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ネット記事「セックスレスと更年期障害に関係が…今からできる対策を医師に聞く」から

セックスレスは更年期障害を重くする1つの要因

「セックスレスは更年期障害を重くする1つの要因ではあります。セックスに限らず“幸せホルモン”と呼ばれる脳内で作り出されるセロトニンが充分に分泌される行為をしていると、更年期障害が軽く済む可能性があるからです。セロトニンには精神を安定させる、良質な睡眠へと導く、内臓の働きや代謝を活発にするなどの効果があると言われています。

 つまり、幸せなセックスをしている人は更年期障害にはなりづらい、と言えるそう。」
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2018.10.29 セックスレス
検索サイトで「セックス」というキーワードでニュースを検索したら、大半がセックスレスに関する記事だった。
しかも、女性がしたいのに男性がしてくれないという。

世の中は、いっそう混迷を深めているという感じですね。
出生率低下のため、2065年までには日本の人口が4000万人減少する可能性がある。日本の国立社会保障・人口問題研究所が発表した。

2016年の日本の出生数は1899年の統計開始以降で初めて100万人を割った。同研究所は、このままのテンポでは、2015年国勢調査時の約1億2700万人から、2065年に約8800万に減少、つまり、3分の1減少するとの見通しを立てた。
さらに同研究所が昨年発表した調査によると、回答者の未婚男性70%、未婚女性60%が交際相手がいないと回答。

人口減少の理由の中には、若年層の結婚意欲ないし可能性の衰えと、移民の消極的な受け入れがある。

一方、活発な性生活への意欲低下は世界的なもの。現代社会は性を尊重するリベラルなエポックを迎えており、携帯電話には出会いアプリまで登場しているというのに、セックスの回数のほうはますます減少の一途をたどっている。
3月、米国の国際性調査アカデミーは2010年から今までに米国民のセックスの頻度は平均で9分の1に減ったというショッキングな調査結果を発表した。こうした恐ろしい傾向が見られるのは米国に限られた話ではない。

ソース: https://jp.sputniknews.com/japan/201705173644838/
現代社会は性を尊重するリベラルなエポックを迎えており、携帯電話には出会いアプリまで登場しているというのに、セックスの回数のほうはますます減少の一途をたどっている。

3月、米国の国際性調査アカデミーは2010年から今までに米国民のセックスの頻度は平均で9分の1に減ったというショッキングな調査結果を発表した。こうした恐ろしい傾向が見られるのは米国に限られた話ではない。

数年前、社会学者たちは日本の若者たちの結婚やセックスへの関心が薄れていることを確認した。国立社会保障・人口問題研究所は2011年、18歳から34歳の独身男性61パーセントと独身女性49パーセントがいかなる恋愛状態にもないというデータを発表した。一方で恋に落ち、家族をつくることができた日本人でさえも、その後パートナーへの魅力を感じていないという。統計は次のような悲しい結論を提示している。2014年、既婚者の約50パーセントが、あまりにも疲れる、うんざりするなどとしてセックスをしていないことを認めた。またセックスよりも興味深く感じる趣味を持っているという人々もいた。このように日本の人口統計学的な危機はさらに深まっている。専門家たちによると、これは経済の崩壊をはらんでいる。スプートニクはこの問題について特集まで組んでいる。

セックスの回数が激減した一番の理由は何なのだろうか? 米国の調査結果は以下の原因を挙げている。

ポルノ

オンラインでポルノ鑑賞人口が増えるに従い、生きた人間と性交を持ちたい欲求は減る。ポルノで描かれる美しい裸体の標準は実生活ではお目にかかれるものでは到底ない。これが邪魔して女性も、また男性も特に、性行為中に絶頂に達することができない。

ソーシャルネット

今の世代は電話、ガジェット、TVの画面を見つめる時間があまりに長すぎ、これがこれから訪れる性生活への興味を削いでいるという理論がある。イタリアの性科学者、セレネラ・サロモニ氏は寝室にテレビがあるだけで性生活は活発度を失うと指摘している。

