単細胞生物では細胞の死は生物本体の死を意味する。人間の場合、数百億の細胞でできているから、1つの細胞の死が人間の死ではない。

細胞の寿命は白血球が9日、赤血球は120日、皮膚細胞は20日、精子は3から10日、卵子は10から24時間!である。
もっとも寿命が長いものは筋肉細胞と神経細胞であり、寿命は人間の寿命と同じである。
年をとると、古い細胞が死んでも新しい細胞ができにくくなり細胞ができたとしても機能が衰えていく。これが老化現象である。

性に関する老化現象を見てみると
まず、陰毛も老化する。灰白化し、上部の方から本数が減る。頭髪の寿命は5年だが陰毛の寿命は3年である。高齢になると一度抜けると生えにくくなる。

女性の場合、膣の変化が顕著である。
膣壁には横に走るたくさんのしわがあり、医学用語では膣褶(ちつしゅう)という。奥の方ほどよく発達している。
このしわは、蛇腹の役目を果たしており出産時に伸びるようになっている。若い女性ほど発達しており、20代の女性では、指を入れただけで猫の舌のようにざらざらしているのがわかる。
このしわは、生後10年ぐらいから発達し始め、思春期になると急激に発達する。
ところが、このしわは年をとると数が減り始め、閉経するとすっかりなくなって表面が滑らかになってしまう。同じ年齢でも、妊娠回数や出産回数が多い人ほどしわは少ない。

ゆえに産婦人科医は、患者の年齢を聞かなくても、顔を見なくても、女性の膣に指を一本入れただけで、職業、年齢、夫の有無、性生活の有無、子供の有無など大体は見当がつく。

しわがなくなると、膣の拡張能力は著しく減少し、これに伴って性交痛があらわれるようになる。
さらに閉経後は女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、膣上皮細胞の角化作用が止まり細胞の糖生産も減少する。それによって膣内PH(酸アルカリ度)は上昇し、膣内はアルカリ性に傾き、そのため細菌感染しやすくなり、「老人性膣炎」を起こしやすくなる。

こうした老化や委縮は、先日にも触れた「廃用性委縮」というもので、年齢、未婚、既婚に関係なく、定期的にセックスしていれば起こらない。

閉経後10年経っている人でも、セックスをしている人にはおこらず、極めて強い個人差が見られる。

一例を紹介する。
子宮癌の初期症状に不正出血がある。これは性器からの不定期出血で、その中でも性交後の後におこる「性交出血」といわれるものが一番多い。
日本女性の子宮癌は、子宮の下端で膣の中に露出している部分、いわゆる「子宮膣部」にできる場合が実に95%を占めている。したがって、性交で男性自身に突かれて出血することがある。
Aさんは65歳の女性で性交出血に気づいて受診し、大体1カ月に3回ぐらいの割合で起こっていることが分かった。Aさんの夫は75歳。75歳と65歳の夫婦はほぼ毎週、睦事をいとなんでいたことがわかった。
Aさんの膣の老化は同年代の女性に比べてきわめて少なかった。このようにいくつになっても定期的に性交すれば、膣も伸びるし潤滑液も出て男性を受け入れやすくなる。
Aさんは診断の結果、初期子宮癌とわかり、性生活は手術のために一時中断されたが、その後も再開している。
Aさんの場合、欠かさずに性交したからこそ、初期のうちに子宮癌を発見して命拾いをできた。

人間は、灰になるまでセックスを続ける能力があることを実感した例であった。
腹上死・性交死

心臓疾患や高血圧を指摘されると、多くの人がセックスにちゅうちょするようになる。その結果、セックスの回数が減り、中止に向かう。

アメリカのシュナイダー博士らの研究によると、心臓発作を起こした60組のカップル中、発作前の性交回数を維持したのは38組にすぎなかった。

また、ヘラースタインらによると、発作回復後50%の人はセックスに何らかの不安を訴えるとともに、セックス後に何らかの症状を訴えることが多い。

性交中の瀕死、いわゆる性交死は、日本の20559の急死中238例と約1%である。アメリカでもセックス中の突然死は全急死中の1%である。

238例の性交死中、男性202、女性36と、女性は15%にすぎない。
死因別では、心臓死132、脳出血102、その他4である。132の心臓死の内訳は、急性心不全55、冠状動脈硬化20、心筋梗塞20、心肥大17の順であった。女性に限れば、脳出血死が多い。
これらは春から夏にかけて多い。
また、20代から70代の各世代にわたってほぼ同じ割合でみられ、高齢者に限ったものではない。

特徴的なのは、男女の年齢差が10歳以上である場合と、婚外セックスの場合に性交死が多く、夫婦間では少ない。場所も自宅よりもホテルや愛人宅が多い。

アメリカの研究では、うまく治療されている心臓病では、不倫などによる罪悪感や、疾患に対しての多大な不安さえ伴わなければ、セックスは十分に安全に行うことができる。

アメリカの報告では、カウンセリングを受けただけで、セックス回数を10%多くできる。