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2012.12.23
日本の夫婦間ではますますセックスレスが増えているそうです。フレオナの需要は減るどころか増えるばかりですね。


「1カ月間に性交がないセックスレスの夫婦は16~49歳で4割以上を占め、今回を含めた5回の調査で一貫して増えていると、北村邦夫・日本家族計画協会クリニック所長が20日、発表した。

2004年の調査では約32%で調査を重ねるごとに増加、10年には40%を超えた。
今年は41・3%で増加の度合いは鈍くなったものの、セックスレス化が進行している状況は変わらないという。

調査は9月、全国の16~49歳の男女3千人を対象に実施、1306人から回答を得た。
結婚している男女からの回答で、セックスに積極的になれない理由として最も多かったのは、男性が「仕事で疲れている」(28・2%)、女性は「面倒くさい」(23・5%)だった。」


http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/12/20/kiji/K20121220004816660.html から
2012.10.20
生命とは何か。考えさせられます。

ニュースから
「ある一人の女性の行動が、現在世界中の人の心に感動をもたらしている。

イタリア人であるその女性の名前はChiara Corbellaといい、夫のEnrico Petrilloさんと幸せな結婚生活を送っていた。しかし彼らは、これまでDavidと Mariaという2人の子どもを先天性異常により失っており、その子どもたちの死に心痛ませてきた。

そんななか、2010年に転機が訪れる。Corbellaさんが3人目の子どもをお腹に宿し、医師からも「この赤ちゃんは順調に成長しています」という言葉をもらったのだ。きっと2人は新しい家族の誕生に大喜びしたことだろう。

だが喜んだのも束(つか)の間、ある衝撃の事実が判明する。Corbellaさんが悪性度の高いガンにかかっていることが分かったのだ。それもその治療を行えば、お腹の中の赤ちゃんが危険にさらされてしまうという。

Corbellaさんは、Franciscoと名付けたその子どもの命を守ろうと決意した。その子が生まれてくるまで、ガン治療は受けないとしたのだ。彼女のその強い想いは子どもを守り、Franciscoくんは2011年5月30日、無事にこの世に生を受けた。

しかしFranciscoくんが生まれるやいなや、Corbellaさんの容態は悪化。片目の視力を失う事態にまで陥った。そして約1年間の闘病生活の末、Corbellaさんは2012年6月13日、28歳という若さでこの世を去った。

彼女は亡くなる一週間前、Franciscoくんに向けてこんな手紙をつづっている。
 
「お母さんはDavidと Mariaの面倒を見るために、天国に行ってきます。あなたはお父さんとここにいて。お母さんは、あなたの幸せを祈っています」
 
旦那さんのPetrilloさんはFranciscoくんが大きくなったら、お母さんのCorbellaさんがとった行動について話すつもりだという。またPetrilloさんは3人の子どもから、30分続く命も100年間続く命も、みな同じであることを学んだと語っており、次のように現在の心境について打ち明けている。

「今までで最も、彼女が “生きている” ような感覚がします。多くの困難にぶつかればぶつかるほど大きくなる、この愛を見つけられたことは本当に幸せなことです」

Corbellaさんの行動は様々なメディアを通して、世界中に伝わっており、6月16日ローマで行われたCorbellaさんの告別ミサには、彼女の行動を称えるため、そして彼女の死を弔うため、何百人もの人が集まったという。CorbellaさんがFranciscoくんに注いだその無限の愛は、きっとこれからも多くの人の心のなかで、美しくそして優しく輝き続けていくことだろう。」

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2012.09.25
サイクリングの写真です。

鹿子前(かしまえ)公園
鹿子前公園

江迎の港
江迎

吉井自転車道スタート地点
吉井自転車道スタート地点
草食系は、少なくとも牛みたいに動くのだが、置き物系はもはや動かない。なんと大人しい動物なんだろう。(笑)

****記事本文****

先日、知り合いの30代女性が合コンを主催したところ、30代男性の集まりが悪くて困ったそうだ。「やる気あんの?」とお怒りだったが、確かに周囲の30代には、まったく結婚の予定も予兆もない男性というのは結構いる。「したいけど金がない」とか潔癖症とか2次元じゃないと云々とかそういうのを除いても、少なくとも1割くらいはいるんじゃないか。
たまに「俺は独身貴族だ」なんて自分で言い張る人もいるのだが、どう見ても貴族というよりは平民である。たまに合コンなどに顔を出しても、たいていはニコニコして座っているだけだ。押しても引いても反応がない、という点で草食系以上である。というわけで、個人的にはその手の30代男子は「置き物系」と呼んでいる。

結婚を遠のかせた「会社共同体の崩壊」
ところで、彼ら置き物系には、以下のような特徴がある。
・そこそこの学歴がある。
・世間的には一流と呼ばれる大企業で真面目に働いている。
・転職やキャリア開発といった言葉には反応しない。
・女っ気がからっきしである。
こういった特徴から見えてくる人物像は、典型的な優等生タイプだ。思うに、彼らは進学校、大学、就職と、なんとなく目の前にそれっぽい選択肢が用意される人生をずっと歩んできているはずだ。でも結婚というステージだけは勝手が違っていて、何をして良いかわからずに途方に暮れているのではないか。
いや、以前は結婚という段階でも、お膳立てというのはあったのだろう。まだ家制度が機能していた頃は家族や親せき、場合によってはご近所という共同体単位で世話を焼く人がいたし、高度成長期以降は会社という共同体がそれを代替してきた。
「一般職はお嫁さん候補」という事実は、90年代の商社や金融などは人事が明言していたし、それを期待して門をたたく一般職希望者も多かった。「上司の紹介」「上司が仲人」なんて言葉はさすがに死語だが、80年代までは割と普通に行われていたことだ。
でも、そういう共同体はすでになくなってしまった。最近は一般職を採用するほど太っ腹な企業は少なく、出会いの機会は大きく減った。上司もいちいち部下の下の面倒まで見ちゃくれない。学校→会社というレールには辛くも滑り込めたものの、結婚というオプションサービスはすでに廃止されていたわけだ。
さて、コラムのオチとしては、
「自分の殻を破れ!婚活しろ!」
とでもまとめなきゃならないのだろうが、僕の経験上、置き物系男子は何を言われようが絶対自分からは何もしないと思われる。
なので、ここはひとつ、肉食系女子の皆様に頑張って捕食していただきたい。なかなか捕まらないとは思うけれども、一回捕まえてしまえば、これほど手のかからない旦那もいませんよ。