残業

西側世界では依然として残業時間は長く、米国で週の平均労働時間は47時間となっている。不満の残るきつい労働は精神的な健全さに否定的影響を及ぼしうるため、リビドーの減少につながってしまう。

現代社会の問題

豪州アデライダ大学の調査で、人への一種の感染傾向を持つとされる憂鬱がセックス不足を呼んでいることが証明された。ジェネレーションY (1981年以降に生まれた世代)はそれ以前に生まれた2つの世代に比べ、性交の頻度が低い。理由としては職と住環境を常に維持できるかどうか不安が付きまとうこと、急激な気候変動の恐怖、コミュニケーションや社会生活の制度の破壊が列挙されている。

ソース: https://jp.sputniknews.com/science/201705113623576/
◆やはりセックスレスはダメみたいですね。<マスターのコメント>◆

英国のヨーク大学、スイスのローザンヌ大学とフリブール大学の研究チームは、性行為を定期的に行うことで、カップルの関係を強固にして調和をもたらすことができるとの研究結果を発表した。

研究チームは、カップルや夫婦の幸せの水準は、ベッドでどれほど多くの時間を過ごしているかによるとの見解を示した。頻繁に性行為を行うことは、日常生活でより頻繁に気遣いを示すことを促進する。

チームは幸せホルモンや愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシン、そしてドーパミンの高まりを記録した。性的に活発なカップルは、パートナーの視点を共有しない場合でも衝突することが稀だと判明した。

実験の結果によると、パートナーが強い性的関心をこちらに抱いていると感じている人は、自己評価に問題を抱えていない。

同時に、家庭生活での性行為の欠如は労働能力を弱めて、男性の仕事に影響する。一方で女性は、パートナーが性行為を求めていないと感じることで、低い自己評価に悩み始める。

先に伝えられたところによると、ロシアの性科学者によると、女性の性的嗜好は彼らが性生活を始めるずいぶん前に形成される。

ソース: https://jp.sputniknews.com/science/201705313693728/
オーストラリアの学者グループは、女性がセックスを止める可能性のある理由を調べる調査を行った。
専門家によると、およそ3分の1のオーストラリア在住の女性は自分に自信を持っており、自らの身体をセクシーで魅力的だと考えている。約50%は、男性の大多数に好かれるだろうと考えている。

18%の回答者は、全男性がセクシーだと感じるほどには自らの体は十分に魅力的ではないと回答。

学者は、およそ40%の回答女性が電気を消した状態で性行為をすることを好んだと指摘。さらに、回答者の半分が最愛の男性がいても、服を脱がない。

専門家たちは、このようなコンプレックスは子供時代から形成された可能性があるという。必要な数の性生活の欠如と、うまく行かなかった経験がある場合、女性は自分への自信を持つことを止める。また専門家は、80%以上の回答女性が、満たされた性生活は幸せな家庭の重要なファクターだと考えていると明らかにした。

ソース: https://jp.sputniknews.com/entertainment/201610192920959/
結婚している16~49歳の男女のうち、1カ月間性交渉がない「セックスレス」の人の割合が過去最高の47・2%だったことが、日本家族計画協会の調査で分かった。前回平成26年調査に比べ2・6ポイント増え、調査を始めた26年からは15・3ポイントの増加だった。

同協会の北村邦夫理事長は「夫婦間のセックスレスの傾向は一段と進んでいる」と話している。
男性は47・3%、女性は47・1%と男女差はなく、年齢別で男女とも45~49歳が最も高かった。
セックスに積極的になれない理由を尋ねると、女性が「面倒くさい」(22・3%)、「出産後何となく」(20・1%)が多かった。一方、男性は「仕事で疲れている」(35・2%)が圧倒的に多かった。
ただ、男性の労働時間の長短とセックスレスの相関関係は見られなかった。
調査は昨年10~11月、実施。未婚者を含め1263人から回答があり、このうち既婚者655人の回答を分析した。産経新聞が報じた。

◆マスターコメント
いやぁ、末期的ですね。なぜ、みなさん、しないんでしょう?こんなに気持ちいいのに。
女性の多くが中イキできるようになれば、もっとセックスの機会が増えると思いますよ。